【オススメ】新入社員が読むべきビジネス書5選。デキる社員は1年目に何を読んでいたのか。

 

4月も終わり、GWにこの記事を書いております。

私は既に入社6年目となりましたが、毎年新入社員を見ると懐かしいなと入社当時を思い出します。

 

私は高校時代まで全く本を読まない人間でした。

しかし、就職活動を始めてから本を読むようになり、社会人5年間で200冊は本を読みました。

なぜいきなり本を大量に読み始めたかというと、他人の人生をショートカットして体験できるからです。

 

読書が嫌いな方も多いですよね。

インターネットで暇を潰せる時代になったのでわざわざ本を読む人も少なくなってきているでしょう。

ただ、本を読まないのはほんとうにもったいないです。

 

社会人1年目を迎えるあなたに読書の大切さを知ってもらいたく、社会人に必要な知識がつまっていた本を紹介していきます。

入社1年目の教科書

そのままの書籍名ですが、入社1年目に私はこの本を読みました。

社会人になるときに自分のスタンスを確認するような感覚で購入しました。
基本的なことが多いですが、社会人に慣れてくると基本ができなくなってきます。

入社10年目、20年目と社会人の区切りに見直しも良いかなと感じます。

毎日上司や先輩から言われるようなことがまとまった本ですので、ぜひ読んでください。

残念な人の仕事の習慣

会社にはデキる人とデキない人がいますよね。

よく言われるのは、社内で「デキる人20%:普通60%:デキない人:20%」に分かれるという説です。

課に10人いるとすれば、2人が売上を上げたりとデキる人、6人は可もなく不可もなく、2人はデキない人になるということです。

まずは、デキない人がどんな仕事の仕方をしているか把握しましょうという本です

 

同じ仕事のやり方であれば、あなたはデキない人です。

しかし、デキない人の習慣を知っていれば、あなたがデキない人になる確率は低くなります。

入社1年目は、客観視できる目を持ちましょう。

入社3年で結果を出す人、出せない人

入社3年となると、一旦長期研修が終わって3年目から会社へ貢献する年になります。

3年目に結果が出せる力が付いているかどうかで、その後の成長に大きく繋がります。

1年目に先回りして読んでおけば同期と差をつけられます。

営業職ではない人もいるかと思いますが、結局は人と人との繋がり(営業)で成り立っています。

営業職以外のあなたにも役立つ内容になっていますので、選ばせていただきました。

給料のカラクリを知ってお金をとことん増やす本

入社1年目でも給料がいただけます。嬉しいですね。

あなたは給料がどこから出ているか理解できていますでしょうか。

”会社からじゃないの?”と答えないようにしてください。

 

もちろん会社から給料が振り込まれますが、会社からお金をいただいているわけではありません。

お金はユーザー(消費者・利用者)からいただいてます。

 

給料は税金や必要経費が引かれます。なぜでしょうか?

給与明細を見ていると色々疑問が湧いてきます。

給料のカラクリをしれば、お金を増やすことも可能です。

まずは、”会社の給料”を理解することから始めましょう。

夢をかなえるゾウ

ゾウの神、ガネーシャが対話形式で成功に導いてくれる本です。

一般的に成功している人の習慣を面白可笑しくガネーシャが話してくれる面白い本です。

習慣は人間を創ります。

イチロー選手は、素振りという習慣で今のイチロー選手があります。

入社1年目で自分の習慣を決めるヒントになるでしょう。

 

今では3話まで出ていますので、2話・3話もためになります。

 

 

まとめ

5つの書籍を紹介させていただきました。

デキる人であったり、成功する人は習慣を例外なく持っております。

何より身につけた方が良い習慣は、”読書”です。

1年間に1冊も本を読まない人と20冊読む人では明らかに知識や考える量が質が違ってきます。

本はその人が体験した人生の一部を文章にまとめたものであり、1000円ほどで買えますので費用対効果はバツグンに良い投資です。

 

ちなみにボクは、本を保管したり、持ち歩いたりするのはめんどうなのは、電子書籍のキンドルを使って読んでいます。

 

 

めちゃめちゃ便利ですよ。

家でも電車でも快適に本を読めますので、ぜひこの機会にどうぞ!