お金も貯まる、5つのシンプルな習慣。

私はドミニック・ローホーのシンプルリストを読んでからシンプルリストに目覚めました。

今ではミニマリストが流行っており、似たような考えて方ですが、最近はシンプルリストとミニマリストは少し違った意味だと感じてきました。

わたしがシンプルリストを始める時に意識する5つの習慣を紹介します。

最初に:部屋とは・・・

みなさんにとって、「部屋」とはなんでしょうか。
部屋を寝るだけの空間ととらえるのか、生活の中心の場ととらえるのか、人それぞれかもしれません。

だからこそ、部屋には自分の気持ちが現れてきます

たとえば、部屋を寝るだけの空間と捉えた場合は、部屋にはベッドしかない部屋もあるでしょう。殺風景で生活感がない部屋となり、カプセルホテルのような感じです。

逆に生活中心の場ととらえる人は、お気に入りの絵を飾ったり、家電を揃えたり、人を呼ぶために綺麗にしたりと色々と考えてお気に入りの空間にしたくなるでしょう。

部屋は自分の気持ちが出る空間であり、危機感をも表す場にもなってしまいます。
部屋を考え直すことで、日々の行動が変わるかもしれません。

実際、私が暮らす部屋は仕事から帰ったら落ち着ける部屋にしたいと思い、雑念を極力除外するためにモノを少なくしてます

そんな部屋というなんでもない空間をシンプルにするための習慣を一緒に考えてみたいと思います。

 

1.床に物を置かない

読んでいない本、買い物袋に入ったままのモノ、脱ぎっぱなしの服などを床に置きっぱなしにしてないですか?

私は一人暮らしのときには、積読の本を積み上げておりました。だんだんと本の上にホコリが溜まっていき、本も読みたくなくなるし、ホコリも身体によくありません。
また、床にモノを置くと綺麗に掃除もできないので、掃除のやる気も削がれていました。
掃除をしないとゴミだらけの部屋になってしまいますので、運気が下がる。
床に物を置く→掃除できない→運気が下がる というふうに悪循環になってしまいます。

床に置いてあるものは現在不要なものか、未来は不要なものになっているでしょう

我が家はルンバくんが掃除をするので掃除の邪魔なモノは床に物を置かなくなりました。
このように他の要素を使って習慣化するのも良いかもしれません。

[参考記事]ルンバの相乗効果で部屋を綺麗に保ててます。

2.テーブルに物を置かない

テーブルには請求書の束や、ハガキ、リモコン、食べ終わった食器や容器などを常に置いていませんか?
テーブルは生活の憩いの場です。テーブルが汚いだけで気分が落ちます。

テーブルに出したものは、すぐに片付けるようにして、常に何も無い状態に保ちましょう。

私の実家が典型的な片付けられない家です。今も同じ状態ですが、常に試供品やティッシュ、ハガキなどたくさんのものがテーブルを占領してます。

何のためのテーブルなのか考えてみましょう。

お店に食事に行ったときにごちゃごちゃといろんなものが置いてあったら落ち着いて食べれますか?
スターバックスのテーブルに、飲んだ後の容器などがそのままにしてあって、テーブルを使う気になれますか?

正常な神経なら、どちらも落ち着くことはできないでしょう。

常に綺麗に保つことで、自分が落ち着くことができますし、家族であれば落ち着いて話すことができます。
ごちゃごちゃした空間だと夫婦ケンカが多くなるそうですが、部屋の在り方が原因なのではないでしょうか。

3.テレビ付近に物を置かない

テレビ台の上にテレビを設置している家がほとんどだと思います。
そのテレビ台をみてみてください。何かものがたくさん置いてませんか?

例えば、ぬいぐるみやフィギュア、目覚ましなどテレビとは関係ないものがほとんどだと思います。
テレビ周りを綺麗にすることで、掃除もしやすくなりますし、テレビという存在感がより出てきます。
私は壁付けテレビにして、テレビ周りが散らからないようにしました。それによりテレビという存在感が出てきたことにより、テレビの必要性を考えなおした結果、家に帰ってきた惰性でなんとなく見るテレビの時間がなくなりました。

テレビをつけるのはみたい映画が放送されているときが、Amazonプライムビデオで映画やドラマをテレビに映してみるときであり、目的がある使い方をするようになりました。
変化は人それぞれですが、無駄な時間を過ごしてきたと気づけたことはよかったです。
無駄をそぎ落とすことにより、シンプルになります。

[参考記事]壁掛けテレビで部屋すっきり!

 

4.お財布の中は毎日整理する

お財布と部屋は関係ないと思いがちですか、無関係ではありません。
なぜなら、お財布の中身がぐちゃぐちゃな人は部屋もぐちゃぐちゃである可能性が高いからです。

お財布の中身がレシートやポイントカードでパンパンな財布の人は、頭の中もパンパンです。
仕事でも頭の中が混乱して、まともに仕事が出来ない状態です。
そのような人はおそらく部屋も散らかっているでしょう。家に帰っても、散らかっていて落ち着けないので十分な睡眠もできなく、仕事に影響するというような負のスパイラルになります。
まずは、財布の中身を綺麗にする。整理するのではなく、要らない・使ってないものは捨てる。その際に財布に入れるカードは3枚程度にしてください。

  • レシートは溜め込まない
  • ポイントカードは極力作らない
  • キャッシュカードは持たない
  • クレジットカードは必要時以外持たない
  • 保険証は、財布に入れない(別にしておく or 必要な時だけ持ち出す)

とすると、いかがでしょうか。財布の中身がスッキリしませんか?

財布に関してはマネークリップがオススメです。
コンパクトなのでカードを入れる枚数が限られます。
無理やりスッキリさせるのもいいですよ。

[参考記事]ウルバーノバタフライマネークリップを購入しました。今まで見た中で一番良いマネークリップです。

5.トイレを清潔に。

トイレを掃除するとお金が貯まると聞いたことはありませんか?
トイレ掃除をしたからお金を誰かから貰える訳ではなく、自分の気持ちが変わるという意味だと私は捉えてます。

逆にトイレが汚いとお金は寄ってこないでしょう。お金以外の運気にも影響してきます。
公衆トイレはだいたい汚いですが、あまり利用したくないですよね?出来れば綺麗なトイレを探します。

近くの商業施設が綺麗なトイレと知っていれば、そこを利用し、ついでに何か商品を購入するかもしれません。

コンビニのトイレでも綺麗なトイレを利用したいですね。利用することによりお店側の収入に繋がる可能性が高いです。

お家も同じです。汚いとトイレの家には誰も来なくなります。

トイレの神様ではないですが、トイレを綺麗にするということ自体が重要なことである気がします。
やはりトイレには神様が住んでるかもしれません…

 

習慣を見直せば、見えてくるものがある

私の一人暮らしだった部屋は、男にしたら綺麗な方でしたが、めっちゃ綺麗とは言い難い部屋でした。
なんせ、お金がたまらなかったのは事実です。

それは、上の5つの習慣ができていなかったからだと反省してます。

習慣を見直すと、自ずと見えてくるものがあります

綺麗に保つことにより、時間という有限の資産が見えてきました。
テレビを見ることより、読書をしたり、家族の時間にと時間を有効活用。

また、掃除をすることで感謝の気持ちが出てきたりとメンタル面での変化がありました。

上記の5つの習慣はシンプルですが、習慣化することにより無駄なモノがなくなっていき結果的にシンプルな部屋になります。
また全くモノが無いわけではなく、お気に入りのモノが増えていき、生活の満足度が上がりました
これも妻のおかげでもあります。

まずは、シンプルな考え方を勉強するためにこの本をおススメします。