新Macbookを買わない理由。MacbookAirを使い倒します【追記あり】

MacbookAir 11インチを購入して、約5年が経ちます。

持ち運びをすることが多いので、新Macbook12インチが便利そうだなと思い、 買い換えようと考えてました。

しかし、価格とスペックを考えた結果、MacbookAirを使い倒そうとの結果となりましたので、記事にしようと思います。

最軽量の新Macbook!

2012年にPCの持ち運びが多いので、最軽量のMacが欲しくMacbookAir11インチを購入しました。

その後、2015年に新Macbookが登場。

最軽量でデザインも良く、4色展開と男心をするぐるラインナップです。

Macの中では最軽量の920gであり、持ち運びも苦にならない重さです。

デザインもシャープになり、USB Type-Cを採用し極力無駄を省いた機能となっています。

ディスプレイもベゼルが狭く、11インチの大きさでありながらディスプレイは大きい創りになっています。

MacbookAirと比べてみた

私のMacbookAirと新Macbookを比較してみました。

  新Macbook MBA11 2012
ディスプレイ Retina not Retina
プロセッサ 1.1GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサ 2 GHz Intel Core i7
メモリ 8GB 8GB
ストレージ SSD256GB SSD128GB
サイズ 0.92kg 1,08kg
グラフィックス Intel HD Graphics 515 Intel HD Graphics 4000
バッテリー駆動時間 最大10時間 最大5時間

やはり全体的にMacbookは進化しております。

特にバッテリー駆動時間が倍にもなっているんですね!すごい。。

僕の場合、プロセッサも重要であると考えております。

当時、MBAの中でもオプションでハイスペックモデルを購入。
Core i7なので今でもキビキビ動きます。

仕事柄、CADソフトやAdobeのソフトも利用するので、プロセッサが良い方が良いなという印象です。

新Macbookのメリット

  • 最軽量0.92kg
  • スタイリッシュ
  • Retinaディスプレイ
  • 10時間駆動

MacbookAirのメリット

  • 実用性が高い
  • USBポートあり
  • 拡張性有り

新Macbookに決定的な決め手が無い

Macbookは携帯性も優れていますがMBAと比べて約900gの差と微妙です。

バッテリー駆動時間も良いですが、コンセントがあれば大丈夫ですし、 Retinaディスプレイの差は比較しないと感じない為、困らない。

となると、新Macbookに決定的な決め手がありません!

12万越えするガジェットに革新的な技術が含まれていれば別ですが、 今回はそこまで進化していないと判断し、購入は見送ります。

まとめ

MacbookAirが13インチモデルしかなくなってしまったので、 待つべきは新Macbook2017です。
薄く・軽くすることにより、仕様が変更されて一番影響が大きかったのはUSBです。
USB Type-Cは使い難いとの声が多いきがしますが、 大容量バッテリーから充電可能なのはメリットです。

新Macbookにてプロセッサが進化したものが登場し、 価格が10万切るくらい少し安くなったときは絶対買います。

期待してます、Appleさん。

まだまだ、MacbookAirを使い倒していきたいと思います。

 

追記※MacBook12インチ 2016モデルを購入しました!

>>MacbookAir11 2012からMacbook12 2016に買い替えた3つの理由。