買い物はセルフレジが一般化する。生産性を上げないと仕事がなくなるよ。

ちきりんさんの本の、「自分の時間を取り戻そう」という本を読んだ。
要約すると、どのような仕事においても生産性を高めて、仕事以外の時間を増やそうという話

この本を読んでいて、生活の中で気になっていることがあるので記事にしてみた。

レジのおばさん。

日常を振り返りながら本を読んでいたが、生産性が低いと思うことを生活で感じる。
それが、スーパーのレジのおばさんって必要か??ということだ。

実は近所のスーパーにいつもいるパートのオバサンの態度が悪い。
だからそのレジは避けるのだけど、
なぜレジごときにそんなムダなことを考えながら会計を済ませなくてはいけないのか、甚だ疑問に感じてきた。

なぜか店員の態度を、商品買うお客さんが気にしてレジを選び、
少し様子をみてからレジに向かおう…とかそんな何も生産性がないことを考えている。

パートのおばちゃんの給料はボクのお金。

考えてみると、その人たちのお給料は商品の価格に含まれているはず。

つまり、その食品を買ってるボクらが、その態度の悪いおばちゃんの給料を払っていることになるではないか

これは問題だ。

万が一、愛想の良い店員さんのレジで会計をしたとしても、
態度の悪いオバサンがそのお店にいる限りはボクらがオバサンの給料を支払っている。

どうもイヤな感じになってしまう。

ボクは自分が気持ちよく会計をしたいだけだ。
オバサンに払うお金はないのだが、いまのところ仕方がない。

セルフレジが一般化。レジの仕事はなくなるよ。

すでにファミレスやGUなどでもセルフレジの導入が進んでいる。

セルフレジのほうが感情無しで買い物ができる。
また、スーパー側はセルフレジに一度投資すれば給料のような固定支出はないので会社側からしても経営しやすくなるだろう。

これからはスーパーも積極的にセルフレジを導入していき、レジの仕事はなくなっていく。

間違いなく、オバサンよりセルフレジのほうが生産性が高いし

難しい投資でさえもロボットになって、トレーダーは職を奪われているのに、レジオバサンが職を奪われないはずがない。

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さすがに、全てセルフレジにするとトラブルがあったらいけないのでお店にはパート不要で正社員だけで充分だ。

レジに費やしている時間を、利益の高い商品(おせち料理の販売やクリスマスケーキの販売など)に費やしたほうが良いと思う。

そうすれば、もっと生産性が高くなるはず。

まとめ

クレーム対応はロボットには向いていないが、レジ打ちはロボットのほうが正確で向いている。

もう一度言うが、生産性が低い仕事は奪われていく。

自分の仕事も生産性を高めながら取り組む必要があり、
生産性が低ければロボットに仕事を取られることを意識しながら働く覚悟が必要である。