MacbookAirのバッテリー消耗が激しい!バッテリー消耗を軽減する5つの方法

どうも、くずです。
仕事の合間に、ブログを更新してしまってます笑

MacbookAirを購入して、5年経ち、バッテリーもへたってきています。
アップルは充放電1000回をバッテリー寿命として設計しているらしいです。

私のMacbookAirは充放電260回ですので、まだ大丈夫かな・・・と思いますが、年々バッテリーの持ちが悪くなっているような気がします。

今回は、MacbookAirのバッテリー消耗が激しいと嘆いている方へ、消耗を軽減させる方法を5つ紹介致します。

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ブラウザはChromeは使うな。Safariを使え!

ブラウザは、PCでよく使うソフトです。
常に起動させておく方が多い中、一番電力を使っているソフトではないかと思います。

私は以前から使い易さを感じていたGoogle Chromeを使っておりましたが、Chromeはバッテリー消費が激しいソフトです。

Macでブラウザを使うとすれば、ChromeよりSafariの方がバッテリーの持ちが良いです。macOSに合わせたブラウジングソフトがSafariなだけに、バッテリーの持ちは良いですね。

ということで、ブラウザはSafariにしましょう!

ディスプレイの輝度調節はオフ

Macbookには、ディスプレイの輝度を自動調節する機能あります。
しかし、調整する場面はそれほどなく、一定の輝度でも使いにくいと感じることはありません。

むしろ、自動調節される場合、太陽が雲に隠れる度に自動調節されることもあり、明るくなったり暗くなったりとうっとおしく感じます。
また、輝度を調節するだけでバッテリーを消費します。

常に輝度調節する必要はにない人は、設定画面>ディスプレイにて「輝度の自動調節」のチェックを外しましょう!

必要であれば、ボタンで輝度調節しましょう。

キーボードのバックライトは基本オフに

日常で一番使わない機能が、キーボードのバックライト機能です。
バックライト機能は暗いところで使う機能だと思いますが、そもそも暗い環境で使いますでしょうか。目が悪くなりそうです。。

どうしてもバックライトがないと作業できないという環境の人以外は使わない機能ですので、キーボードのバックライトはオフにしましょう!

また、設定>キーボードの「環境光が暗い場合にキーボードの輝度を調節」をオフにしましょう。
バックライトをオフにした場合はこちらの自動調節機能は効きませんが、バックライトをつけていた場合、自動調節機能が働きます。
もちろん省エネという機能がメインだと思いますが、機能が働く時点でバッテリーを消費することになります。

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位置情報はオフに

PCで位置情報を使う場合は少ないでしょう。
地図を確認したい場合は、スマホで良いです。

なので、無駄にバッテリーを使う位置情報はオフにしましょう。

使っていないソフトはオフに

マルチタスクがPC作業の魅力ですが、長時間使わずに起動させているソフトはありませんか?
ソフトを起動させているとRAM(ランダムアクセスメモリ)を使用して、バッテリーを消費させます。
できるだけ、RAMの消費を抑えることによりバッテリーも消費を抑えることができますので、ソフトは使うソフトだけにしましょう。

数分間置いて、また使うというソフトは起動時の電力が一番大きいため、起動させたままのほうが良いでしょう。

まとめ

今回は、私が行っているバッテリー消費を軽減させる方法を記事にしました。
他に良い方法があればぜひ教えていただきたく思います。

バッテリーがヘタってきたらバッテリー交換してMacbookAirを使い倒していきたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。