『とくとくBB』は20日以内ならキャンセル無料!圏外でも安心のプロバイダ。

僕の家は、2018年10月に固定回線をやめてWiMAXに切り替える準備をしています。

ただひとつ心配なのは、家の中で電波が弱かったり圏外だったりしたときです。

 

僕は「Try WiMAXレビュー丨2018年最新機種W05を自宅・外出先で15日間無料トライアル!」の記事でも書きましたが、自宅で使えるかどうか確認のため、無料お試しのTryWiMAXを利用しました。

結果的に無料お試しのときの電波状況は問題なかったのですが、TryWiMAXを利用する時間がない方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなとき、契約するWiMAXのプロバイダによっては、契約後にキャンセルができるプロバイダもあります。

特におすすめのプロバイダは、『とくとくBB です!

とくとくBB は、契約後20日以内ならキャンセル可能ですので、他プロバイダより安心です。

 

契約者A

ピンポイント検索をして判定「◯」だったけど実際使ってみたら圏外だった

契約者B

自分の部屋はコンクリートに囲まれていて電波が入りにくかった

など、個々の部屋状況により変わりますので、実際に契約してからわかることもあります。

キャンセル可能なプロバイダにしておくと、お金をムダにしません。

この記事ではWiMAXのキャンセルに関して、書いていきますのでどうぞご一読くださいっ!

WiMAXのクーリングオフ制度(初期契約解除制度)

WiMAXのキャンセルには、クーリングオフ制度はありません。

クーリングオフ制度は、訪問販売時などに契約した商品が対象になるので、WiMAXのように自分で申し込むような商品にクーリングオフ制度は適用されないんです。

がっ!

WiMAXのような通信サービスにもクーリングオフ制度と同じように契約後にキャンセルできる制度があります。

それが、『初期契約解除制度』という制度です。

初期契約解除制度

端末着荷から8日以内に「商品端末一式」と「初期契約解除書面」を契約先に返送すると、契約解除が認められます。

※詳細は、各契約プロバイダの公式サイトからご確認ください。

この初期契約解除制度は、どこのWiMAX業者で契約しても適用される無敵の制度となります。

ただし、8日以内に送り先に商品が届かないと契約解除になりませんのでご注意ください。

配送時間を考えると実質使えるのは6日間くらいでしょう。

契約者

WiMAXも8日以内ならキャンセル無料なんだね!

『初期契約解除制度』以外のキャンセル対応はあるのか。

各プロバイダによっては、初期契約解除制度以外にもキャンセル対応をしているか調べてみました。

とくとくBB BroadWiMAX カシモ
返品
キャンセル

●初期契約解除8日以内

●20日以内キャンセル無料

●初期契約解除8日以内

●初期契約解除8日以内

※表は横にスクロールできます

初期契約解除以外の返品キャンセルを受け付けているプロバイダは、「とくとくBB 」のみでした。

上記3つ以外のプロバイダも確認しましたが、ありませんでした。

 

 

とくとくBBの無料キャンセルの内容は、初期契約解除8日+12日=20日以内までに「端末」を返却すれば解約手数料無料で解約ができます(※事務手数料は請求となります)。

 

到着してから8日間(実質6日間)だとしっかり使えずに初期契約解除の有効期間が過ぎてしまうかもしれません。

20日間ならひと通り電波状況を試せる時間があります。20日以内に返品すれば、解約手数料がかからずに解約ができます。

WiMAXをはじめて契約する方であれば、契約後も安心のサポート体制のとくとくBBが良いですね。

契約者

20日もキャンセル無料なんだ!とくとくBBはサポート体制万全だね〜。

とくとくBBのキャンセル対応の条件は厳しいのか

とくとくBBの20日以内のキャンセルは下記の方が対象条件です。

キャンセル対象条件

お申込み住所がUQ WiMAXのWiMAX2+ピンポイントエリア判定で「◯」の方

条件もかなり優しいですね。

事前にWiMAX2+ピンポイントエリア判定で「✕」や「△」だった場合は無料キャンセルの対象外となりますので、必ず確認しておきましょう。

 

WiMAX2+ピンポイントエリア判定
>>https://gmobb.jp/wimax/area/

まとめ

やっとWiMAXが届いて使える〜!と思っても圏外だったら悲しいですよね。

WiMAXをはじめて使う場合は、ピンポイントエリア判定をしておくのと、無料お試しができるTryWiMAXで使用感を掴んでおくと良いでしょう😄

WiMAXは高速通信のメリットがありますが、電波の直進性が強いため奥まった部屋や地下などでは圏外になることもありますので、調べておきましょう!

また電波状況が心配な場合は、とくとくBBで契約しておけばキャンセル可能ですので安心です。

契約者

WiMAXはとくとくBBに決まり!

それでは、良いWiMAX生活を送ってください\(^o^)/

 

下記に、最安値でWiMAXを契約する方法を記載しておりますので、よければ読んでいってください😄

おまけ:最安値でWiMAXを契約するには?

ここまでは固定回線からWiMAXにしても問題ないし、安くなるという話をしてきました。

それではどこでWiMAXを契約すれば最安値で使えるのでしょうか?

 

結論から言うと、『とくとくBB 』のキャッシュバック割引きプラン が最安値で利用できます。

最新端末W05がなんと月額平均2900円!!超絶安いです!

 

最安値で契約できるプロバイダ「とくとくBB」の特徴を説明していきます。

 

とくとくBB公式サイト>>>https://gmobb.jp

契約年数は2年がおすすめ!

とくとくBBは、契約年数が2年プランもしくは3年プランどちらか選べますが2年契約をおすすめします!

とくとくBBの契約者は、88%以上が2年プランで申込みをしています。

 

料金も、2年契約のほうが平均月額料金が安くなります

端末:W05 ギガ放題

2年プラン

3年プラン
キャッシュバック料金 ¥31200 ¥39450
LTEオプション 有料 無料
1〜3ヶ月 ¥3,609- ¥3,609
3〜24ヶ月 ¥4,263- ¥4,263
24 ヶ月〜36ヶ月 ¥4,263
平均月額料金 ¥2,881- ¥3,113-

また、3年契約にしてしまうと更新月が3年に1度になるだけでなく、3年間同じ端末を使い続けるのでバッテリーもヘタってボロボロになります。

2年の更新月に解約して、再度最新端末で新規契約したほうが賢い。

そのため契約年数は短いほうが良いです。

LTEオプションは不要

契約年数による違いは「LTEオプション」が有料(1,005円/月)か無料かという問題ですが、LTEオプションは必要ありません

LTEオプションは、ど田舎(←スミマセン)や山間部のようなWiMAXの電波が飛んでいないところでWiMAXを利用したい!というときにはじめてLTE通信を利用します。

 

さらに、LTEオプションの落とし穴が7GB制限です。

ギガ放題(使い放題プラン)の場合もLTEオプションの制限対象となります。

「通常モード通信量(ハイスピードモード)」+「LTEモード通信量」=合計7GB以上になった場合、ギガ放題プランであっても通常のWiMAX通信も当月ずっと速度制限がかかってしまいます。

この制限にかかった場合は翌月になるまで速度制限は解除されません。

 

LTEオプションはそもそも使う場面がほぼ無いし、意味不明な7GB制限がある負のオプションですので不要と言えるでしょう。

しんたま

LTEオプションは基本的に不要!

他プロバイダと比べてもとくとくBBが安い!

WiMAXで有名なプロバイダである「BroadWiMAX 」と比較してみましょう。

 

GMOとくとくBB


BroadWiMAX

最新端末:W05 ギガ放題

2年プラン

3年プラン 3年プラン
キャッシュバック料金 ¥31200 ¥39450
LTEオプション 有料 無料 無料
1〜3ヶ月 ¥3,609- ¥3,609 ¥2,726
3〜24ヶ月 ¥4,263- ¥4,263 ¥3,411
24 ヶ月〜36ヶ月 ¥4,263 ¥4,011
平均月額料金 ¥2,881- ¥3,113- ¥3,573-

BroadWiMAXも3年契約であり、キャッシュバックなしで月額料金が割引されています。

ぱっとみ月額料金が安そうに見えますが、しっかり平均月額料金を計算するとGMOとくとくBBのほうが安くなりました。

プロバイダはWiMAXを取り扱っている会社の違いだけですので、安いほうを選ぶほうが良いでしょう。

 

最安値でWiMAXを使うならGMOとくとくBBにしましょう!

ぜひコメントいただければ幸いです!