MacBookユーザーが全員持つべきモバイルバッテリー「PowerCore Fusion 5000丨Anker」をご紹介。

 

ボクがMacbook12を使って5ヶ月経ちましたが、ほんとうに買ってよかったです。

 

とくにMacbookを買ってよかったと思う点は、軽量化による携帯性のアップバッテリー持ちが大幅にアップしたことです。

そのため、外に持ち出しての作業が多くなりました。この記事もスタバで書いてます😁

バッテリー持ちも良いので仕事帰りの2時間くらいの作業だと4日くらい充電しなくても大丈夫。

それだけ充電をしなくても大丈夫なので、気づいたら外出先で「バッテリーがなーい!」となることがたまにあります。

 

今回は、そんな状況でも外出先でMacbook12を充電できるモバイルバッテリーを紹介したいと思います。

ぜひご一読ください!

Macbook12は”充電”ができる

ボクがMacbookを評価する点として、USB Power Delivery(USB PD)に対応していることです。

 

メモ

USB Power Deliveryとは、USB-C typeのポートを使った充電・給電の拡張規格。

 

つまり、USB-Cポートから充電も給電も可能ということです。

 

いままでのMacの給電ポートはMagsafeという種類でした。

Magsafeの場合は、給電しかできません。

 

それが、USB-C typeの場合は給電+”充電”もできようになりました。

 

アップル公式サイトの仕様には日本語で「USB PDに対応しております」とは書いておりませんが、実際に充電が可能です。

 

USB-C typeはいろいろと批判されている面もありますが、USB PD可能ということでボクはかなりのメリットだと考えてます。

USB PD対応モバイルバッテリーは必需品!

外出先でコンセントが近くになくてもモバイルバッテリーで充電可能なMacbook。

さっそく、USB PD対応のモバイルバッテリー、「PowerCore Fusion 5000/Anker社」を購入しました。

普通のモバイルバッテリーではダメで、USB PD対応じゃないとMacbookの充電ができないので注意!

※2018年アマゾンプライムデーセール対象商品で20%オフです!!お早めに!

Anker PowerCore Fusion 5000を購入する

PowerCore Fusion 5000を購入

大きさ・厚み

スマホと比べるとバッテリー容量は大きいため、5000mAhのものを購入。

大きさはiPhoneより長さは短いが、厚みがあるため大きく見える印象。

ラインナップとして「PowerCore 10000mAh」もありますが、結構巨大なのでよりコンパクトな5000mAhとしました。

ポート

見ての通り、USBポートが2つあります。

iPhoneとMacbookを2つ同時に高速充電できるので助かります。

充電プラグ付

充電プラグ付ですのでそのままコンセントに挿せば充電ができます。

モバイルバッテリーとして充電するためのコードは不要です。

Macbookを充電してみた

こんな感じでMacbookを充電してみました。

使ってみると、バッテリーが20%→40%に回復するという感じではなく、 20%→20%と現状のバッテリー維持くらいの機能です。

コンセントいらずでバッテリーの現状維持ができるのですごいです!

 

モバイルバッテリー本体を充電しながら、Macbookを充電することも可能です。

家ではこの使い方で、外出先では充電のみの使い方をしています。

まとめ

Macbookの機能を最大限に発揮してもらうために、ユーザーであれば、USB PD対応のモバイルバッテリーは1台もっておくべきでしょう。

3000円未満でコンセントを気にしなくて済むのでストレスフリーです。

いまでこそコンセントあるお店が増えてきましたが、まだまだ少ない状況。

 

コンセントがあるお店を探す時間がもったいないので、こういったガジェットで補えば、Macbookも最大限活かすことができると思います。

 

お持ちでない方はぜひ購入してみてください!

 

ぜひコメントいただければ幸いです!