【簡単】米国高配当ETFの買い方を解説【少額からでもはじめよう】

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「米国高配当ETFで資産形成をしたいんだけど、どこでどうやって買ったらいいの?」

こんな疑問に答えていきます。

 

僕は楽天証券で米国高配当ETF(アメリカ株がたくさん入ったお弁当パック)であるSPYDとHDVを毎月一定額購入しています。

今回は、投資初心者でも簡単に購入できる楽天証券を使って、米国高配当ETFの買い方を解説していきます。

米国高配当ETFを買うまでの流れ

まずは全体の流れを把握しましょう。

  1. 楽天証券に口座開設
  2. 口座に入金
  3. 楽天証券の画面で銘柄検索
  4. ETFをいくらで何株購入するかを入れて、注文
  5. 購入完了


こんな感じです。
5分もかからずに買えます。

米国ETFを購入するとなるとハードル高く感じますが日本の証券口座で事足ります。日本株を買う感じで米国ETFを購入できます。

1.楽天証券に口座開設

数多くの証券口座がありますが、必ずネットの証券口座にしましょう。手数料が安いのと、窓口でぼったくり商品などを勧められないので、安心です。

おすすめは下記の2社。

どちらかでOKです。ネット証券で自分の判断で選べますし、手数料も安いので最強です。

この記事では初心者でも使いやすい楽天証券で紹介していきます。

2.口座に入金


楽天証券 にログインしたら、入金しましょう。

楽天銀行だと1分で入金できるのでおすすめです。僕は楽天経済圏なので、ほぼすべて楽天のサービス使っていますがかなりお得ですよ。

楽天カードと楽天銀行、楽天証券は持っていても損しないサービスなのでぜひ持っていない人は作ってみましょう。

3.購入銘柄を証券口座で検索

検索窓で、購入したい銘柄を検索しましょう。

米国ですと、英字で略されているので略でも検索可能です。

ここでは、米国高配当ETFである「SPYD」を検索してみました。



検索したら、「買い」をクリックしましょう。

楽天証券では、米国株式の注文は8時〜翌6時まで可能です。取引開始は23時30分〜(サマータイム22時30分〜)ですので、日中に注文しておけば開始の取引価格で購入することができます。

4.いくらで何株購入するかを選択

 

  • 購入数量:何株買うかを記入(1株〜購入可能)
  • 価格;指値、成行を選択(毎月積み立てであれば成行で良いと思います)
  • 決済方法:円かドルかを選択(円で入金すると思うので、円貨決済でOKです)
  • 口座:特定もしくは一般を選択(確定申告を自分でしなければ特定口座で購入しましょう)

購入方法を決定したら、確認ボタンを押して、パスワードを入力すれば購入完了です!

高配当ETFは毎月積立+暴落時に購入がおすすめ

高配当ETFは、毎月定額積立+暴落時に購入がおすすめです。

毎月定額積立をすると、ドルコスト平均法で購入コストを平準化させることができます。ただし、ドルコスト平均法で購入すると利回りも釣られて下がる懸念があります。

そこで、毎月定額積立と併せて、暴落のときにもまとまった資金で購入することがおすすめです。

最近はコロナショックがあり、最大45%近くの下落がありました。このタイミングでまとまった資金を投入しておくと取得単価が下がり、全体の利回りが上昇します。

とはいえ、暴落時に購入するのは心理的に難しいので、ルールを決めておくと良いでしょう。

例えば、下記のような感じです。

10%下がったら、現金5%を投資する

20%下がったら、現金10%投資する

30%下がったら、現金15%投資する

40%下がったら、現金20%投資する

 

このように決めておけば、暴落時にも資産を買いながら、利回りを高めることができるでしょう。

僕が購入している米国高配当ETF

僕が購入している米国高配当ETFを紹介します。あくまでも僕が買っているだけで推奨しているわけではございません。投資は自己責任でお願いいたします。

  • SPYD(運用会社:ステートストリート 手数料0.07%)
  • HDV(運用会社:ブラックロック 手数料0.08%)

この2銘柄を購入しています。

どちらも世界大手の運用会社が運用しているETFであり、手数料もほぼタダみたいに激安です。信頼度は日本のどこかのぼったくりロボアド投資や投資信託とは比べ物になりません。

VYM(運用会社:バンガード 手数料0.06%)も人気高配当ETFではありますが、利回りが少し低いので僕は上記2銘柄に投資しています。

個別株よりも分散が利くので、どこかの企業が無配転落してもリバランスしてETFの中身を調整してくれます。そういった意味で個別銘柄よりもリスクは減らせることができます。

まとめ:少額からでも資産形成をはじめよう

米国高配当ETFの買い方を解説してきました。

僕も日本人がアメリカの株を買うことは難しいんじゃないかと思っていましたが、めちゃめちゃ簡単でした。世界経済の中心はやはりアメリカです。資産形成において、アメリカに投資しないという選択肢は無いかなと思います。

いま数千万円も資産をもっている人もはじめは数万円のETFや株の購入から始まっています。最初から数千万円もっていたわけではなくコツコツ時間をかけて積み上げている人がほとんどです。

早くから資産形成をしていけば老後年金問題も心配になることはないですし、頑張ればFIRE(経済的自立早期リタイア)も可能です。

投資をこれから始めるのであれば、まずははじめの一歩を踏み出してみましょう。

口座開設がまだの方は下記から口座開設をして行動しましょう!

Make your dream come true!

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