「持たない暮らし」で毎日ワクワクする生活にしよう。

 

日本人の家はモノで溢れてます。
僕が一人暮らしをはじめた時もモノで溢れかえってました。

モノが多い=豊かな時代は終わり、モノが多い=人生が貧しいに変わりつつあります。

一時期、断捨離(モノを捨てること)が流行りました。
しかし、どうでしょうか。断捨離した1ヶ月後には、モノがふたたび溢れてリバウンドしていませんか?

モノを捨てるのは簡単ですが、キープし続けることがむずかしいのです。

 

僕は「持たない暮らし」を読んで、モノの量をキープできるようになりました。

 

モノの量をキープすることにより、時間に余裕がうまれ、さらにお金も貯まるようになりました。

一度キレイに片付けたけど1ヶ月後にはリバウンドしたり、そもそも片付けが苦手なあなたには「持たない暮らし」がオススメです。

僕が実践していることを踏まえながら解説していきますのでご一読ください。

「持たない」ことのメリット

Photo by Isaac Benhesed on Unsplash

なぜ、「持たない」ことが良いのかメリットを説明します。

主に、この4つのメリットがあります。

これらはすべて相関関係にあり、結果的に自分の生活が豊かになると思っています。

ムダな買い物をしない → スペースをとられない → わずらわしさから開放 → 時間ができるからちょっと手間をかけることをする → 生活が豊かになる

どうですか?

持たない暮らしってよくないですか?

良いと思ったら下に進んでください。持たない暮らしについて詳しくみていきましょう!

モノとダイエットの共通点

食べたカロリーより消費するカロリーが多ければ体重は落ちていきます。

モノも同じです。

「出ていくモノの量が、入ってくるモノの量と同じであれば増えない。」
「入ってくるモノの量が、出ていくモノの量より多ければモノは増えていく」

単純な原理であり、モノとダイエットの共通点です。

キープすることが難しい

ダイエットをしよう!となるとやりがちなのが、極端な食事制限。
一時的には体重は減るでしょう。しかし、1年後はどうでしょうか?

おそらくリバウンドして、元の体重にもどっているのが関の山。

なぜならば、その場限りの極端な食事制限は続かないからです。続けたとしても、どこか身体を悪くして病気になってしまいます。

ダイエットの成功は減らした体重をキープし続けることです。

 

モノも同じく量をキープするのがむずかしい。

一時的な断捨離ブームで、要らないものは捨てて、「あ〜スッキリした」となるでしょう。しかし、3ヶ月後、モノの量をキープできていますか?

断捨離ブームに乗っかった大半の人は、数ヶ月後にはモノで溢れていることでしょう。

習慣が大事

体重・モノの量をキープできないのは、習慣化されていないからです。

一時的な処方箋は習慣化されるレベルではないので、違うアプローチが必要です。

ダイエットなら、「週3回ジョギングする」とか「土日はスポーツをする」など、何かを制限するのではなく、ルールを作って実行することが習慣化のポイント

モノの量をキープするのも、「買わない」のが一番ですが制限することになるので成功率は低くなります。

「買わない」ではなく、「買ったら一個捨てる」「無料配布のモノはもらわない」などの簡単なルールを作って習慣化することが大事です。

モノの量をコントロールする自分ルールを作る

Photo by Florian Klauer on Unsplash

モノの量をコントロールするための自分ルールを作っています。
ルールがないと必ずリバウンドします。

上に実行していることは、どれもすぐはじめられることばかり。

たとえば「無料配布しているモノは受け取らない」はすぐできますよね。
ティッシュを配っていてももらわない。うちわももらわない。

「一個買ったら、一個手放す」も、新しいシャツを買ったら襟が汚れてボタンが取れそうなシャツを1枚捨てましょう。という簡単なことです。

僕は買い物で気をつけていることを上げておきます。これも自分ルールですね。

モノが少なければ収納術はいらない

主婦に人気の「収納術」はいりません。

なぜならば、収納術を必要とするほどモノを持たないからです。

逆に考えると、収納術が上手ければうまいほどモノを持ちすぎています。

「こうすれば、ほら、もっとたくさんのモノが収納できる!」
「ここのスペースにも収納できる!」

という収納術はムダなモノを増やして、部屋がモノだらけになる原因です。

収納術を身につけるのではなく、必要なものだけ持つ習慣を身につけてください。

片づけはこれを守れば大丈夫

Photo by Bench Accounting on Unsplash

モノの量をコントロールできれば、モノの量が少ないので片付けが楽になります。

片付けは3つ意識して実行しましょう。

食卓にはものを置かない

食卓にはモノを置かないようにしましょう。

・食事が終わったらすぐに食器を片付ける。
・寝る前には、食卓を上のモノを片付ける。
・請求書、新聞、DMなどはすぐ処分する。

食卓がちらかっていると、もれなく部屋全体が散らかります。
僕の実家の食卓はモノだらけです。そして、部屋も散らかっています。。

部屋の中で一番モノがたまりやすい場所なので意識しましょう。

床にじか置きしない

床にもモノをじか置きしないようにしましょう。

本やカバンなどを置きがちですが、本は本棚に、カバンは定位置に戻しましょう。

床にモノを置かなくなると、掃除がしやすくなります。床にモノがあるとまずはそれをどかすのが億劫になり、掃除に時間がかかります。

僕の家は床にモノがないのでルンバを起動させるだけです。

あとはさっと濡れたシートで床拭きするだけですので、10分もあれば掃除が終わります。

モノの定位置を決めて、使ったら戻す

モノは定位置を決めてあげましょう。

ティッシュ、文房具、カバンなど定位置が決まっていないと食卓や床に置きっぱなしにして散らかってしまいます。

使ったあとに戻す場所がないと、そのままホームレス状態になるので定位置をきめるのはとても有効です。

片付けのポイント
  • 食卓にはモノを置かない
  • 床にじか置きしない
  • モノの定位置を決めてあげる

人にあげるモノを気をつける

代表的なのが、お土産です。

できるだけ消え物を買います。食べ物ですね。
沖縄にいって、友達にシーサーの置物を買うなんてことはしません。

結婚式をあげるときにも同じことを思いました。
なので、引き出物はモノにはせず、カタログギフトにしました。

 >>結婚式の引き出物はカタログギフトがベスト。選ぶ楽しさを与えてあげる。

カタログギフトなら、自分で好きなものを選べるし、その時間も楽しめるし、選んだらカタログギフトは捨てられます。

コップやタオルをもらっても、自分の家に合うかどうかわからないので正直使いません。
ほんとうにお気に入りのモノだけ残して、自分の生活に合わないものは感謝をしつつ捨てさせてもらってます。

人からカタログギフトをもらっても、食べ物を選ぶことがほとんど。

このように、人に何かあげるときは気をつけるようにしています。

いまの僕らの部屋

現在、結婚して夫婦2人で1LDKで快適に暮らしています。

下の写真はいまの僕らの部屋です。

リビングはくつろぐところですので、モノはおきっぱなしにしていません。

モノがないって気持ちいい!ってなりますよ^^

掃除もらくらくです。

 

モノの定位置は上の写真のように決めています。

BOSEのスピーカー(右側の黒いやつ)はよく移動させますが、最後にはこの位置に戻します。

 

ルンバが掃除しやすいように、コード類はこのコード収納ボックスの中につっこんでます。

見た目もすっきりするのでオススメです!

 

こんな感じで、ルールを決めて、持たない暮らしを意識すれば部屋はちらかりません!

人生に優先順位をつけて本当にしたいことしよう!

Photo by Richard Bagan on Unsplash

自分がいま一番欲しいものは何なのか、やりたいことは何なのか。ぱっと答えられますか?

なんでもかんでもモノを買っていると、自分が本当に欲しいモノを見失います。

モノで心を満たすのではなく、人生に優先順位をつけて、本当にしたいことで心を満たしたほうが楽しいと思いませんか?

モノの量を自分でコントロールできるようになると、管理が楽になります。

管理が楽になると、掃除が楽になります。

掃除が楽になると、時間が生まれます。

モノをコントロールするだけで時間が生まれます。

その時間で本当にしたいことを考えてみてはどうでしょうか?

その時間で本当にしたいことを行動してみてはどうでしょう。

あなたも「持たない暮らし」で毎日ワクワクする生活をはじめてみませんか?

ぜひコメントいただければ幸いです!

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