WiMAXの本家『UQ WiMAX』は高い!月額料金最安値で選ぶなら『とくとくBB』の一択。

節約のために、2018年10月に固定回線を解約し、WiMAXに乗り換えると決めてから、WiMAXについてゴリゴリ調べまくっております!(※追記:WiMAXを契約しました!!)

 

”WiMAX=UQ WiMAX”と思われがちですが、WiMAXは様々な業者が販売代理店(以下プロバイダ)となり、ネット上で多くのプロバイダが存在しています。

UQ WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供している通信回線ですので、どこのプロバイダで契約しても通信速度は変わりません。

プロバイダによって変わるのは月額料金やキャッシュバック割引です。

実は、本家であるUQ WiMAXの料金は他プロバイダと比べて料金が高いのはご存知でしたでしょうか?

 

本家のUQ WiMAXだから安心!とか、本家だから安いだろうと思って契約していると高い料金を取られてしまいます。

 

僕がWiMAXの契約を検討しているのは月額料金最安値の『とくとくBB

UQ WiMAXと比べて、とくとくBBのほうが2年間で約34,000円も安くなります。34,000円あれば沖縄旅行できますね!

同じWiMAXの回線でもこんなに違うんです。これは知っているか知らないかだと思います。

今回は、本家であるUQ WiMAXと、とくとくBBを比較してみようと思います。

どうぞご一読ください😄

WiMAXの契約項目

まずはそもそもWiMAXを契約するときに、自分で決めなくてはいけないことを確認していきましょう。

基本的には4つです。

契約項目

●プロバイダ(販売代理店)

●契約年数

●機種

●LTEオプションの有無

それぞれ説明していきます。

プロバイダ(販売代理店)は価格で選ぶ!

プロバイダとは、WiMAXの通信回線を代理で営業・販促活動をしてくれる会社のことです。

WiMAXのプロバイダは下記のような業者があります。

 

WiMAXのプロバイダ

●So-net

BroadWiMAX

とくとくBB

カシモWiMAX

●BIGLOBE

 

などが上げられます。

契約はネットでも完結できますし、家電量販店や個別店舗(UQモバイルなど)、キャリア店舗(auショップなど)でも可能です。

 

プロバイダによって「契約年数」「月額料金の割引額」が異なります。

 

僕たちが一番気にするのは月額料金ですよね。

できるだけ安く契約したいので、プロバイダ選びは慎重になりましょう。

今回は、僕が調べた中で最安値のとくとくBBと後ほど比較していきます。

契約年数は2年がおすすめ!

契約年数は、2年もしくは3年です。ここはインターネット回線と同じですね。

この契約年数が契約更新のタイミングとなり、契約更新のタイミング以外で解約すると別途解約手数料がかかります

 

WiMAXを契約するなら2年契約を選択しましょう。

なぜならば、更新のタイミングの間隔が短いのと、2年間使っていると端末のバッテリーも劣化し、端末も最新機種がでて進化しているからです。

2年間つかったら、いまのプロバイダは解約して、他プロバイダへ乗り換えもしくは再度新規で申し込むほうが賢いです。

端末は最新機種

基本的に端末は最新機種を選びましょう!

上記画像は、左から最新の機種ですが、通信速度は最新機種が一番早くなっています。

あとは、持ち運べるモバイルWi-Fiか据え置き用のホームルーターのどちらかになります。

ホームルーターの場合、LANポートが2箇所あるので用途に合わせて選んでください。

LTEオプションは不要!

LTEオプションとは、月額1,005円で「au 4G LTE」の通信網が使えるオプションサービスです。

3年契約をするとこのLTEオプションが無料になるのですが、LTEオプションは必要ありません

LTEオプションは、ど田舎(←スミマセン)や山間部、地下鉄のようなWiMAXの電波が飛んでいないところでWiMAXを利用したい!というときにはじめてLTE通信を利用します。

 

このLTEオプションの落とし穴が7GB制限です。

ギガ放題(使い放題プラン)の場合も、LTEオプションの7GB制限対象となります。

「通常モード通信量(ハイスピードモード)」+「LTEモード通信量」=合計7GB以上になった場合、ギガ放題プランであっても通常のWiMAX通信も当月ずっと速度制限がかかってしまいます。

この制限にかかった場合は翌月になるまで速度制限は解除されません。

LTEオプションはそもそも使う場面がほぼ無いし、意味不明な7GB制限がある負のオプションですので不要と言えるでしょう。

UQ WiMAX・とくとくBBの料金比較

契約項目を確認していただいたところで、本題の料金比較をみていきましょう。

しんたまは、2年契約でおすすめしていますが、LTEオプションを使う方は3年契約が良いでしょう。

では、各条件で料金比較をみていきましょう。

2年契約・LTEオプション無し・機種W05の比較

端末:W05 ギガ放題

UQ WiMAX

とくとくBB
キャッシュバック料金 ¥0 ¥31,200
LTEオプション なし なし
1〜3ヶ月 ¥3,696 ¥3,609
3〜24ヶ月 ¥4380- ¥4,263
24 ヶ月〜36ヶ月
平均月額料金 ¥4,323- ¥2,881-
総支払料金 ¥103,752- ¥69,150-
トータルメリット 34,602円お得!!

とくとくBBは、2年契約で31,200円のキャッシュバックがありますので、トータルメリットが34,602円お得になります!

UQ WiMAXはCMも流したりしているため、予算がないのかキャッシュバックはなしです。

何度もいいますが、同じWiMAXですので通信速度などサービス内容は全くもって変わらないです。

3年契約・LTEオプション有り・機種W05の比較

端末:W05 ギガ放題

UQ WiMAX

とくとくBB
キャッシュバック料金 ¥0 ¥39,450
LTEオプション 無料 無料
1〜3ヶ月 ¥3,696 ¥3,609
3〜24ヶ月 ¥4380- ¥4,263
24 ヶ月〜36ヶ月 ¥4380- ¥4,263
平均月額料金 ¥4,342- ¥3,113-
総支払料金 ¥156,312- ¥112,056-
トータルメリット 44,256円お得!!

とくとくBBは、2年契約で39,450円のキャッシュバックがありますので、トータルメリットが44,256円お得になります!

3年契約になるとLTEオプションが無料ですので、7GB制限を気をつければお得なプランです。

キャッシュバック割引で気をつけるべき点

キャッシュバックは問題視されることがあります。

その理由は2点あります。

  • 数カ月後にキャッシュバックを受け取る
  • キャッシュバック受け取りの連絡は契約プロバイダのメールに届く

とくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取れるのは契約後11ヶ月後です。

キャッシュバック連絡は契約時に新規作成するメールアドレスに届きます

普段使わないメールアドレスに届く上に、キャンペーンやお知らせ情報のメールも受け取っているとキャッシュバック連絡のメールに気が付かず、キャッシュバックをもらい忘れることが多く発生しているようです。

キャッシュバックを確実に受け取る対策として、キャンペーンやお知らせの情報メールは契約時に、「お知らせを受け取らない」にすることができます。

上のツイッターの方はGMOとくとくBBを批判していますが、自分で対策を打っていないのが問題です。

 

あとは、あらかじめ「キャッシュバック確認」と11ヶ月後のスケジュールに入れておきましょう。

 

そもそもキャッシュバックを受け取れないのが怖いという方は、とくとくBBの月額割引プランがあります。

キャッシュバックと比べると少し高くなりますが、UQ WiMAXよりか断然安いですので、自分の正確に合ったほうを選びましょう😄

端末:W05 ギガ放題

とくとくBB
月額割引プラン

とくとくBB
キャッシュバック割引
キャッシュバック料金 ¥0 ¥31,200
LTEオプション なし なし
1〜3ヶ月 ¥2,590 ¥3,609
3〜24ヶ月 ¥3,344- ¥4,263
平均月額料金 ¥3,142- ¥2,881-
総支払料金 ¥75,404- ¥69,150-

まとめ

UQ WiMAXは広告費も人件費もかけているので料金設定がかなり高めだということがわかりましたね。

ネットで完結する他プロバイダのほうが少ない人件費と広告費で運営しているので、料金設定を安くできるのでしょう。

その中でも、とにかく月額料金を一番安く抑えたい方は、とくとくBBで契約すると最安値で契約できます。

良いモノを賢く契約して、WiMAX生活を楽しみましょう😄

 

僕はキャッシュバックの受け取り忘れを避けるために、とくとくBB 月額割引プランにしました。他社のプロバイダと比べても最安値です。キャンペーンはいつ終わるかわからないので、すぐ申し込みをしましょう!

ぜひコメントいただければ幸いです!