格安SIMからauに乗り換え?!新規契約なら支払総額は変わらない事実

格安SIMから乗り換え

どうも、しんたまです!

ボクは2年前から格安SIM「IIJ mio」を契約して、月2000円弱でiPhone6を使ってきました。

そんなボクがこの度、格安SIMからauに乗り換えるという、現代の流れに逆行してみました。

なぜ、月額料金が高くなりそうな格安SIMからauに乗り換えたのか?

逆行した結果を記事にしたいと思います。

格安SIMの通信速度がかなり遅い

ボクは2年前から格安SIMのIIJ mioでiPhone6を利用してきました。

月額料金が下がり節約できたのは間違いないです。

月額2000円の格安SIM「BIC SIM IIJmio」で運用。年間料金の削減額を計算してみた。」の記事で紹介してますが、2年間で約10万円の節約になりました。

しかし、格安SIMが一般化してきて通信速度がかなり遅くなってきた実感があります。

iOSがアップデートされて、iPhone6の処理速度が遅くなっている面も少なからずあります。
しかし、明らかに嫁のiPhone6(auキャリア)との速度が違いすぎました。

速度測定も時間帯により異なりますが、格安SIMの速度は1Mbpsを下回るかなり低速な環境となってしまい、ストレスとなってしまいました。

格安SIMとau新規契約の総支払額は大きく変わらない

実は、格安SIMとauキャリアでの総支払額が大きく変わらない試算になりました

本体も2年前に中古で購入したものでしたので本体も新規購入を考えて試算しました。

▼格安SIM(IIJ mio)▼

本体:約80000円
通信費:約2000円(3GB) x 24ヶ月 = 48000円
2年間支払総額:約128,000円

 

▼auキャリア(新規契約)▼
いろいろ割引あるので、月々支払額で計算します。
2年間支払総額:約5500円(月5GB 5分かけ放題) x 24ヶ月 = 13,2000円

差額が2年間でたったの4,000円です。
実は上記は支払額ですが、別途10000円分のau walletポイントが付きましたので、逆にプラスになりました。

新しい機種 iPhone7にしながら格安SIMより快適に使い、料金は安く抑えることができます。

まとめ

実は、仕事の関係でauに行ったときにスタッフの方と立ち話で聞いていたのがきっかけです。

格安SIMだからスタッフの方に声をかけられても、「あ、格安SIMですが・・・」という反応になると思ってたのですが、auは違いました。

ボクのように思考停止になっていると、「ただ格安SIMに乗り換えばいいや」となってしまい、ストレスを感じたままスマホを使うことになってしまいます。

通信会社の乗り換えを検討している人は、大手キャリアも視野に入れると「ムダなく、ストレスなく」スマホ環境を作ることができますので、価格だけではない部分も検討する必要があります。

いまは格安SIMの比較サイトがありますが、格安SIM vs 大手キャリアもみてみるのも一つの手段だと思います。

あなたも良いスマホライフを過ごしてください!