仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)のメリット・デメリットを解説!1000円からコイン積立ができる取引所。

どうも、社畜リーマンしんたまです!

日本には仮想通貨交換業者・登録完了済みの会社が16社もあり、それぞれの会社に特徴があります。

■登録完了済みの会社(一部)

QUOINEX
bitbank
ビットポイント
GMOコイン
ビットトレード
ビットフライヤー
Zaif
DMM bitcoin

などです。

今回は、僕もメインで使っている仮想通貨取引所「Zaif」をご紹介していきます。

Zaifとは?

会社概要

社名:テックビューロ株式会社
設立:2014年6月16日
資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)
所在地:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
役員:朝山貴生

事業内容は、仮想通貨取引所とCOMSA運営、ブロックチェーン関連商品です。

取扱銘柄

●仮想通貨
BTC:ビットコイン
ETH:イーサリアム
MONA:モナコイン
NEM/XEM:ネム/ゼム
BCH:ビットコインキャッシュ

●トークン
ZAIF:Zaifトークン
XCP:カウンターパーティ
BCY:ビットクリスタル
FSCC:フィスココイン
PEPECASH:ぺぺキャッシュ
CICC:カイカコイン
NIXC:ネクスコイン
JPYZ:ゼン

●COMSA
ETH(ERC20):イーサリアムベースコムサトークンCMS
XEM(MOSAIC):ネムベースコムサトークンCMS

コイン自体はメジャーな銘柄ですが、トークンが多いのが特徴。
ZAIFトークンはZaif独自のトークンです。しかし、今のところ使い道がないのが欠点。
ICO案件を支援するCOMSAを運営しており、2017年にZaifに上場し、107億円の資金を調達。
今後の動きが気になる取引所です。

Zaifのメリットは?

結論からみていきましょう。

Zaifのメリット

・板取引で安く買える
・取扱銘柄が多い=利用者も多い
手数料がマイナス
コイン積立ができる
安心のセキュリティ

板取引で安く買える

すべての仮想通貨・トークンを『板取引』にて購入・売却することができ、販売所より安く買うことができます。

板取引とは・・・売り買いの情報をもとに指値注文で取引することです。

仮想通貨を購入するときに、『販売所』と『取引所』の2種類から買うことができます。

販売所と取引所の違い

取引所では、「仮想通貨を売りたい人」と「仮想通貨を買いたい人」の価格が合意されてはじめて取引ができます。成行・指値どちらでも注文が可能です。

販売所では、その会社がもっている仮想通貨を販売しているので、決められた価格での購入となります。購入は成行注文のみであり、取引所よりも高値で販売されてます。

Zaif(取引所)とビットフライヤー(BTCの販売所)の価格を比較してみました。

同じタイミングの価格ですが、価格差が15,000円もあります。

Zaifで購入したほうが安く購入できるのは取引所と販売所の違いです。

損して買わないためにも必ず覚えておきましょう!

取扱銘柄が多い=利用者も多い

Zaifでは現在15種類の仮想通貨・トークンが売買されています。
銘柄が多いと必然的に利用者も多くなります。

取引所なので、板取引をみながら安く買うためには指値で注文して、決済されなくてはいけません。指値をしたけれど利用者がすくなければ決済されないので、利用者数が多いのに越したことはありません。

Zaifは、ビットフライヤー、コインチェックにつづきメジャーな取引所なので利用者数は多く、板取引でもスムーズに決済されます。

マイナス手数料

手数料がマイナスってどういうこと?と一瞬思いますが、購入の際にかかる手数料分が還元されるサービスです。

Zaif以外ではマイナス手数料なんてやっている取引所はなく、おもしろい発想ですね笑

マイナス手数料はBTCのみ対象であり、その他通貨・トークンは手数料無料。
BTCは0.05%の手数料ですので、BTCが100万円なら500円分還元されます。

地味にうれしいですね。

コイン積立ができる

仮想通貨を自分で決めた金額で指定の銘柄を毎日自動で購入するサービスです。

積立可能な銘柄は、「BTC」「ETH」「XEM」「MONA」の4種類であり、1000円からコイン積立が可能です。

たとえば、積立金額を毎月BTC3000円とすれば、毎日100円ずつBTCを自動で購入していきます。
上がっても下がってもタイミングを図らずに購入してくれます。
これはドルコスト平均法という手法であり、高値で買ったとしても平均値を下げてくれる効果があります。

僕も積立投資をしてますが、まだマイナスです笑
タイミングよく始めれば、月利20%超えも夢じゃないです。

この自動積立サービスはZaifのみのサービスですので、価格を気にせずに積み立てていつのまにか資産が・・・!!としたい方はZaifがオススメです。

安心のセキュリティ

コインチェックがハッキングされ、NEMが流出したことにより、仮想通貨交換業者はセキュリティ面が重要視されています。
Zaifでは下記のようなセキュリティ体制をとっています。

  • ログイン時の2段階承認
  • マルチシグ対応(秘密鍵が漏洩しても、別の秘密鍵がないと解読できない)
  • 流動しな通貨はコールドウォレットで保管
  • システムインフラの堅牢性強化

セキュリティ体制を開示していたので、安心できる取引所です。

 >>Zaif公式サイト:利用リスクと『Zaif』のセキュリティ体制について

Zaifのデメリットは?

サーバーがダウンする

Zaifは取引量が多くなるとサーバーがダウンして、仮想通貨の売買ができなくなってしまいます。
特に、一部の通貨が高騰しているときに成行注文で売買が激しく行われるのでサーバーに負荷がかかるのが原因です。

サーバーがダウンすると注文ができないので、あらかじめ指値注文をしておく必要があります。

これは致命傷なので改善してほしいですね〜。。

口座確認後の本人確認ハガキの到着が遅い

僕は2017年10月くらいにZaifの口座開設をしましたが、本人確認資ハガキが遅かったです。だいたい1週間〜2週間くらいかかったと思います。

12月くらいから口座開設する人が多くなり、1ヶ月くらい待つ人もちらほら。

Twitter上では遅いとの声が多いですね。

口座開設は無料ですので、早めにやっておくのがベターです!

口座開設方法

おおまかな口座開設までの流れです。

口座開設の流れ

1.Zaif公式サイトの口座開設サイトへ
2.メールアドレスを登録
3.個人情報の記入
4.本人確認資料のアップロード
5.本人確認ハガキ到着
6.ログイン→2段階承認設定

順番通りに進んでいけば特に迷う箇所はありません。
あらかじめ、本人確認資料(運転免許証やマイナンバーカード)の写真をとっておいたらスムーズです。

ログイン後には、すぐ2段階承認の設定はしておきましょう。

まとめ

Zaifは使いやすいので、僕もメインで使っています。

ただ、サーバーダウンは多いと感じるので寛容な方でないとイライラします笑 僕もイライラして結局諦めてます。

取引銘柄が多いのでメジャー通貨以外のトークンの売買をしたい人にはオススメ。

また、コイン積立はZaifだけのサービス。
仮想通貨は怖いから積み立てるだけにしたいという方はZaifのコイン積立からはじめてみましょう!

ビットフライヤーにつぎ、利用者数が多い日本の取引所ですので口座開設しておくことをオススメします。

本人確認ハガキの到着に時間がかかるので、早めに登録しておきましょう!

ぜひコメントいただければ幸いです!