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お金で時間を買おう!共働き夫婦におすすめの時短家電。

どうも、社畜リーマンしんたまです!

僕らは結婚してからも夫婦共働きで生活しています。

結婚してから思うのが、一緒に住んでいるけど会話できる時間やひとりでゆっくりする時間が少ないということ。

夫婦で会話できる時間は、朝起きてから会社にいくまでの時間と仕事から帰ってきて寝るまでの時間です。

自分の自由時間はもっと少なくないでしょう。

ご飯食べたり、お風呂に入ったり、掃除したり、洗濯したり・・・日々やることがある中で夫婦でコミュニケーションを取りながら生活しなくてはなりません。

僕らは思いました。

「家事の時間を減らして、夫婦の時間に当てよう」と。

 

お金は増やしたりできますが、時間は増やすことができません。

大切な時間をどうやって増やすかを考えたときに、家電に投資して家事をやってもらえば良いことに気づきました。

『夫婦の時間』や『自由な時間』が取れないなと思うあなたに読んでいただき、お金で時間を買えることに気づいていただければ幸いです。

では、ごゆっくりご一読ください。

共働き夫婦は自由時間が大事

共働き夫婦は、朝からバタバタの一日が始まります。

我が家ではふたり協力して、朝ごはんを作り、食器を片付け、歯を磨き、着替えて、いってらっしゃい!
帰ってきたらご飯を作り、お風呂に入り、洗濯をし、休む暇なく、おやすみ。
ふたりで協力して家事をこなし、1日があっという間に過ぎていきます。

いつの間にか週末になり、たまった洗濯物と部屋の掃除をこなし、午後くらいから、やっとゆっくりできる時間となります。

夫婦仲が悪くなるのは、日頃から話したりゆっくりする余裕がない場合が多いでしょう。

僕たちは仲良く過ごしていきたいので、コミュニケーションの時間を積極的に取りたいと思っていました。

そこでお金を家電に投資して、時間をつくるために2つの時短家電の購入にいたりました。

家事を任せて、時間を得る

良く働く優秀なお掃除ロボット「ルンバ」

iRobot ルンバ 622

文句を言わずに掃除を自動でしてくれるのが「ルンバ」です。

大雑把な掃除はロボットに任せればいいのです。
大まかなほこりやゴミが取れれば週末に少しだけ拭き掃除をすれば良いだけ。

毎日10分の掃除が5分に短縮されたとすれば、1年で1825分(76時間)の短縮になります。
積み重なれば、なんと5年で380時間になります!

一方、ルンバの購入金額は約3万です。

ルンバの寿命が5年とすると3万円で380時間を購入していることになります。

そう考えるとルンバってかなり安くないですか?

380時間の残業したらもっと残業代がつきますが、ルンバはなんと3万円で文句も言わず、掃除をしてくれます(超ブラックですね笑)。

なんと従順なのでしょう。

間違いなくお掃除ロボットは買いです!

 

ルンバも高級家電であり、まず自分たちの部屋で使えるのかどうかが心配でした。

購入したはいいが自分の部屋では使いこなせないことがあります。

買って後悔する前に、一度レンタルでルンバを試してみることをオススメします!

ReReレンタル で4880円(税込)からレンタルできるので一度試してみてください。

浴室乾燥・部屋干し不要の「洗濯乾燥機」

NA-VX9700

次に時短できる家事は、洗濯です。

いまでは浴室乾燥がついている便利なマンションもありますが、築10年以上のマンションにはないことがほとんど。

マンションの設備に関係なく、洗濯から乾燥までを全自動でやってくれるのが「洗濯乾燥機」です。

 

なかなかハードルが高い価格(約25万)ですが、我が家ではほぼ即決で購入しました!

いままでの洗濯機は「洗濯→干す→乾燥→取りはずす→畳む」の工程がありました。

洗濯乾燥機にすると「洗濯〜乾燥→畳む」と洗濯から乾燥を自動で完結させてくれます。あとは、取り出して畳むだけ。

つまり洗濯物を干す作業がまるまるなくなりました!

2日に1回の洗濯に「干す+畳む」作業で15分ほどかかっていたところ、「畳む」だけになるので約10分の短縮になります。

1年で1825分(76時間)の時短になります。

洗濯乾燥機の取り替え時期の8年間で608時間の時短になるでしょう。

25万で608時間を買ったことになるので、時給換算すると410円!めっちゃ安くないでしょうか?!

時短した時間で夫婦のコミュニケーションや自分の自由時間にあててはいかがでしょうか。

これからの時短家電は?

「ルンバ」と「洗濯乾燥機」を購入した結果、1年間で152時間の時短をしてくれてます!

ロボットの開発が進み、お店ではペッパーくんのような案内ロボが登場しており、さらなる時短を期待できるでしょう。

あと家庭で時短をしたいところは、料理ですかね。料理が自動で出てくれば最高です。

ロボットの開発が進むことにより、人間の仕事も奪われてくるでしょう。
フィンテック技術も進化してAIを取り入れたロボットになるとさらに高度や思考能力が備わったりするとさらに仕事がなくなることが予測されます。

逆に人間しかできない仕事ってあるんでしょうか。
仕事じゃないけど、赤ちゃんを育てるとかかな・・・?笑

モノが少ないと時短になる

家電製品で家事の時間を節約することも手段のひとつですが、『モノを減らすこと』も時短の手段のひとつです。

モノ(服、食器、本、雑貨など)が多いと、

「洗濯物が多く、洗濯機を何回も回す必要がある」

「床にモノが置かれており、掃除がなかなか進まない」

「食器がたくさんあり洗う時間がかかる」

など多くの時間を浪費することになります。

 

モノが少ないとスムーズに家事ができるようになります。

「時短家電を買ったけど、時短になってない!」という人は、いま持っているモノを見直してみてはいかがでしょうか?

 関連記事>>「持たない暮らし」で毎日ワクワクする生活にしよう。

まとめ

今回は、時短家電を紹介させていただきました。

ルンバや洗濯乾燥機って高いので、

「自分で掃除すればいいじゃん」

「自分で洗濯・乾燥させればいいじゃん」

と思ってました。

よく考えると、『お金 < 時間』ですので、投資すれば時間を買えますよね。

昔の僕みたいになんでも自分でやればいいと思っていると、どんどん時間が奪われていきます。

これからは「如何に自分がやらなくて良いか」を常に考えて、時間を守ることが大切です。

 

まず、ルンバを持っていない方は3泊4日で4880円(税込)でレンタルできるので一度試してみてください。

時間の使い方が変わるでしょう。