現金をやめた。電子マネーで生活の生産性を高める。

現代は労働者を追い詰めるブラック企業が多くなっている。

しかし、労働者もただ仕事が終わらないからといってやみくもに仕事をしても意味がないのは気づいているだろう。

そう、いかに生産性を上げるかが重要だ。

いかにやる仕事とやらない仕事を明確にし、生産性をあげればブラック企業に勤めていても早く帰ることができるようになるだろう。

ちきりんさんの書籍「自分の時間を取り戻そう」を読んで、仕事の生産性ではなく、生活で使う「現金」の生産性について考えてみた。

現金は生産性を低くする悪因

まずは現金のデメリットの話をしよう。
先日ちきりんさんの本を読んでいたら生産性が低いという話の中で現金のデメリットの話が出てきた。

「「現金を使うとなると、使う前には銀行やコンビニで引き出し、使うときは財布からお札を出し、小銭を受け取れば小銭入れも持ち歩く。
店側ではレジの現金を数えて売上と照合する必要があり、売上金は金庫に入れておき、盗まれないように気をつけなくてはいけない。
財布を落とせば盗まれるし、お店のレジには現金があるので強盗に狙われる。
つまり現金は強盗ホイホイである。」

納得である。
現金がなくなればやらなくていい仕事がたくさんあるのは明らかだ。

明らかに生活の生産性を低くしている。

現金以外にも生産性が低いものがある。

たとえば、家の鍵である。

鍵を無くしたら家に入れなくなってしまう。
また鍵がこじ開けられて泥棒に入られたりする。

他にも電車や新幹線の切符は、本当に不要である。切符を無くす可能性がある。
切符を発行する資源がムダ。

切符を購入するのに並ぶ時間がムダ。

このようにムダを見つけると多くが仕事のための仕事のようだ。

現金を使うことによりムダな仕事や作業が発生して、生産性が低い仕事をしている

そのことにそろそろ気づいた方が良いだろう。

現金を使わないと生産性が高くなる

現金を使わない生活になるとどのように生産性が変化するだろう。

現金が無くても、カードもしくはスマホがあれば商品の支払いがサッとスマートにできる

お金を引き出す必要もないし、重い小銭を持ち歩く必要もない。
盗まれることもなく、他人に不正利用されれば補償がある。
人が現金を数えなくても良くなるし、盗まれることもなくなる。
コンビニ店員はお釣りを間違えるミスも無くなる。
現金がなければ強盗も来ない。

どうだろう、現金を使わないだけで生産性が高くなるのではないだろか?

わたしは現金をほぼ使わなくなった

今までは現金を使っていたが生産性の低さに気づき、現金はほとんど使わなくなった。

支払いをするのはiPhone7のモバイルSuicaですべて行なっている。

関連記事:現金を断捨離。iPhone7だけで生活できる賢い支払い方法

iPhone7でFelicaが搭載されており、ほとんどのお店でFelicaが使えるので財布を持たなくても生活が出来る。

何より小銭やお札を出す・入れる時間が大幅に減った。
コンビニ店員もお金を数えなくて済むし、レシートを渡すだけなので作業が減る。

レシートも必要だろうか?
これだけ電子化になりながらも、まだ領収書は紙でもらなくてはいけないのが意味不明だ。
サインも電子署名になっている時代だし、これからは領収書も電子化していくだろう。

ビットコインが流行っている理由。

仮想通貨のビットコインがなぜ流行っているのか。

それは生産性が高い通貨だからである。

ドルなのか円なのか、バーツなのか・・・
通貨を気にすることなく海外でも利用できる画期的な共通通貨である。
また海外への送金も早く、手数料もかなり安いらしい。

将来的には現金が無くなり、世界共通の通貨ができるだろう。
外貨両替が不要になり、スマートフォンで決済できれば、どれだけ生産性が高くなるだろうか。

ビットコインに関して興味のある人は、書籍を読むとともに、イケハヤさんのブログをみていただくのをオススメする。
イケハヤさんが身銭をきって投資しているので、ビットコインの状況がリアルに感じることができるからだ。

参考記事:「仮想通貨に1,000万円投資!低リスクな始め方を解説するよ。」まだ東京で消耗してるの?

まとめ

少なくともこれから現金は使わなくなっていく方向だ。

ファミレスでもセルフレジになり、現金が使えないレジも出てきている。

ロボットに仕事が奪われるといわれるが、低生産性の仕事はむしろロボットにやってもらったほうがいい。

わたしたちはもっと重要なことに時間を割くべきである。

まずは、電子マネーを利用して、生活の生産性を高めることをおススメする。

関連記事:エクスプレス予約がモバイルSuicaのApple payに対応。新幹線の切符もiPhoneの中に!