3分で出来る!Macのソフト「写真」のライブラリを外付けHDD・NASに移動する方法

こんにちは、SH26です。

Macの標準アプリ「写真」はMacに取り込んだ写真データが入っております。
SDカードから読み込んだり、iPhoneと同期した際に取り込んだ写真を管理できる素晴らしいアプリです。
しかし、写真を多く取り込んでいると大容量になってしまい、本体のHDDの容量を圧迫してしまいます。
そこで、外付けHDD(私はネット経由のNAS)に写真データを移行することにしました。

今回は写真ライブラリの移行方法を説明致します。

手順1.元の「写真ライブラリ」を探し、コピーする

まずは現在Mac内のデータである「写真ライブラリ」を探しましょう。
デフォルトでは「Macintosh HD」→「ユーザー」→ユーザー名(自分の名前)」→「ピクチャ」と辿ると、「写真Library」が見つかるかと思います。
現状はその写真Libraryにすべてのデータが入っています。

こちらを移行したい外付けHDD(NAS)へコピーします。

コピーできたら完了です。

手順2.「写真」アプリをoptionを押しながら起動→コピーした写真ライブラリを読み込み

次に、「optionキー」を押しながら「写真」アプリを起動します。
そうすると、「ライブラリの選択」画面が出てきます。
初期値ではMac内の写真ライブラリとなっていますので、「その他のライブラリ」をクリックし、先ほど外付けHDDにコピーした「写真ライブラリ」を選択します。

 

NASにコピーした写真ライブラリが起動すれば成功です!

手順3.システムフォトライブラリに設定する

最後に写真ライブラリが起動したら、システムフォトライブラリに設定します。
この設定で、デフォルトでHDD側のライブラリを読み込む設定を行います。

アプリ内のメニューより「写真」→「一般」をクリックします。
「ライブラリの場所」を確認の上、「システムフォトライブラリとして使用」をクリックすれば完了です。

次回からoptionキーを押さずに指定したライブラリが起動します。

あとがき

本体の「写真Library」は不要ですので、削除しておきましょう。
今まで大容量だったファイルを移行することにより、Macの動作が軽くなります。
ただ、Mac自体に写真が入っていないので、Macで写真を見返したいなどある場合は外付けHDDを持ち歩く必要が出てきます。
私はそんな機会滅多にないので、iPhoneと同期しております。

持ち運びが便利なポータブルHDDを載せておきますのでご参考までに。

コンパクト ポータブルHDD+USB!

1TBが7000円を切る価格です。
重さも136gと軽量なのでMacと一緒に持っても全然大丈夫な重さです。

こちらも1TBで7000円を切っています。
14mmと厚みも薄く、114gと軽量です。これ私も欲しいですね・・・

超小型のUSBです。
32GBと容量こそ少ないですが、つけっぱなしでも違和感がありません。
私のMacbookAirは容量が少ないのでこちらを買いました。