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「老後」という概念をなくす丨死ぬまで働き続けられるスキルを身につけよう【貯金よりも大事】

「ニュースで出ている老後に年金以外に2000万円の貯蓄が必要といわれているので、老後が不安。今からできることってなんだろう?」

こんな疑問に答えていきます。

 

結論からいうと、今からできることとしては、貯金よりも死ぬまで働き続けられるスキルを身につけて、働きつづけることです。

つまり、老後という概念をなくそう!ということです。

 

ご存知の通り、日本人は長寿になり、老後に生活資金が2000万ほど必要になるという調査報告があります。これは、金融庁が発表している「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」に記載している内容です。

つまり、年金だけの収入だと足りなく、年金以外に2000万円は貯金しておかないとヤバイよということですね。

しかし、これは年金だけに頼る場合であり、年金以外の収入が5万円あれば解決します。

ということで、今回は老後年金不足の対策になる話をしていきます。

死ぬまで働き続ければ問題ない

結論から申し上げると、老後資金の不足対策は、死ぬまで働き続けようということです。

「こいつバカじゃね?」と思われる結論かもしれませんが、恐らくこの方法しかないかなと思います。

貯金はインフレの影響に弱いので貯金していてもハイパーインフレになったらただの紙になって終わります。ですので、死ぬまで働き続けるしかないという結論です。

ただし、死ぬまでと言っていますが、さすがに病気などでいずれ就労困難になりますので、働けるまでという表現が正しいですね。

就労困難になる平均年齢は、男性は72歳、女性は75歳ですので、仮に65歳を定年とすると10年くらい働ければいいかなという感じですね。

2019年現在、65歳〜69歳で働いている男性は55%いるので、その流れになってきています。そもそも定年を過ぎたら働かないという概念に移行してきているのかなと思います。

しかし、肉体労働だと体力的にも時間的にもキツいので、スキルを身につけたほうが良い時代になってきています。

インターネットスキルは必須

では少し掘り下げた話をすると、65歳以上でも働き続けるなら、インターネットスキルは必須になります。

働けるまで働くとしても一生肉体労働はきついかなと。

インターネットスキルが必須な理由は下記の2つです。

  • レバレッジがかかる
  • 資産になる

レバレッジがかかる

今では、インターネットを使えば広告収入を稼ぐこともできますし、何よりレバレッジがかかります。

自分が動いていなくても、不特定多数の人で営業してくれたり、宣伝してくれたりと、肉体労働をしなくても稼ぐことができます。

一人では限界があるので、他人の力(ここではインターネットの力)を借りることで効率的に収入源を作ることができます。

資産になる

ネットを使うことで、資産になります。

資産とはお金やモノだけでなく、情報=資産という時代です。

例えば、新聞がそうですよね。新聞は情報であり、その情報に月5000円くらい支払っているという構造です。

では、個人で情報をどう作ればいいのかという話ですが、これはブログやYouTubeで作れば良いです。

情報がネット上にあることで、多くの人が見てくれて、広告を貼れば稼ぐことができます。
これはネットがなくならない限り続くでしょう。


以上の理由により、老後まで働こうとするならネットスキルを身につけることで、肉体労働でなくなることにより働く期間を長くすることができます。

学び続けることが大事

実際には、インターネットスキルだけでなく、時代の変化によって学び続けることが大事です。

インターネットもいつ消滅するかわかりません(なくならないと思いますが)。

インターネットがなくなったらどうしよう?となって思考停止になっては意味がないので、やはり新しいことを学び続けることで対策できるかなと思います。

2020年以降、5Gという新しいインターネット革新が起こります。世界への影響はどれくらいなのか?どんなビジネスが生まれるのか?個人はどうやって5Gビジネスで稼ぐことができそうなのか?
このように考え続けることが鍵になってきます。

結局はいつの時代も思考停止せずに学び続けることで、道は開けます。

行動したいけど50代・60代からじゃ遅くない?

こんな話をすると、「いま50歳だけど遅くないですか?」とかいう反論があるかと思います。

結論は、何も始めるにしても遅すぎることはありません。

有名な話ですが、ケンタッキーを創業したカーネル・サンダースは、65歳でKFCを起業しています。

カーネル・サンダースだったからできたんじゃないの?とかいう人はマジで怠けすぎで、やらない理由を探している人ですね。彼は1009回も断られ続けた結果、1010回目で成功しています。

発明家のエジソンも同じですね。2000回失敗しつづけた結果、電球の発明に成功しています。

 

現代で例を出すと、83歳のおばあさんがユーチューバーになっています。しかもチャンネル登録者数4万人超えです。

再生回数などみると広告収入で月5万円以上はあるでしょうね。これを見てしまうと自分はまだまだだなと思います笑

ということで、やらない理由を探すより、まずやってみる、素直に挑戦してみることで将来への不安がなくなります。

まとめ:失敗なんて当たり前。時代の変化に合わせて、続けることで芽が出る

何かを始めたときに、失敗なんて当たり前に起こります。

僕もブログはじめて3年くらい経ちますが、いくつもブログを作って→消して→作って→消してを繰り返しています。その中で、当たったブログがあったので稼げている感じです。

これはテレビからネットへ移ったという時代の変化に乗りながら、ブログを書き続けたことで芽が出てきたと思っています。

挑戦することで失敗もあり挫折しそうになりますが、やめずに続けることだけが成功する秘訣だと思います。

老後を心配するのであれば、挑戦→スキルをつける→挑戦→スキルをつけるを繰り返して自分が成長して、死ぬまで働きつづけられるスキルを身につけましょう!

補足:日本人は「お金の守破離」を学ぶべき

補足ですが、日本人は「お金の守破離」を学ぶ必要があります。

日本人は残念ながら学校ではお金について学びません。これは世界ではありえないことです。

ですので、個人で学ぶ必要があります。

お金は主に「稼ぐ・守る・増やす」の3つの使い方があります。

戦後は貯金=守るに注力すれば、金利がよかったので勝手に増えていく時代でしたが、いまはすべて学ばないと豊かな生活ができなくなっています。

この守破離を学べるのがファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」です。

僕もファイナンシャルアカデミーで守破離を学びました。

有料講座は受けたい人が受ければ良いと思いますが、無料講座だけでも全然価値があります

老後が心配だという方は必須かなと。

 

レビューは下記にありますので、興味ある方はどうぞ

レビュー記事【無料講座】ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」の体験レポート【貯金できない人向け】

ぜひコメントいただければ幸いです!