40代からでは遅い!?投資は30代までにはじめるべき3つの理由。

あなたはお金の勉強したことありますか?

日本では家族でもお金の話をしませんし、ましてや学校でお金について学ぶことはありません。

小学生にもなればお駄賃がもらえて、お菓子やおもちゃを買っていたのではないでしょうか。
そのときがやっと「お金」を知り、「お金=モノを買えるすごいものだ」という意識が生まれはじめたときです。

では、こどもの頃、お金を増やした経験はあるでしょうか?

ほとんどの方はお金を増やす経験をこどものときにしていないと思います。
僕もこどものころにお金を増やす経験をしていません。

日本では、こどもの頃からお金を使ってモノと交換する以上のことを誰からも教えてもらわないので、消費者脳の人間が育っていきます。

この低金利時代にお金を増やせないと苦労する人生になります。

そんなお金を増やしたことがない日本人が30歳までに投資をはじめるべき理由を記事にしました。

①お金のコントロール力が身につく

まず、投資をはじめるとお金のコントロール力が身につきます。

冒頭で述べたとおり、日本人は消費することしか頭にありません。
お金は何かを買うために使うモノだという認識が強すぎるのです。
何かを買う以外の使い方ももちろんあります。
そこで、お金の使い方を3つに分けて考えます。

①消費

②浪費

③投資

だいたいの人のお金の使い方は消費と浪費でしょう。

ほとんどの人が、「この飲み会は消費?」「この集まりは浪費?」などと考えて、お金を使ってないですよね。
飲み会でも、自分の知らないコトを知る機会の飲み会なら投資になります。
自己投資を思って本を買っても行動しなければただの消費になります。

ひとつひとつ、「これは消費?」「これは投資?」と考える習慣が大事です。
考える癖をつければ、浪費が少なくなりますし、投資になるような行動をとったりと、60歳になるときには圧倒的な差になっているでしょう。

投資ばかりでは窮屈な人生になってしまうので、消費6割、投資3割、浪費1割を目安にお金のコントロール力を若いうちから身につけるべきです。

②時間を味方につけられる

早めに投資を始めて、時間を味方につけると複利の効果を享受できます。

そもそも投資は老後のための資産形成が目的ではじめる人が多いはず。
ということは、仕事を退職年齢から逆算することが普通でしょう。

仮に定年60歳で仕事を退職するとすれば、いま40歳の会社員と22歳の会社員が一斉ので投資をはじめるとすればどちらが多くの資産形成を老後までにできるでしょうか?

一概に言えませんが、おそらく22歳の会社員のほうが多く資産形成をできます。

投資を年利4%で運用すれば複利の効果で18年で資産は倍になります。
22歳と40歳では18年の差があるので、おそらく倍以上の資産形成が可能でしょう。

時間は有限ですので、早く投資を始めたものが勝ちです。

③失敗してもやり直せる

投資は、20代や30代で失敗してもやり直せます。

投資はリスクを伴うものです。100%増やせる投資はありません。
リーマンショック前のような暴落は数年に一度起きていますが、その後、市場は回復に向かいます。アップダウンをくり返しながら世界は少しずつ成長していってます。

例えば、リーマンショックが起きた時が60歳だった場合、かなり焦りますよね。
今から老後なのに資産がかなり減ったとなるとメンタルがかなりやられます。

リーマンショックが30歳で体験してたら、どうでしょうか?
「まあ、また回復するまでコツコツ積み立てていくか」と余裕があります。まだ老後まで時間があるからです。

下がり続ける相場はありません。
リーマンショック後のように徐々に景気は回復していき、数年後にはリーマンショック前よりも景気は良くなっているでしょう。

失敗してもやり直せる年齢はある程度決まってますので、20代で投資をはじめて、30代までに失敗も経験しておいたほうが良いです。

こんな僕も先日(2018年2月)のNYダウ暴落で損失を出してます。
20代で損失(失敗)を経験できたのは良いと思ってます。また次の失敗に行かせますからね。

結論

日本人は貯金ばかりしてます。
貯金はお金が一箇所にとどまるので、経済活動に参加していないことになります。
投資は世の中にお金を投入して、経済を動かす活動をすることになります。

貯金と投資、どちらが有効なお金の使い方でしょうか。

もう一度まとめると、投資を若いときからはじめると良い理由は3つです。

  1. お金をコントロールする力が身につく
  2. 時間が味方につく
  3. 失敗してもやり直せる


「多くの資金がないと投資はできない」とか「ある程度勉強してからはじめよう」と思っているあなたは一生投資をはじめられない可能性が高いです。

マネックス証券では100円から投資という経済活動に参加できます。
ウェルスナビでは毎月1万円の積み立てて、自動で資産運用してくれるサービスもあります。
OwnersBookではお金を数ヶ月貸すだけで利息がもらえます。

大きな資金がなくても、知識がなくても、投資ができるサービスはたくさんあります。

何度も申し上げますが、早くはじめれば数十年後には大きな差になるでしょう。


投資をはじめてみようかな?と思っていただけましたでしょうか。
僕もこどもができたら、小学生くらいから投資させようと思ってます!


この記事を読んで投資をはじめようと考えている方は、下記記事にてオススメの投資サービスを紹介しておりますので合わせて読んでみてください。

 >>【まとめ】20代・30代の会社員向け資産運用サービスをご紹介。

 

これからお金と真剣に向き合いたいという方には、ファイナンシャルアカデミーのお金の基礎講座もおすすめです。
僕は一番ためになった無料セミナーだと思ってます。

 >>【自己啓発】ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」無料体験をレビュー。お金が貯まらなければ参加してみよう!
 

 

最後に好きな言葉を載せておきます。

”したい人、10000人。 始める人、100人。 続ける人、1人”

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひコメントいただければ幸いです!

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.