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収益0円のサイトは売却可能?64記事入れた収益0円のサイトを15万円で売却してみた【体験談】

「収益0円のサイトでも売却できるの?」

こんな疑問に答えていきます。

 

結論として、収益0円でもサイト売却は可能です。

実際に僕も約3ヶ月かけて作成したサイトを15万円で売却しました。

僕もサイト売却は初めてでしたので、どんな感じで売却したのかも含めて説明していきます。

収益0円のサイトでも売却できる

収益0円のサイトでも売却可能です。

なぜなら、収益0円でも集客用の記事になるからです。

完全に需要と供給のマッチング次第ですが、買う側は集客用の記事を求めていることは大いにあります。

 

●買う側:収益化のプロだが、集客用の記事を一から作るのがめんどうな人

●売る側:アクセスはあるけど1円も売上にならない収益化に失敗した人

このような2人がいて、需要と供給が成り立ちます。

収益0円だから売れないだろうなと思っているかもしれませんが、内容次第では買ってくれる人はいます。

サイト売却の方法は2通り

サイト売却の方法は2通りです。

  • サイト売買サービスを利用する
  • SNSでサイトを買いたい人・売りたい人を見つける

サイト売買サービスを利用する

下記のサービスを利用すると便利です。

売りたい人と買いたい人のマッチングサービスであり、簡単にサイトが売買できるのでこんなサービスを使ってもいいかなと思います。

サービスによって手数料が無料・有料あるので、売り主は収益0円であれば手数料無料のサービスが良いでしょう。

SNSでサイトを買いたい人・売りたい人を見つける

TwitterなどのSNSでサイトを買いたい人・売りたい人が繋がることができます。

アフィリエイターがたまにTwitterで募集していますね。また、自分がTwitterで募集かけてもある程度集まると思います。

この場合は、買い取り希望者と直接やりとりするので買い主・売り主ともに手数料が発生しないのがメリットです。

しかし、どちらか一方がサイト売買を経験していないとトラブルになる可能性があるのでそのへんのリスクはありますので、注意しましょう。

収益0円のサイトはいくらで売れるの?

売買金額は、サイト記事の内容とPV数などで変わってきますので、残念ながら一概に言えません。

ただ、収益0円でもやはり記事の内容が有益であればあるほど高値になりやすくなるのは想像がつきますね。

参考にならないかもですが、僕が売却した事例を載せておきます。

  • サイト内容:語学学習サイト
  • 収益化の手段:アフィリエイト
  • 運営期間:3ヶ月
  • 記事数:64記事
  • 収益:0円
  • アクセス数:400PV
  • 売却金額:15万円

こんな感じです。

運営して3ヶ月ですので、PVも少ない・収益もないのでで良く買い取ってもらえなという感じです。

めずかしいかもしれないですが、このように低アクセス・収益0円でも売却が可能だという体験をしました。

サイト売却の流れは?

基本的な流れは下記の通りです。

  1. 価格交渉
  2. 交渉成立
  3. 契約書に電子サイン
  4. ドメイン移管
  5. フォルダ移管
  6. サーバーからフォルダ削除
  7. 完了

という感じで、意外とあっさりです。

一部、技術的な作業はフォルダ移管です。サーバーをちょっといじらいないといけないので、少し知識が必要です。ただ、ネットで調べれば出てきますので。

難しそうだなと思っていましたが、あっさりできたので感動しました。

サイト売却はライティングが上手な記事じゃないとできない?

ライティングが上手であることが必須条件ではありません。ただし「世の中に役立つ記事」を書かないとサイトは売れないと思います。

なぜなら、僕が売却したサイトはすべて初心者ライターさんが書いた記事だからです。初心者ライターさんがはじめから良質な記事を書けるかといえば否ですが、役立つ記事は誰もが書けます。

 

ブロガーあるあるですが、自分の考えばかりを書いているそれって誰得?記事をよく見かけます。有名な人であれば需要はありますが、誰も知らない人が自分の考えを書いてもあまり需要はありません。

これがいわゆる”役に立たない記事”です。

 

逆に、役に立つ記事とは、誰かの悩みを解決する記事であることが大前提です。

サイト売却を出口戦略として考えるのであれば、役立つ記事を書きましょう。そうすると必然的に読者を集めるサイトになりますし、数十記事でも有益だと判断されます。

サイト売却の注意点

注意点は2つあります。

  • 手数料はシビアに
  • 契約書をしっかり確認しよう

手数料はシビアに

手数料はシビアに見ましょう。サイト売買Zだと最低54,000円ですので、15万円で売れても手元に残るのは10万円以下になるので結構痛いです。

サービスを利用して売買するのであれば手数料がかからないところが良いです。

契約書をしっかり確認しよう

当たり前ですが、サイト売却を行う上で契約書はすべて目を通しましょう。

特に個人間での売買であれば、トラブルになる可能性があるので慎重に進めましょう。わからない箇所があれば、売り主に質問するなど面倒なことにならないような注意が必要です。

まとめ:出口戦略は複数持とう

繰り返しですが、収益0円のサイトでも売却ができます。このように、出口戦略を複数持っておくと良いなと体験して思いました。

昨今、Google様のアルゴリズムアップデートで圏外に飛ばされたりと、サイト運営はかなり不安定です。いま稼げているサイトが来月稼げるか不明です。

最初から売却するサイトを作ろう!と戦略を立ててサイトを商品化することもできますよね。こんな風に、出口の手段が増えれば入り口に戦略も変わってきます。

サイト運営で失敗しても売却できる可能性はあるので、選択肢の一つとして持っていきましょう。

補足:外注化して作れば自動収入

自分でサイト作りをしてたら、15万円では売却しませんでした。なぜなら、ただの労働だからです。

しかし、僕が今回売却した理由はすべての記事を外注化していたサイトだったからです。つまり、僕自身はほとんど労働せずに15万円を3ヶ月で手に入れたことになります。

 

とはいえ、外注なら経費が結構かかったんじゃない?と思われがちですが、実際に支払った金額は合計で5000円くらいです。1記事50円もしくは100円で外注していたからあまり経費がかかっていません。つまり、売却益はほぼ利益です。

 

つまり、「外注化 × サイト売却」を繰り返せば、資産は増えていくんじゃないかなという学びがありました。もちろんすべてのサイトに買い手がつくわけがないのでそう上手く行かないですが。

とはいえ、忙しくて時間がないサラリーマンであればサイトを外注化するのも一つの手です。

ぜひコメントいただければ幸いです!