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ブログで使うWordPressのプラグインは8個だけでOK!初心者は入れすぎ注意

「ブログをWordPressではじめたけど、プラグインが多すぎて、どれを入れたらいいのかわからない」

こんな疑問に答えていきます。

 

結論として、8個でOKです。

他のブログでは「おすすめ50選!」とか大量にプラグインを紹介しているサイトもありますが、正直50個もあるとプラグインが多すぎて管理できなくなります。

最低限必要なものだけ入れましょう。

ということで紹介していきます。

WordPressのおすすめプラグインは8個だけ

僕がおすすめのプラグインは8個だけです。

  • Add Quick Tag
  • Akismet Anti-spam
  • All in One SEO Pack
  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • Google XML Sitemaps
  • PuSHPress
  • TinyMCE Advanced

この8つは、文章書くのを短縮できたり、SEOで必要だったり、もしものときに必要だったりと、余計なものはいれていません。

これ以外は、サイトの環境に合わせてプラグインを追加していけば良いかなと思います。

ではさっそく紹介していきます。

Add Quick Tag

コードをワンクリックで追加できるプラグインです。使う頻度が高いコードを登録しておくと文章書く時短になり、便利ですよ。

 

Akimet Anti-spam

スパム対策のプラグインです。WordPressはスパム・ウイスルに狙われることがあり、記事がすべて消去されたりしたら終わりです。

スパム対策を入れてしっかり対策しておきましょう。

All in One SEO Pack

meta descriptionを設定するためにプラグインです。

 

BackWPup

バックアップのプラグインです。自動で指定時間にバックアップして、指定された場所に転送してくれます。 

mixhostを使っていればバックアップ機能がありますが、復元は有料ですので最終手段です。基本的にプラグインで対応しましょう。

Broken Link Checker

リンク切れやなくなった画像、リダイレクトを検知してくれるプラグインです。

メールアドレスだけ設定すればOKです。リンク切れになったらメールで知らせてくれます。あとは適宜調整という感じです。

Google XML Sitemaps

サイトマップ送信を自動化してくれるプラグインです。プラグインを有効にした後に、Google Search Consoleでサイトマップを送っておきましょう。

PuSHPressとWordPress ping Optimizer

PING通知を最適化してくれるプラグインです。とりあえず入れておけばSEO的に良いので、入れておきましょう。

TinyMCE Advanced

編集画面をカスタマイズできるプラグインです。

自分なりにカスタマイズすることで文章を書く時短になります。

環境によってはさらに便利になるプラグイン2個

上記8個だけでも問題ありませんが、環境によってさらに便利になるプラグインを2つだけ紹介します。

Table of Contents Plus

目次を自動で作成してくれるプラグインです。目次は合ったほうが見やすいので入れている感じです。

 

Classic Editor

WordPressバージョン5.2以降の編集画面を4.9以前の編集画面にするプラグインです。5.2以降より編集画面が一新し、使いにくくなったため入れておくと良いでしょう。

まとめ:プラグインは必要最低限の数にしておこう

プラグインは必要最低限の数にしておきましょう。

あれもこれもインストールしたけど使わないなんてこともあります。プラグインを入れすぎると管理できませんし、サイト表示スピードが落ちますし、良いことありません。

必要最低限の数にしておけばプラグインのアップデートも速く終わりますし、サイト表示スピードが上げるとSEO的にも良いです。

ブログを運営するのであれば、上記8個+2個のプラグインで十分です。サイトもミニマムにしましょう!

ぜひコメントいただければ幸いです!