ブログをはじめました

不安定な時代

僕は1990年生まれであり、バブルが弾けたのでバブル時代を知りません。

ゆとり世代とも呼ばれた世代であり、社会からは忍耐力が無いとか、昔と比べたら・・・などと良く優劣をつけられる世代として生まれました。

そんな僕たちが今一番気にしている事は「今」より「老後」。

今が20代の若者が40年後には、年金が貰えないとか今よりも減額されるなどと言われております。

正直、いま社会に不安を抱いている世代が働き盛りの僕たちゆとり世代なのです。

いつまで働かなきゃいけないの?

40年後には雇用も変化していき、定年が60歳から70歳に引き上げられるなどとも言われております。

最近では某会社が定年を65歳まで引き上げると発表しております。

「いったい何年働かなきゃいけないの?」と言いたくなる気持ちです。

少子高齢化社会となり、高齢者を支える若者の数が減っており、これは明らかに社会問題です。

一人あたり支える負担も大きくなるばかりか、高齢者ばかりの保障の方が手厚く、若者には保障がほとんどありません。

首都圏では、育児施設が少なく、働きたくても働ける環境が不十分。

「保育園落ちた日本死ね」とつぶやいたことも話題になりましたね。

そんな時代です。

 

このままでは一人あたりの生産性を高めるとしても、競争社会で仕事は増えるばかり。

とても大量の仕事量でさばききれないいのは明らかであると感じてます。

そんな僕も働きすぎで、体調を悪くしてから「がんばる」というのを辞めました。

妻も働きすぎで、病院に一度運ばれています。

こんな企業、こんな日本でこれから大丈夫でしょうか??

 

僕たちは動き始めなきゃいけない

僕たち20代は動き始めなくてはいけません。

ぼーっとしていて、政治家が社会を良くしてくれるとは思いません。他人任せではいけなく、自発的に動く必要があります。

いまはサラリーマンでも、将来を見据えた計画をしていかなくては、老後も見えない不安な日々を過ごすことになるでしょう。

若いうちから「暮らしにコミット」する生活にし、自分も成長出来たらと思い、このブログを始めました。

僕はブログをするのがはじめてでして、至らないところもあるかと思いますが、毎月更新をしていきますので、ぜひ覗いていただければと思います。