【通信費を節約】固定回線からWiMAXで年間33000円削減。家でも快適なモバイルWi-Fi【2人家族】

この記事のポイント

固定回線からWiMAXに切り替えるメリットは?

・固定回線より通信費が年間33,000円安くなる

・持ち運び可能になる

・契約年数に縛られる負担が減る

節約をする上でまず節約したいのが固定費です。

僕たち夫婦2人暮らしの生活固定費は下記です。※2018年10 月にはこども出産予定

  • 家賃:87800円
  • 通信費1(固定回線インターネット料金):5659円
  • 通信費2(スマホ料金):約8000円(スマホ端末代金含まない)
  • 生命保険:15000円(2人分)

見ていただくと、インターネットとスマホの通信費だけで約13,000円。

1年間で計算すると、156,000円と大きな金額になります。

まずは、通信費1の固定回線がちょうど2年更新月となるので、固定回線を解約し、WiMAXに切り替えて節約しようと検討中。

固定回線からWiMAXに切り替えるだけで、年間33,000円の節約になります。

 

「モバイルWi-Fiに切り替えると不便なところが出てくるんじゃないの?」

「速度が遅くて使い物にならないんじゃないの?」

 

・・・と僕も心配でした。

 

結論として、全然問題ありません。むしろ、いま固定回線を使っている方はWiMAXへ早く切り替えたほうが良いです。

 

WiMAXなら、日常使いなら問題ない通信速度でありながら、月額料金も安くなります。

 

僕たちは夫婦2人暮らしなので固定回線の解約は少し躊躇しますが、1人暮らしであればなおさら固定回線なんて不要でしょう。

 

この記事では、固定回線からWiMAXに切り替えたい方に読んでいただけると理解が深まると思います。

どうぞ、ごゆっくりご一読ください。

しんたま

固定回線から見直して、節約しよう!

家でのインターネット用途

現在、家でインターネット接続している端末と用途を箇条書きにして、現状把握してみます。

インターネット用途と接続端末

接続端末 合計8台

・PC 2台

・iPhone 2台

・iPad 1台

・Kindle 1台

・AIスピーカー 1台

・Fire TV 1台

 

作業・用途

・PC作業:ブログ更新、ネット閲覧

・iPad:読書

・Kindle:読書

・Fire TV:ストリートミング動画視聴

・AIスピーカー:Amazonスピーカーと接続

 

用途はこんな感じです。

今は夫婦2人ですので最大8台の接続台数ですが、こどもが大きくなってくるともっと多くなるかもしれません。

 

用途的に、ダウンロード速度や重いデータ量なのが、ストリートミング動画です。

こちらも月に1回ほどなので、通信量に影響は少ないかと考えてます。

 

いま箇条書きにしてみた感想ですが、これだけの事に毎月5700円も支払っているのかと思うともったいないなと改めて思いました。

毎月5700円払っても、それ以上に利益を出せることをしているのであれば良いと思います。

僕の場合、ブログ更新も外出先ですることが多いのであまり効率的な使い方ではないのが現状です。。

固定回線は料金が高いし、融通もきかない。

固定回線は、eo光を利用しています。

今のマンションがeo光しか契約できなかったという理由だけで、eo光を使っています。

固定回線についての事実を書き出して、叩いていきます笑

固定回線の料金

月額料金:5,659円

年間料金:67,908円

更新期間:2年更新

固定回線の速度

Wi-Fi接続時:40〜60Mbps

HD動画であれば、10Mbps以上あれば快適に観ることができるので、今のところは不便なく利用できています。

音楽やアプリをダウンロードしたり、Youtubeを観たりするくらいなので40Mbpsはオーバースペックかなという印象です。

オンラインゲームをする方や4Kの動画などを良く観る方は、速度が早く安定している固定回線のほうが良いですね。

固定回線のデメリット

当たり前ですが、固定回線は家でしか使えません。

家にいるときしか使えないサービスに月5700円を払う価値があるのか疑問に思ってきました。

今はモバイルWi-Fiの速度も速くなっています。速度の不満があって固定回線を選ばなきゃいけない環境でもなくなっています。

 

また、引っ越し時など固定回線は融通が利きません。

転勤したり、家族が増えたりしたときに引っ越しをしますよね。

その際に、解約料金を支払って解約手続きをし、また新しいところで固定回線の契約し、開通工事の日取りをして・・・と引っ越しだけでも固定回線の契約にかなり疲れます。

フレッズ光など全国区のサービスだと引っ越しに対応しているようですが、開通工事の段取りなどは同じです。

 

このように、固定回線は正直オワコンだと考えてます。

WiMAXは料金安くて持ち運び可能!

いままで当たり前に契約してきた固定回線から、持ち運び可能なモバイルWi-FiのWiMAXを契約しようと考えています。

WiMAXについてみていきましょう😄

WiMAXの料金(※プロバイダにより異なります)

月額料金:約3,000円

年間料金:約36,000円

更新期間:2年〜3年

 

固定回線と比べると毎月約2,700円、年間で考えると33,000円の節約になります。

これは僕たちの家計にとっては大きいですよ〜。

WiMAXの速度

速度:10Mbps〜20Mbps

TryWiMAXの無料トライアル時に計測しました。

この速度ならストリートミング動画でも遅延なく再生することができます。

ただし、固定回線にはない、WiMAXの速度制限があります。

「3日間で10GB以上を超えると、翌日のみ18時〜26時の間が1Mbpsの制限されます。」ということです。

10GB以上の通信量を例えると、120分の映画を1日3本を3日間続けたときの通信量です。

毎日映画を3本以上みる方は速度制限にかかりやすくなりますので、固定回線の方が良いと思われます。

 

僕たちはそこまで通信量を使いませんので速度制限はなしと思って大丈夫なレベルです!

WiMAXのメリット

最大のメリットは固定回線より安くなることです

生活の固定費を節約したいという方ははじめにインターネットから見直しましょう。

正直インターネットを使わなくても死にませんし、スマホで十分という人もいるでしょう。

でも僕のように、家でもネットを高速通信で使いたい人は料金を安く抑えながら利用できる方が良いくないですか?

 

もうひとつは、WiMAXなら生活にフレキシブルに対応できます

転勤や出産による引っ越しも、WiMAXを持っていくだけで解約や再契約の手続きは不要です。

固定回線の2年契約はハードルが異常に高く、いきなり転勤になったり、結婚や出産で引っ越すことになったら更新月に関わらず解約することになるでしょう。

そうなると1万〜2万円の解約料金が発生し、損することになります。

持ち運びができない固定回線よりWiMAXのほうがフレキシブルに対応できるんです!

WiMAXのデメリット

WiMAXが完璧ということではありません。

デメリットとして、Wi-Fiが入りにくい場所があったり速度が不安定になることがあります。

事前にピンポイント判定で電波状況を確認することができますが、鉄筋コンクリートに囲まれた部屋は電波が入りにくくなります。

UQ mobileが提供しているWiMAX無料トライアルできる「Try WiMAX」を利用し、実際の端末で電波状況を確認しておくと失敗しません。

 

また、固定回線より速度はどうしても不安定になります。

オンラインゲームや映画を観続けるなど通信量を多く使う場合は固定回線が良いでしょう。

ネット閲覧やストリートミング動画、音楽のダウンロードなどの日常使いの場合は、速度が不安定になっても全くといっていいほど影響は感じないので、安心してください😆

 

関連記事

【お試しレビュー】Try WiMAXを15日間無料トライアル!WiMAX契約前に利用すべきサービス。

最安値でWiMAXを契約するには?

ここまでは固定回線からWiMAXにしても問題ないし、安くなるという話をしてきました。

それではどこでWiMAXを契約すれば最安値で使えるのでしょうか?

 

結論から言うと、『GMOとくとくBB 』のキャッシュバック割引きプラン が最安値で利用できます。

最新端末W05がなんと月額平均2900円!!超絶安いです!

 

最安値で契約できるプロバイダ「GMOとくとくBB」の特徴を説明していきます。

 

とくとくBB公式サイト>>>https://gmobb.jp

契約年数は2年がおすすめ!

とくとくBBは、契約年数が2年プランもしくは3年プランどちらか選べますが2年契約をおすすめします!

とくとくBBの契約者は、88%以上が2年プランで申込みをしています。

端末:W05 ギガ放題

2年プラン

3年プラン
キャッシュバック料金 ¥31200 ¥39450
LTEオプション 有料 無料
1〜3ヶ月 ¥3,609- ¥3,609
3〜24ヶ月 ¥4,263- ¥4,263
24 ヶ月〜36ヶ月 ¥4,263
平均月額料金 ¥2,881- ¥3,113-

表を見ていただくとわかりますが、2年契約のほうが平均月額料金が安くなります

また、3年契約にしてしまうと更新月が3年に1度になるだけでなく、3年間同じ端末を使い続けるのでバッテリーもヘタってボロボロになります。

2年の更新月に解約して、再度最新端末で新規契約したほうが賢い。

そのため契約年数は短いほうが良いです。

LTEオプションは不要

契約年数による違いは「LTEオプション」が有料(1,005円/月)か無料かという問題ですが、LTEオプションは必要ありません

LTEオプションは、ど田舎(←スミマセン)や山間部のようなWiMAXの電波が飛んでいないところでWiMAXを利用したい!というときにはじめてLTE通信を利用します。

 

さらに、LTEオプションの落とし穴が7GB制限です。

ギガ放題(使い放題プラン)の場合もLTEオプションの制限対象となります。

「通常モード通信量(ハイスピードモード)」+「LTEモード通信量」=合計7GB以上になった場合、ギガ放題プランであっても通常のWiMAX通信も当月ずっと速度制限がかかってしまいます。

この制限にかかった場合は翌月になるまで速度制限は解除されません。

 

LTEオプションはそもそも使う場面がほぼ無いし、意味不明な7GB制限がある負のオプションですので不要と言えるでしょう。

しんたま

LTEオプションは基本的に不要!

他プロバイダと比べてもとくとくBBが安い!

WiMAXで有名なプロバイダである「BroadWiMAX 」と比較してみましょう。

 

GMOとくとくBB


BroadWiMAX

最新端末:W05 ギガ放題

2年プラン

3年プラン 3年プラン
キャッシュバック料金 ¥31200 ¥39450
LTEオプション 有料 無料 無料
1〜3ヶ月 ¥3,609- ¥3,609 ¥2,726
3〜24ヶ月 ¥4,263- ¥4,263 ¥3,411
24 ヶ月〜36ヶ月 ¥4,263 ¥4,011
平均月額料金 ¥2,881- ¥3,113- ¥3,573-

BroadWiMAXも3年契約であり、キャッシュバックなしで月額料金が割引されています。

ぱっとみ月額料金が安そうに見えますが、しっかり平均月額料金を計算するとGMOとくとくBBのほうが安くなりました。

プロバイダはWiMAXを取り扱っている会社の違いだけですので、安いほうを選ぶほうが良いでしょう。

 

最安値でWiMAXを使うならGMOとくとくBBにしましょう!

まとめ

通信費の節約ということで、WiMAXの料金について結構調べてきました。

さらにTryWiMAXで無料トライアルしてみた結果、家での利用も問題なかったので固定回線の解約を決断しました。

解約月まであと2ヶ月あり、まだWiMAXの契約はしていないのですが、解約月に合わせてGMOとくとくBB でWiMAXを契約する予定です。

通信費を下げながらも、さらに便利になるであろうWiMAXを早く手に入れたくワクワクしています😄

みなさんも固定回線をやめて、WiMAXで通信費を節約しましょう!

 

ポイントのまとめ

固定回線からWiMAXに切り替えるメリットは?

・固定回線より通信費が年間33,000円安くなる

・持ち運び可能になる

・契約年数に縛られる負担が減る

ぜひコメントいただければ幸いです!