【まとめ】新生児に必要な出産後すぐ使うモノ17選

どうも、育児休業中パパのしんたまです!

 

2018年9月、元気な女の子が生まれました👏

第一子でしたが、予定より20日ほど早く生まれましてちょっと焦りました笑

赤ちゃんが生まれてきても大丈夫なほど準備をしていなかったので、生まれから準備でバタバタ(・・;)まず、何を準備すればいいのか?はじめての出産であれば分からないと思います。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだけど、何から準備したらいいの?という方に向けた記事です。

生まれてから1ヶ月間、僕らが使ったモノを紹介していきます😄

 

※急いでいる方向けに結論をまとめてます(リンクからAmazonに飛べます)

毎日の生活に必要なモノ

毎日着るもの排泄物を処理するものなど、基本的に生活で必要なものです。

  • 服(コンビ肌着・短肌着・長肌着など)
  • おむつ
  • おしりふき(もしくはコットン)
  • 体温計
  • お手入れセット
  • ベビーベッド
  • チャイルドシート

服(コンビ肌着・短肌着・長肌着)

日常で着用する服です。短肌着。コンビ肌着、寒い時期であれば長肌着が良いです。好みもあるので、赤ちゃん本舗などの専門店で探しても良いですね。

直接、肌にふれるものなので日本製をおすすめします!

おむつ

おむつは、産婦人科でお試しをもらった「パンパースおむつ新生児サイズ」を購入しています。

新生児〜5kgまで使えるので、最初の1ヶ月はこちらで対応可能です。3ヶ月目くらいになると5kgを超えるかもしれないので、体重を確認しながら、購入する量を調整しましょう!

おしりふき(もしくはコットン)

排泄物の処理に、おしりふきが必要です。1ヶ月での使用量は500枚はかるく超え、かなりの量を使います。まとめて購入しておきましょう!

ちなみにコットンでも代用できるので、使わないコットンを節約できます。僕らはコットンを水に濡らして、薄く分離させて使っており産婦人科がおすすめしている方法です。おしりふきが無くなったときなどにも対応できるので覚えておきましょう。

体温計

赤ちゃんは体温調整がまだ苦手です。また病気にもなりやすです。

こまめに体温を測って、タオル等での温度調整や風邪に対応できるよう、体温計を購入しておきましょう。

かなり動くので、おでこで測定できるものがおすすめです。

お手入れセット(鼻、髪、爪)

▼セット内容▼

  • 爪用ハサミ
  • ブラシ
  • 鼻用ピンセット、鼻吸い器

すぐに爪が伸びます。顔を引っ掻いたりするのでこまめに爪用ハサミで手入れしましょう。

新生児の粘膜は敏感であり、埃っぽい部屋にいると鼻水・鼻くそが出てきます。寝ているときやおっぱいを飲むときに苦しそうなので、ピンセットで取ってあげたほうが良いです。

ベビーベッド

一日8割をベビーベッドで過ごします。大人と一緒のベッドで寝ている人もいるようですが、大人の寝相や毛布のかかり具合で赤ちゃんが窒息してしまうことがあるようなので、ベビーベッドは用意しましょう。

0歳〜2歳と長い期間使うことが多いようですので、レンタルより購入してしまったほうが安くつきます。

チャイルドシート

出産して、退院後に自宅まで行くために車で移動の方はチャイルドシートが必要になります。

車で赤ちゃんを抱っこしていると、事故した際に大人とエアバックの間に挟まれて窒息してしまったり、車外に飛び出してしまったりして、死亡することが頻繁に起きています。

チャイルドシートはピンきりですが、僕らは「Joieチャイルドシート チルト」を使っています。値段もAmazonで約10,000円とお手頃だし、重量も軽く、取り付けもシートベルトがある車両であればOKです。

何度も言いますが、数分でも車で移動される際は必ずチャイルドシートを着用しましょう!

沐浴時に必要なモノ

赤ちゃんに気持ち良く沐浴してもらうには道具が大事です。また、赤ちゃんの肌は敏感ですのでソープやローションは注意して選びましょう。

  • ベビーバス
  • ベビー用石鹸・ソープ
  • 沐浴布
  • ベビーミルクローション

ベビーバス

出生1ヶ月までは沐浴をさせます。その際に必要なのが新生児用ベビーバスです。

首がすわっていないので、ベビーバスは浅いほうが良いです。僕らは実家にあったものを使っていますが、上記リンクのものが使いやすそうでしたので貼っています。

シンクでも使えると、屈まずに沐浴できるので腰にも良いと思います。

ベビー用石鹸・ソープ

新生児の肌は敏感ですので、0ヶ月対応の石鹸もしくはソープを購入しましょう。大人用ですと刺激が強すぎて赤く腫れたりする可能性がありますので、ご注意ください。

石鹸でも泡を立てなくては洗えないので、泡ソープタイプの方が便利です!

沐浴布

沐浴時に、顔を洗う用1枚と、赤ちゃんのお腹にのせておく用1枚の2枚が必要です。

服を脱がされると不安になり泣くので、お腹に沐浴布をかぶせてあげましょう。冬は寒いので寒さ軽減にもなります。

顔を洗う用は、清潔に保ったものを別に1枚用意してあげます。

ベビーミルクローション

沐浴後は、肌が乾燥しますので、ベビーミルクローションを塗りましょう。生後1週間くらいしたら肌がカサカサになりやすくなります。

ローションは赤ちゃんによって合う合わないがありますが、上記のローション以外に、アロベビーが有名ですが、こればっかりは試してみないと分からないので、最初は安い「ピジョン ベビーミルクローション0ヶ月〜」で良いと思います。

授乳時に必要なモノ

授乳時にはお母さんが楽になるようなモノが必要となります。

  • 授乳用ブラジャー
  • 搾乳器
  • 哺乳びん

授乳用ブラジャー

今持っているかわいいブラジャーが一時的に使えなくなってしまい、授乳用ブラジャーが必要となります。

前をパカッと開けておっぱいが出せるので、すぐに授乳することができます。お気に入りのものを見つけてください!

搾乳器

搾乳器はいろいろありますが、妻いわく、電動で軽量の搾乳器であれば搾乳疲れしなくて良かったとのことです。

基本的に母乳で飲ませる人が多いと思いますが、お風呂に入っているときや少し出かけるときに搾乳しておいて、夫に母乳をあげてもらうシーンがあるかと思います。そのときに電動の搾乳器があれば素早く搾乳できるので便利ですね。

夫も搾乳した母乳をあげて赤ちゃんとの距離を近づけましょう😄

哺乳びん

乳頭が痛かったり、吸ってくれなかったりと、一時的に母乳を飲ませられないときに活躍するのが哺乳びんです。

貼っているリンクの哺乳びんは桶谷式という有名なやーつです。妻は桶谷式マッサージもいっていますが、ほんとすごい良いらしいですよ〜!

その他

そのほかに必要だったものです!いるかいらないかは人によりますが、参考程度にどうぞ!

命名紙・筆ペン(太字)

生まれた我が子の名前を命名するときに、この命名紙と筆ペンを使いました。

命名紙もこの太字の筆ペンもお店に売っていないんですよね。習字のような字が書けるのでおすすめです!

命名紙で命名するとスッキリしますよ!

授乳クッション

授乳時に、腕が疲れるので授乳クッションを使うことをおすすめします。

しかし、妻が買った授乳クッションがあまり良くないものだったので途中から使わなくなりました笑

今は腕で頑張ってます(・・;)

まとめ

これからが出産後1ヶ月で僕らが使った最低限のモノです。

改めて感じたのは、Amazonプライム会員はすごい!!ということです。

新生児のときは必要なモノが必要なときに早く欲しい場面が多いです。Amazonであればだいたい翌日に届きます。

ワンオペであれば外に出れないので、余計にAmazonを活用するべきですね。さらにAmazonファミリー特典で定期便特典でおむつ・おしりふきが15%オフになったり、花王のベビー商品が最大40%オフだったりと、ファミリー層は本当にお得です。

他にもプライム・ビデオ、プライム・ミュージックなど、様々な特典があって月325円ですので、この機会に入会しましょ!

 

最後に一覧を貼っておきます😄

ぜひコメントいただければ幸いです!