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つわり中に妻が食べれたもの・飲めたもの【妊娠6〜12週目】

早くこどもが欲しかった僕たちは、結婚して1年目から妊活をし、ついに結婚2年目になったところでこどもを授かりました。

いまこの記事を書いてるのは、妻が妊娠13週目に入ったところです。

妊娠時の最初の難問がつわり。

妻も11週目までつわりがひどく、食べても吐いての繰り返しでとてもしんどそうでした。
12週目に入ったころから、つわりも落ち着いてきましたので一安心。

つわりのときは、外に出たくても出れないくらいなので、夫である僕が食べ物や飲み物を買ってこないといけません。

しかし、何が食べれるかわからないので、食べれそうなものや飲めそうなものを買って、試すしかありません。

今回は、妻がつわりの時に食べれたもの・飲めたものを記事にしました。

つわり時の食べ物や飲み物はどうすればいいんだという方の参考になれば幸いです。

つわりの期間

Photo by Lukas Blazek on Unsplash

つわりの症状がでる期間は人それぞれですが、妻の場合は妊娠6週目〜11週目の6週間でした。

人によっては、「つわりがない人」や、「つわりが出産するまで続く人」など、それぞれみたいです。

妻の場合、6週目に入ったときに突然きました。

つわりの原因は解明されていないみたいなので予測不能。流れに任せるほかない感じです。

つわりの種類

つわりにはいくつか種類があり、「吐きづわり」「食べづわり」「眠りづわり」があります。

妻は「吐きづわり」だったのですが、気持ち悪いのがずーっと続きます。特に、朝と夜がピークでした。

吐いてると、食べれない&飲めないで、体重もどんどん落ちていきますし、脱水症状になりやすいです。

男性は経験できないことですが、かなりしんどそうでした。
僕ができることといえば、食べれそうなもの、飲めそうなものを探したり、病院に連れていったりと簡単なことしかできませでしたが、しっかりと見守ってあげるのが一番よかったりするかもしれません。

食べれたもの

味覚にも変化があり、食べれるもの・食べれないものがでてきます。

妻がつわり中、食べれたものをみていきましょう。

・うどん(どんべい)
・焼きそば
・カップラーメン(醤油、カレー)
・プチトマト
・パイナップル
・いちご
・バナナ
・アロエヨーグルト
・OS1経口補水液ゼリー
・タマゴサンドイッチ
・チョコの菓子パン
・C1000タケダ ゼリー
・コンニャクゼリー
・アイスの実
・ピノ
・からあげくん(レッド)
・ポテチ(のり塩)

フルーツやアイスといった、冷たくさっぱりしている食べ物が比較的食べれるようです。

 

つわり期間は、昨日食べれてたものが食べれなくなることはよくあります。

そのため、いくつかの種類の食べ物を買って、食べれなかったらそれが僕の夕食になり、妻はほかの食べれそうなものを食べる という繰り返しでした。

好きなものが食べれないことは普通なので、男性も好きなものを控えるなど考慮してあげましょう。

また、臭いも敏感になるので、自炊するときは換気扇を忘れずに。

臭いがきつい料理を食べたい場合は外で済ませてくるのがベターです。

飲めたもの

つぎに、飲めたものをみていきましょう。

・水
・CCレモン
・ポカリ
・レモンウォーター
・OS1 経口補水液

水分を取るには、ポカリやOS1が身体にも吸収されやすいので良いです。
しかし、糖分が多いため水で薄めるなどして飲んだほうが良いです。

つわり中は、とにかく吐き続けるので体内の水分がなくなりますので、こまめに水分を取ってくださいね。

一日中吐くだけで水分が取れない場合は、脱水症状になる前に病院にいって点滴をしてもらましょう。

妻は吐く回数が多く、6回も点滴を打ちにいきました笑
しんどかったら、躊躇せず点滴してもらいましょう。

つわり中も葉酸サプリは忘れずに。

つわり中も葉酸サプリは忘れずにとっていました。

赤ちゃんに必要な葉酸は、つわり中に食事から摂取するのはほぼ無理だと思ってください。
そのため、サプリで摂るのがベストです。

妻はベルタ葉酸サプリを飲んでますが、タブレットタイプでしたので、つわり中も飲みやすかったそうです。

最後に男性(新米パパ)へ一言

 妻は1ヶ月で4kgくらい体重が落ちてました。
それだけ食べれない状況が続くので、体力的にも精神的にもしんどいと思います。

そんなとき、新米パパは最低でも、掃除、洗濯、買い物などは身の回りのことは自分でやりましょう。

いつ、つわりが終わるかわからないまま毎日を過ごすのは精神的にきついです。
夫としてできることは、ほとんどありません。

唯一できることは、仕事から早く帰宅して、妻のそばにいて支えてあげることです。

仕事が忙しくて自分の身の回りのこともできないし、早く帰れないという男性はこどもをつくらない方が良いですよ。

それでもこどもが欲しいのであれば、「仕事が忙しくて・・・うにょうにょ…」とか、言ってられません。

何があっても仕事を放り出して、妻を支えるんだ!というスタンスが必要だと肝に銘じてください。


と、まだこどもが生まれていないのですが、熱く語ってしまいました。
こどもができるのがとても楽しみです。

ただ、忘れてはいけないのは、こどもを生んでくれるのは妻だということ。

こどもを生んでくれる妻を一番に気にかけてあげましょう。

ぜひコメントいただければ幸いです!