不動産投資は生命保険の代わりになる?不動産オーナーが保険について考えてみた。

どうも、しんたまです!

突然ですが、あなたは生命保険に毎月どれくらい支払っていますでしょうか。

死亡保険で毎月1万以上払ってるのであれば不動産投資を検討可能です。

考え方次第では、不動産投資は生命保険になりえます。

今回は不動産投資と生命保険を比較して見ていこうと思い記事を書きました。

こんな方へオススメの記事です

・不動産投資をはじめたい

・生命保険に入っているが、将来が心配で何か投資をしたい

生命保険は9割加入。その保険は大丈夫?

Photo by Drew Hays on Unsplash

僕は新入社員時代に親に生命保険に入っておけと言われ、会社の総務部から紹介してもらった日本大手の保険会社に加入していました。

支払金額は年間12万です。

その保険に約3年加入しておりましたが、3年後に解約したときの価値はどれくらいになっていたと思いますか?

そう、0円です。

貯蓄型ではなく終身保険を土台にしたものであり、ほぼ掛け捨て型の保険でした。

終身保障の保障額はたったの100万円。

いわれるがままに契約した自分が悪いのですが、毎月1万円をドブに捨ててたような感覚です。

 

友人に外資系保険会社の人がいるので証券を見せてみろと言われ見せたところ、

「これは独身男性の入る保険ではない」と言葉が返ってきました。

 

その保険は年齢が上がるにつれて支払い金額が上がっていくもので、30歳になると月2万円、40歳になると月4万とどんどんお金を吸い取られていく保険でした。

何も残らないのに・・・

 

あなたの保険は大丈夫ですか?

日本の生命保険会社の一般的なものに入っているとお金をむしり取られていきます。

そもそも生命保険に入る必要があるのか?

Photo by David Straight on Unsplash

生命保険に入らないと不安という人もいるかもしれません。

入院したらどうしようとか、会社にいけなくなったらどうしようとか・・・

そのような不安や心配があるから生命保険という商売が成り立つのです。

先ずは、生命保険になぜ入るか考えてみましょう。

  • 入院したときに困るから
  • 大きな怪我をしたら会社を休まなくてはいけないから
  • 貯金が無いから

あなたもなぜその保険に入る必要があるか考えてみてください。

知らない人も多いですが、日本の医療制度は整っています。

たとえば、高額医療費制度というものがあり、手術などで100万医療費がかかっても月額収入により支払い上限が設けられてます。100万円の医療費がかかっても実際は数万円で済みます。

何かあったときに支払不可能な金額になることがありません。

 

また、家族にもしものことがあったときののために保険に入ることになるでしょう。

家庭の大黒柱が亡くなった時の死亡保障の保険に入ることが一般的であります。

ただ、交通事故や突然の発作で亡くなる確率は極めて低いです。

そんなもしもの為に、毎月の給料から保険料を支払っていますので再度、「本当に必要な保険なのか」と考えてみましょう。

スポンサーリンク



不動産投資という選択

生命保険とは別で、不動産投資という選択肢もあります。
なぜ投資ではなく、不動産投資?と感じるかと思いますが、生命保険と同じようなメリットがあるからです。

それが団体信用生命保険です。

不動産投資を始めるときには大体の人が銀行からお金を借りてローンを組みます。
この時に、もしも借り手が事故などで死亡してしまったらローン残債が免除される保険です。

残債が免除されるので購入したマンションは家族(遺族)の所有物となります。

つまり、団体信用生命保険は死亡保障のような役割が得られます。

この団体信用生命保険は、不動産投資だけでなく、みなさんがマイホームを購入するときには必ず入る保険です。

お父さんにもしものことがあれば住宅ローンは支払わなくてよくなる保険です。

 

僕は毎月15,000円で不動産投資のローンを支払っています(不動産投資は逆に収入を得るほうが一般的ですが)。

これを毎月積立の貯蓄型保険という見方をしてみてはいかがでしょうか?

  • 毎月15000円積み立てて、資産形成をしている。
  • 35年後支払い終わったら毎月不動産収入が入ってくる
  • 売却して、お金に変えることもできる

と考えれば、貯蓄型生命保険となんら変わりないでしょう。

むしろ35年後に不動産収入が得られるというメリットは大きいと考えてます。

もしくは、不動産価値が上がれば売却して利益にすることもできます。

 

生命保険は毎月の支払で消えていきますが、不動産投資は毎月の収入を得ながら保険が付いているいいとこ取りの投資だと思います。

まとめ

Photo by Kevin Delvecchio on Unsplash

将来不安だからといって、必要以上にお金を貯めこんだり、生命保険に多く加入していたりしている人もいらっしゃるかと思います。

しかし生命保険一本という考え方ではなく、分散する考え方も必要です。

生命保険はインフレに対応しておりません。
一方、不動産は景気がよくなれば、不動産価値も上がる傾向にあります。

もちろん不動産にもデメリットはあります。
自然災害が起きた時などは被害を受ける可能性があります。

いつでも色々な観点から物事をみて、最善の選択をしていきたいですね。

 

最後になりますが、僕の不動産投資をシノケンで始めました。
自己資金ゼロ円からはじめたので、毎月15,000円の持ち出しになっていますが、自己資金を出せば毎月の収入にもなります。

僕は15,000円は積立投資だと考えていますので気にしていないです笑

シノケンでは東京都内の良い立地の物件しか取り扱っていないので、将来の不動産価値の下落率が低いと考えています。

気になる方はセミナーから受けてみると良いですよ。

 

セミナー申込は公式サイトより

頭金0円!土地なしでもできるシノケンの不動産投資

 

詳しく聞きたいという方は、お問い合わせからご連絡いだければ質問やシノケンさんにつなぐことも可能です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。