【貯金の一歩】Kyashカードを使って家計の予算管理をしよう【還元率2%】

kyashcard
今年こそ貯金していきたいから家計管理を整理したいんだけど、クレジットカードだと使いすぎてしまう。
クレジットカードを使いすぎないようにするにはどうしたらいいの?

こんな疑問に答えていきます。

私は貯金するため家計管理を考えて、変動費(食費、日用品など)に予算限度の機能をつけたかったため、Kyashカードを使っています。

家計管理が整理されて、貯金がたまるようになりました。2020年の1年間で250万くらい資産が増えました。

そこで今回はなぜ、Kyashカードを使っているのかを詳しく説明していきます。

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Kyashカードは家計の予算管理に最適

Kyashカードはプリペイド式カードですので、入金額がそのまま予算となりクレジットカードのように使いすぎを防ぐことができますので予算管理に最適なカードです。

クレジットカードはポイント還元率もよく、便利なのですが、家計管理においては諸刃の剣です。使いすぎてしまうこともあります。これはクレジットカードでは予算を決めれないことが原因です。

いま何にいくら使ったのかをリアルタイムで確認ができなく、使用した数日後に明細が上がってくるのでタイムラグがあるので管理が雑になりがちです。

しかし、Kyashカードであれば予算を決めてしまえば、”いま予算のいくら残っているか”がぱっと見でわかるので使いすぎを防ぐことができます。

固定費であれば毎月同じですのでクレジットカードの支払でよいのですが、変動費となると予算設定が必要ですので、変動費の支払いにはKyashカードを使うようにしています。

Kyashカードのメリット(デビットカードとの違い)

Kyashカードでなくてもデビットカードでよいのでは?と思われる方に対してKyashカードのメリットを説明していきます。

クレジットカードから入金可能

まずはクレジットカードから入金可能だという点です。

ん?それならクレジットカード使えば良くない?と思われるかもしれませんが、クレジットカードでは予算が把握できません。例えば食費に5万円の予算を設定しても、クレジットカードは使用履歴が積みあがっていくだけで、あといくら予算が残っているのかが不明です。kyashカードに5万円を入金すれば、そこからお金が減っていくのであといくら使えるのかが明確となります。

デビットカードの場合は、銀行口座への入金が必要ですので、口座振替など少しめんどうです。

Kyashカードですとアプリからクレジットカード登録し、入金金額を入力すれば入金完了となり、すぐにそこからお金を使うことができるのでかなり楽です。

ポイントを2重取りできる

クレジットカードから入金することで、クレジットカードごとの還元率+Kyashカード利用の還元1%のポイント2重取りができます。

例えば、私は楽天カードから入金していますが、楽天カードの還元率1%+Kyashカードの還元率1%=還元率2% を受けとることができます。

年間60万円使うとすれば12000円も還元されますのでかなりお得ですね。

デビットカードですと、楽天銀行デビットカードなどでも1%ですので還元率が倍も異なってきます。

クイックペイ+に対応している

Kyashカードはクイックペイ+に対応しております。

最近はコロナの影響もあり、タッチ決済ができる店舗も増えてきています。その際にクイックペイ+で支払いができるのも助かります。

デビットカードですとタッチ決済できるものが少ないですので、クイックペイ+に対応しているのは単純に便利です。

アプリでの予算チェックが簡単

予算を管理する上で大事なのが予算チェックの簡単さです。

Kyashカードはアプリを開けば残りの予算チェックが一発でできます。

予算を封筒に入れて管理している方などもいらっしゃいますが、お金を計算しなくてよいのでやはりデジタルは楽ですね。

Kyashカードのデメリット

Kyashカードは、プリペイド残高の引き出しもできますし、不正補償制度もありますので、あまりデメリットも見受けられませんが、使っていて感じるデメリットは下記の2点です。

KyashカードはVISA加盟店でも利用できないところがある

KyashカードはVISA加盟店でも、一部利用できない施設や店舗、サービスなどがあります。

例えば利用できないものに下記のようなものがあります。

  • 毎月の継続的な支払い(サブスクリプションサービス)
  • 公共料金
  • インターネットプロバイダ利用料
  • 新聞購読料
  • ガソリンスタンド
  • 一部の航空会社
  • 一部のホテル
  • 各種プリペイドカード・電子マネーの購入

などです。

Kyashカードを作ったけど、使おうと思ってた加盟店で使えない!ということがないよう事前に公式サイトで確認しておくのが良いでしょう。

Kyash HELP:利用できない加盟店がありました

「パーキンソン第2の法則」にはまってしまう恐れあり

パーキンソン第2の法則とは、「支出は収入の額に達するまで膨張する」ということです。

これをKyashカードの場合に言い換えると、「支出は予算の額に達するまで膨張する」ということです。

つまり、予算を設定したら予算をすべて使いきってしまうということです。不要なものを、「まだ予算があるから買っておこう」という感じで予算があればあるだけ使ってしまう心理的行動のことです。

対策としては、予算を低めに設定することです。多めに設定すると無駄に使ってしまうので、予算が明確でなければ入金をこまめにして、予算を把握することが大事です。

私の家計管理方法【Kyashカード+楽天カード】

私の家計管理は下記のようにしています。

  • 変動費の管理:Kyashカード
  • 全体の管理:楽天カード

変動費の管理はKyashカード

上記で説明してきたように、変動費(食費、日用品、その他買い物)はKyashカードを利用しています。

毎月5万円をチャージして、固定費のように使いすぎないようコントロールしています。

夫婦で必要になったものはここから基本的に支払いを行います。

楽天カードで全体の管理

全体の予算管理は楽天カードを利用しています。メインクレジットカードはこの1枚です。こちらでは固定費+変動費を管理しています、

毎月かかってくる固定費(通信費、光熱費、サブスクリプション)+変動費(Kyashチャージ分)を管理しています。

今までは、なんでも楽天カードで購入していたので、請求金額確定後に、あー先月は使いすぎたなぁとか思っていて管理できていませんでした。食費は現金を使っていたので、予算を立てずに必要なだけ買うような生活でした。

Kyashカードにチャージする分は毎月5万円と固定費にようにすることで、クレジットカードで毎月どれくらいかかるかを把握しやすくなり、使いすぎを防ぐことにつながります。

いまはこの方法が私たちにはベストな家計管理だと思っています。

まとめ

Kyashカードは家計の予算管理をする上で、最適なクレジットカードだと思います。

節約・貯金をする上で予算管理は大事であり、必須です。何にどれくらい使っているのかを把握して、予算を立てることで使いすぎを防ぐことができます。

予算管理をする上でKyashカードは2%還元でお得であり、アプリ上での予算残高も確認でき、手軽なタッチ決済も兼ね備えています。

同じような機能をもつデビットカードよりもお得さと機能面で優れているので、これから予算を立てて家計管理をして貯金を殖やしていきたい人にはおすすめのクレジットカードです。

発行手数料は900円かかってきますが、900円以上の価値があると感じているので、ぜひ使ってみてください。貯金を増やしていきたいのであれば900円は投資だと思いましょう。

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