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【3ヶ月使用レビュー】Apple Watch4はタダの時計ではなく、作業効率を高める神ガジェット!

ガジェット好き

Apple Watchが気になるんだけど、自分に必要か分からない・・・

 

こんな疑問に答えていきます。

 

僕もずっとApple Watchは欲しかったんですが、高額ですし、別になくても生きていけるし、自分に必要ないと思っていました。

しかし、2018年9月に発売されたApple Watch4を見たら、購買意欲が一気に高まり、妻に許可をもらい心斎橋のApple Storeで即購入しました。

 

そして3ヶ月使ってみましたが、結果からいうと、Apple Watchはタダの時計ではありません!

Apple Watchは作業効率を高めてくれるガジェットです!

しんたま

時計ではなく、作業効率化のひとつのツールであり、今ではなくてはならないガジェットとなりました。

それでは3ヶ月使用してみたレビューをしていきたいと思います(^o^)

購入したApple Watchのスペック

  • Apple Watch 4 GPSモデル4
  • スペースグレイアルミニウムケース+ブラックスポーツバンド
  • ケースサイズ:40mm

はじめて購入するのでどの大きさが良いかなど分からなく調べていると、多くの人が44mmを推していました。その理由は、大画面だからでした。しかし、男性でも腕が細いとさすがに44mmはごっついので僕には合わなく40mmを購入。

また、Apple Watch単体で使うことは想定していなかったのでGPSモデルとしました。

色は、Macbookとお揃いのスペースグレイ!この色はカッコいいです(^o^)

Apple Watchのメリット

Apple Watchを一言で表すと作業が捗るガジェットです。

ではさっそく、僕が感じたメリットをみていきましょう!

Suicaが便利

噂通りですが、Suicaが超便利です。

いちいちポケットからスマホを取り出さなくても、腕を改札機に「ピッ」とかざすだけで出入できます。

子育てをしている方ですと両手がふさがっている場面があるかと思いますが、そのような場面でApple Watchの便利さを感じます。

2018年に、SuicaにEXカードも登録できるようになり、Suicaで新幹線に乗れるようになりました。

つまり、Apple Watchだけで新幹線で移動できるんです!すごい!かっこいい!

Suicaを日常で使うのであればそれだけでApple Watchの便利さが実感できます。

通知機能で作業に集中できる

iPhoneに届いたLINEなどの通知が、Apple Watchでも確認できます。この当たり前の機能が地味に便利でして、その効果として、”いまやっていることに集中できる”ことです。

例えば、何かの作業中にLINEが届くとスマホを見ますよね。「LINEを開く→重要な内容か確認→返信をする」となるとやっていた作業を一旦止めなくてはいけません。

Apple Watchの通知機能であらかじめ重要度の高いものに通知設定をしておくと、重要度の高いもの以外の通知はされないので、いまやっていることに集中することができます。

また重要度の高い通知であっても、Apple Watchで内容をさっと確認して、返信を今するか、後にするかスマホを触らずに判断することができます。そうすると、今やるべきことに時間を使うことができます。

 

何かの拍子でスマホを触りはじめると、そのままネットサーフィンしたり、YouTubeをみたり、とやっていたことを忘れて遊んでしまいます。

このように、脱スマホをして集中できる時間を作るのがApple Watchのメリットだと思います。

ポモドーロアプリで作業が捗る

ポモドーロとは、作業時間の効率化するテクニックです。

作業時間を25分単位(=1ポモドーロ)とし、作業の完了・未完了にかかわらず25分経過後に3分〜5分の休憩を取り、また25分間の作業を開始。25分×4セット終了後に15分休憩で1サイクル。これがポモドーロテクニックです。

 

Apple Watchには「Be Forcused Pro」というポモドーロアプリがあり、Apple Watchでタイマーを鳴らすことができます。僕はブログを書くときに、このポモドーロアプリを使って作業効率を高めています。

作業後に休憩の時間が大事であり、脳を休めるのとスマホの通知確認の時間にしています。集中→休憩→集中→休憩で効率良く作業が出来ていると感じます。

もちろんiPhoneでもポモドーロアプリがあり同じことが出来るのですが、腕で操作するほうが早いため、Apple Watchのほうがより効率を高めることができます。

Apple Watchのデメリット

僕はApple Watchを買ってよかったと思っていますが、使っている中でデメリットも感じました。

バッテリーが切れると使い物にならない

Apple Watchはバッテリーが命です。笑

バッテリー切れになると、Suicaはもちろん、時計としての機能も使えません

フル充電で1.5日は持ちますが、毎日お風呂の間に充電するようにしています。

1週間くらいバッテリーが持つとありがたいのですが、これからに期待ですね😄

いらない人にはいらない

意味わからないかと思いますが、Apple Watchは、いらない人は本当にいらないガジェットです。笑

 

Apple Watchを買った人のほとんどが衝動買いだと思います・・・(僕もです\(^o^)/

「時間管理アプリなんか必要ない」

「電車乗らないし、Suicaも使わない」

「ランニングもしない」

という人は、まずApple Watchを買わないでください。時計としての利用しかしないと思うので。

 

今の時点で、自分に必要なさそうだなと思う場合は、買わないほうが良いですよ、マジで笑

まとめ:作業を効率化するガジェット

Apple Watchって時計だと思っていましたが、全く違いました。

Apple Watchを使うことによって、今までムダにしてきた時間が削減できたり、より作業に集中できるようになったりと時計の機能以外のメリットがあります。

 

自分がやりたかったことに集中する手助けをしてくれるのがこのApple Watchです。

僕はこのApple Watchで時間が増えました。ムダな時間を削減した=自由な時間が増えたからです。

Apple Watchを使う前は、少し高額な時計だと思っていましたが、自由な時間が増えたと考えると今では5万円じゃ安いと思っています。

 

あなたもApple Watchで自由な時間を増やしませんか?

 

ぜひコメントいただければ幸いです!