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お金は汚いもの?いつの間にか貧乏になってしまう人の考え方。

人の思考は人間を作ります。
その人が考えていることは、具現化するのがこの宇宙の法則です。
お金が欲しいと思っており、正しい考え・正しい行動をすればお金はやってきます。
しかし、お金が欲しいと思っていてもお金が無くなる人もいます。それは、正しい考えや行動が出来ていないからです。
ここでは貧乏になってしまう人の考え方を見て行きたいと思います。
自分に当てはまれば、考え方を改めた方が良い方向に向くでしょう。

「お金は汚いものであり、悪の根源である」という誤解

お金は汚いものだという考えの人は、一生貧乏人です。
世の中のニュースを見ているとお金絡みの事件が多いのは明らかです。

お金を稼いでいる人は、何か裏の仕事をしているのではないかとか、違法に稼いでるのではないかと、疑う気持ちも分かります。
そんな人たちは、お金は悪の根源だと思うでしょう。
しかし、焦点が違うとわたしは思います。

お金絡みの事件を起こす人=貧乏人であり、お金に困っている人たちです。お金がターゲットになっているだけで、本当の悪の根源は事件を起こす人自身の考え方です
この人たちは、お金に嫌われた貧乏人であり、お金が悪の根源だと思っている人たちです。
だからお金を奪ったり詐欺をしたりと、さらにお金に嫌われることをするようになると考えてます。

お金は汚いものであり、悪の根源であるというのは、誤解です。
お金が無ければ生きていけませんし、お金を稼ぎすじて困ることもありません。
お金はただのツールです。お金をどう使うかで自分の人生が変わってきます。
お金を汚いものなどと偏見で見る人は、実はお金をツールではなく、何か得体の知れないものという見方をしています。
それではお金に好かれることはできません。
まずは、お金に好かれる考え方に改めましょう。

まとめ
  • お金は汚いものではなく、お金は心を豊かにしてくれるものです。
  • お金は悪の根源ではなく、お金は人を豊かにしてくれるツールです。

「貯金は美徳である」という誤解

日本人は貯金好きです。
そもそも、貯金が好きというのは日本人の性質ではなく、戦争時代に刻まれた慣習のようなものです。
戦争時代、日本はお金を国民から集まるために、貯金制度を開始しました。

以前は、銀行に貯金しているだけで3%の金利があったようです。年利3%なら預けているだけでお金が増えていくので、わたしも銀行に預けているでしょう。
しかし、今の時代は貯金をしていてもゼロ金利でお金は増えません
銀行の金利は見ない人が多いです。
銀行でも金利差があり、ゼロ金利でも銀行によっては120倍の金利差があります。

ただ、そもそもの金利が低い状態なので、増やすには限界があります。
また、貯金ではお金は増えないだけでなく、インフレにより目減りしていく可能性があります
まずは、お金は貯金という考え方から脱出しましょう。

まとめ
  • 金利に注目する。金利差で利息が変わる
  • 貯金ではなく、投資を勉強する

「生命保険はみんな加入している」という誤解

皆さんは生命保険に加入していますか。
実際、わたしは親に生命保険に加入しておけと言われて、紹介されるがままに加入してしまいました。
結婚を機に保険の見直しをしましたが、その保険屋さんからは、まずは保険に入るかどうかから決めましょう と言われました。
正直驚きました。みんな加入しているものだと思っていたからです。
わたしは加入することを前提に保険を見直しましたが、実は加入すること自体から見直さなければいけません
自分のライフプランで入る必要がない生命保険で、毎月が数千円、年間数万円を失っているかもしれません。
わたしは結果的に生命保険に加入しつつも、貯蓄型メインにしたりムダの少ないよう組み合わせで、以前より保険料の削減が出来ました。

ただ、ライフプランは常に変動するため保険内容も変更したほうがムダを省けたりしますので、2〜3年に一度は変更した方が良いと考えてます。
日本人は生保レディーと言われるくらい、生命保険が浸透しております。
生命保険は「GNP (G:義理 N:人情 P:プレゼント)」で成り立っており、親戚が保険屋で…プレゼントをもらって…とかで加入する人が多いですね。
わたしもディズニーチケットを貰ってました(笑)
このように、親からの助言でも自分で確かめる必要があります。

まとめ
  • 生命保険に加入するかどうかから見直す
  • 加入すると決めたら、ライフプランにあった保険にする
  • ライフイベント時期に保険を見直す

最後に

今までの慣習は、時代に対応していないことも多くのあります。
その代表が、上記3つであると考えてます。
コマーシャルを巧みに利用して、国や会社に都合が良いように謳っております。
しかし、時代が猛スピードで変わる中、自分で考える力が必要になってきました
貧乏人にならない為に、「この広告は何処が儲かる仕組みになっているか」を常に意識しましょう。