京都で結婚式の相場は?かかった費用と節約するポイントを解説するよ。

wedding-cost

どうも、しんたまです!

僕は27歳で結婚式を挙げたのですが、一番心配だったのが『結婚式の費用』です。

結婚式ってどれくらいのお金が必要なんだろう・・・と結婚式を挙げる人、誰もが不安になると思います。

どれだけのお金があれば結婚式を挙げられるのか、色々なサイトを見ていてもイメージできませんでした。

今回は結婚式費用がどれだけかかるのかを、実際にかかった費用を記載していきますので、費用の目安にしていただければと思います。

ぜひごゆっくりご一読ください。

僕たちの披露宴会場の情報

Photo by Johannes Plenio on Unsplash

僕たちが式を挙げた披露宴会場の情報です。

ちなみに挙式は神前式でしたので、披露宴についての内容になります。

  • 場所:京都市内
  • 日時:真冬 土曜日 13時30分〜17時頃
  • 人数:60名

京都市内で周りにビルなどがなく、もともとあった邸宅をリノベーションして式場にした古都を感じさせる式場。

披露宴会場の広さにより人数が決まりますが、人数ではなく自分たちに一番合う雰囲気の会場を優先して選びました。

親戚・会社がメインで、友人はあまり多く呼べない広さだったので少し残念でしたが、立地が最高だったのと、ブライダルフェアの割引が大きかったので即決。

実際の会場

見積りから100万円増額!要因は?

見積り 実際の費用
価格 ¥2,464,200 ¥3,520,420
サービス料 ¥200,000 ¥238,580
割引 -¥311,600 -¥262,400
合計 ¥2,540,808 ¥3,496,600
ご祝儀 ¥1,550,000 ¥1,550,000
自己負担額 ¥990,808 ¥1,946,600

上の表は、「見積り」と「実際の費用」の比較です。

ご覧いただくとわかりますが、実際のかかった費用はなんと約350万円!!

見積りと比べ実際の費用は約100万円増額してしまいました。

見積り時に、ご祝儀と自己負担をパッと計算してだいたい自己負担100万円でいけるな・・・と思っていました。

しかし、あれこれ変更していくと結果的に自己負担は200万円に。。

内訳をひとつずつ書くと長くなるのですが、増額の大きな要因は2つです。

 

それは『新婦衣装』『食事代』です。

実は結婚式費用の大部分を占めるのが新婦衣装と食事代なのです。

最後まで削れる部分は節約して削ったのですが、結果的に見積りから100万円増額となってしまいました。

京都の式場だと300万〜400万が相場のようですが、ほとんどは食事代と新婦衣装代だと思ってください。

見積り時に気をつけるべきこと

Photo by Ben Rosett on Unsplash

このように、最終的な費用は、最初の見積りよりかなり大きくなってしまいます。

ブライダルフェアに参加すると、会場側は契約を取りたいので安く見積りを提示しますので、こちらから見積りの条件を申し付けましょう。

さきほど説明したように、費用を大きく占めるのは『新婦衣装』と『食事代』ですので、この部分を高めに見てもらいます。

 

まず食事代は、2番目に高い料理の見積りにしてもらってください。

僕らの場合、一番安い料理と一番高い料理の差額は一人2万円でした。60人いると料理だけで120万円の差になります。

料理を一番安くするとゲストの方にはわかりますので、1万、2万、3万の料理があるとすれば、真ん中以上にしたほうがベターです。

 

新婦衣装は正直ピンきりですが、50万〜70万は見ておいたほうが良いです。

お色直しの回数にもよりますが、妻の場合は「和装+ドレス」の1回のお色直しで70万円でした。

この2つの条件を高く設定してあげて、リアルな金額を出しておくほうが見積りとの差は出にくくなります。

結婚式以外の費用は?節約できるところは?

Photo by Benjaminrobyn Jespersen on Unsplash

結婚式以外にかかった費用はまだまだあります。

例えば、、、

  • 両親顔合わせ:12万(6名)
  • 前撮り費用:60万
  • 挙式費用:25万(神前式)
  • 二次会パーティ:10万(景品など少し持ち出しあり。0円でも可能)
  • 新婚旅行:50万(沖縄旅行)
  • etc…

結婚式以外にも150万くらいお金がかかったので、貯金が多いに越したことはないですね〜。

前撮りも高いですが、人生で一度しかない機会なので想い出料として支払いました。

しかし、お金がかかりすぎるので節約できるところは節約しましょう!

例えば、二次会パーティは、2次回本舗 などに頼めば自己負担0円でできます。

前撮りのフォトブックは、前撮り写真データだけもらって、ビスタプリント で自分でフォトブックが作成できます。
1冊2980円で十分なクオリティのフォトブックができるのでおすすめです!

 

関連記事

【レビュー】前撮り写真をVistaprint(ビスタプリント)で作成してみた。フルフラットフォトブックは安くて高品質。

結婚式の費用を安くする方法は?

やはり一番費用がかかるのは結婚式本番です。

結婚式の費用を安くするには2つ方法があります。

  1. ブライダルフェアに参加して、交渉する
  2. 定額ウェディングを利用する

ブライダルフェアに参加して、交渉する

ブライダルフェアに参加すると式場ごとに割引を受けることができます。

僕らも約30万円分の割引がされたのもブライダルフェアに参加したからです。

ブライダルフェア限定での割引になるので、当日契約もしくは数日以内の契約が条件となります。

そのため目星をつけて、即決できるよう準備しておきましょう。

僕らの場合、当日成約が割引対象でしたので不安が残った状態で成約しました。
何も準備しないでブライダルフェアに臨むと後悔しますよ〜。笑

 

あとは会場の方と価格交渉をしましょう。男性はここを怠らずに。

例えば、日取りで「半年以内」や「仏滅」や「真夏 or 真冬の日程」であれば、会場が空いてるケースが多いです。

実際、僕らも真冬の1月に式を挙げましたが全然困ることはありませんでした。

 

さらにお得なのは、ブライダルフェアに参加すると最大30,000円分の商品券が全員もらえます!

Hanayume(ハナユメ) 』では、ブライダルフェアに参加して、成約すると結婚式費用が最大50%安くなるハナユメ割もあるので、ブライダルフェアをしっかり活用して結婚式費用を抑えましょう。

 

ハナユメの定額ウェディングを利用する

ハナユメのサービスに「定額ウェディング」という完全後払いで定額の挙式ができる業界初のサービスがあります。

定額ウェディングのポイントは3つあります。

ポイント

・完全後払いのため、貯金が少なくてもOK

・追加料金なしで、安心の定額プラン

・質が高く、満足できるプラン

完全後払いでご祝儀を結婚資金に当てられるため、貯金が少なくても結婚式を挙げられる画期的なサービスだと思います。

しかも、僕らのように見積りから増額してしまわない定額プランとなっているので安心。

挙式のみ〜披露宴30名プランがあり、希望に応じてプランを選べます。

貯金は少ないけど、結婚式は挙げたいというカップルにぴったりのサービスですね!

詳細は、相談デスクにいってみると良いですよ。

まとめ

Photo by Tatiana Gonzales on Unsplash

結婚式費用のイメージはできましたでしょうか?

安ければいいというものではないですが、少しでも費用はおさえたいですよね。

僕たちは下調べせずにブライダルフェアに乗り込んでしまい後悔していますので、ある程度準備をしてからブライダルフェアに参加しましょう。

ブライダルフェア前の具体的な準備は下の関連記事をご覧ください。

 

関連記事

式場選びは急ぐと損!ブライダルフェアに申し込む前に決めておきたい3つのこと。

 

ブライダルフェアに参加するだけで約30,000円の商品券がもらえますので早速お申込みしてみてください♪

お得なブライダルフェア

Hanayume(ハナユメ)
4会場見学で28,000円商品券プレゼント

 

マイナビウエディング
3会場見学で30,000円商品券プレゼント

ぜひコメントいただければ幸いです!