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【トラリピ】追加トラップの発注方法を画像付きで解説。利益と追加入金で複利運用をしよう!

しんたま

トラリピで利益が出たから、再投資していきたいんだけど、どうすればいいのかな?

このような疑問に答えていきます。

✔本記事の内容

  • 利益は再投資して、複利運用が大事
  • トラリピでは、追加トラップを仕掛けていく
  • 追加トラップの方法を解説

2018年12月からトラリピの運用を開始して、1ヶ月半が経ちました。

利益が1万円くらい出たので入金も合わせて再投資のためにトラップを4本追加しました。

トラリピでも再投資の重要性と、トラップ追加の方法を画像付きで解説していきます。

利益は再投資して、複利運用が大事

トラリピの設定の前に、複利運用の大事さのお話です。

複利の効果を使うと、運用を加速させてもっと利益を出すことができます。

運用は、主に2つのパターンに分けられます。

  • 単利運用の場合
  • 複利運用の場合(利益の再投資)

※注意点:ここでは計算を単純にするため、年利を一律で計算しております。

単利運用の場合

30万円でトラリピを始めて、年利20%の利益が出たとしても、トラリピ設定がずーっと同じままであれば30万円の設定分の利益しかでません。

毎年の利益は積み上がっていきますが、図のように大きくは資産は増えていきません。

単利運用の場合、15年間で90万円の累計利益となります。

単利運用だと資産を増やすには時間がかかりすぎてしまいます。

複利運用の場合(利益の再投資)

トラリピでの複利運用は、利益分を再投資して、トラップを追加していくように設定を変更していきます。同じ年利20%でも、下の図のように大きく資産が増えることになります。

複利運用の場合、15年間で432万円の利益となります。

利益を元本として再投資を行うことで、単利運用と比べて大幅に資産を増やすことができます。

さらに追加入金で運用が加速する

複利運用が良いのはわかったと思いますが、さらに運用を加速させたいのであれば、毎月追加入金していきましょう。

追加入金があり・なしで比較してみました。

追加入金なしの場合

資金30万円から年利20%運用時、追加入金なしの場合です。

累計利益は、432万円となります。これでもかなり十分かなと感じます。

追加入金ありの場合

資金30万円から年利20%運用時、年間入金15万円(14回)の場合です。

追加入金210万円をしたところ、累計利益が1287万円となりました。

追加入金により、運用を加速させることができます。

毎月少しでも投資に回すことにより将来的な資産は指数曲線で増えていきます。

複利の効果を利用しないのはもったいないので、最大限活用していきましょう。

トラリピで複利運用の設定とは?

トラリピで複利の効果を得るためには、毎月出た利益と追加入金でトラップを追加していきます

例えば、月5000円の利益+月1万円の入金でトラップを1本仕掛けるとすると、単純に考えるとトラップの本数が多くなれば利益も多くなりますので、複利の効果を使うことができます。

それを毎月繰り返して行うと、仕掛けるトラップ本数(=資金)が増えていき、利益も増えていくこととなります。

ずっと同じままの設定だと、利益分は全く運用されていない状態になるので、機会損失となってしまいます。

上手く資金を運用するには毎月設定を見直す必要が出てきます。

追加トラップの設定方法を解説

2018年12月からはじめたトラリピに追加入金をして、トラップを追加しましたので、画像を使って解説していきます。

現在の設定

NZドル/米ドルにて、0.68ドルの真ん中にして、上下0.08ドルのハーフ&ハーフで設定しています。

詳細の設定は表の通りです。

NZD/USDトラリピ設定 買い 売り
資金30万円 300,000円 (300,000円)
仕掛けるレンジ 0.6〜0.68ドル 0.681〜0.76ドル
レンジ内の仕掛ける本数 35本(0.23ドル幅) 35本(0.23ドル幅)
1本あたり通貨量 1,000通貨 1,000通貨
1回の利益 4.1ドル 4.1ドル
トレールの有無 あり あり
ロスカットレート 0.589ドル 0.764ドル

※スマホは横にスクロールできます。

4本の追加トラップの位置を決める

現在の設定では0.23ドルの間隔でトラップを仕掛けていますが、その間に1本ずつ追加でトラップを仕掛けていきます。

買いレンジで2本、売りレンジで2本の合計4本仕掛けます。

イメージは下記のような感じです。

毎月の利益と入金で、トラップの間隔を狭めていきます。

運用表で必要資金とロスカット値を確認

では次に、トラップを4本追加する上での必要資金を確認しましょう。

買い売りのハーフ&ハーフの場合、証拠金は1/2で済むので実際に追加する証拠金は2本分の資金となります。

買い売りどちらのレンジ幅でも良いので、運用試算表で仕掛ける本数を1本として計算すればOKです!

現在の設定と同じく、ロスカット値が買いレンジは0.6ドル以下、売りレンジは0.76ドル以上になるような資金を確認したところ、必要資金は1本あたり12,000円でした。

追加必要資金=1本12,000円 x 2本 = 24,000円

と確認できました。

 

そして、今までに出ている利益約1万円があるので、追加入金する金額は、

追加入金金額=24,000円ー10,000円=14,000円

となります。

 

さっそく14,000円を入金しました😄

追加トラップを発注

追加トラップの位置と必要資金を準備できたら、発注します(^^)

発注方法は簡単で、らくらくトラリピの発注で、運用試算表の内容をそのまま入力していけばOKです。

確認→発注で、追加トラップの発注は完了です!

入金から発注は、だいたい10分くらいで出来てしまうので、かならず再投資するなら追加トラップをコツコツ仕掛けていきましょう。

まとめ:トラリピの設定を見直して、運用を加速させよう!

トラリピは、基本的にほったらかしで利益を生む仕組みですが、ずっと同じ設定にしていると機会損失となってしまいます。

利益が出たら、追加でトラップを仕掛けることにより、さらに利益を生み出すことができますので、月1度は設定を見直しをしたほうが良いでしょう。

追加でトラップを仕掛けるのも10分程度で出来ますので、時間を取られることもありません。

何より、複利運用で将来的に大きな資産を築けることになるので、追加入金を積極的に行って、運用を加速させていこうと思っています。

 

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