新型iPhoneを毎年買うのをやめた理由。

iPhoneが発売されてから約10年になり、初期のiPhone3Gと比べると今のiPhone7はかなり進化しています。
処理速度はもちろん、通信速度も4Gになり、次は5Gと日々進化していきます。

毎年iPhoneは進化して発売され、3日徹夜して並んで新型iPhoneを手に入れている人がいます。

私はいまiPhone6を使用してます。
毎年新型を購入してましたが、iPhone6以降は毎年買うことをやめました

毎年新型を購入する人がたくさんいる中、購入をやめた理由を書いていきたいと思います。

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新製品に時間やお金を浪費しない

携帯キャリア会社はiPhone需要があり、新型iPhone発売後は予約でいっぱいになり、消費者が受け取るとは1ヶ月後なんてざらです。
もちろん、大手家電製品の店舗でも予約待ち、Appleの公式サイトも予約待ちになります。
新しいモノは届くのが楽しみで、待ち遠しいです。まだかなぁ、と思ってしまいます。(子どもみたいですね 笑)
そのように考える時間がもったいない時間の使い方です。

またキャリア同士のキャッシュバック競争もあり、正直疲れました。キャリアを変える度に、行列にならび手続きをする時間は正直時間の無駄でした。

じゃぁ変えなきゃいいじゃんと思いますが、その頃は2万円キャッシュバックで安くなるから!とお金で惑わされてました。

しかも、iPhoneは1台7万円以上するデバイスです
ノートPCでも7万円以下で買える時代に、本体価格だけで7万円を超えるデバイスです。
7万円を5年使うなら投資した分をペイできるかもしれませんが、毎年7万円のデバイスを買っていることになります。

過去を振り返った時、iPhoneの新型が出る度に沢山の時間とお金を浪費していたということに、やっと気づきました。

iPhoneの性能は大きく変わらなくなってきた

それだけ時間とお金をかけて新型を欲しがる理由は、iPhoneに対する期待が大きいからでした。
新型iPhoneだったら、こんなことができるようになる!とか、持ってたらカッコいいとか…そんな感じでした。

もちろん、旧モデルより新型モデルのほうがスペックアップしており、より使いやすさがアップしていました。
しかし、私はiPhone6を使い始めてからスペックアップを感じ始めなくなりました。

使う機能は、メール、LINE、SNS、ブラウジング、写真と一般的な人もメインで利用する機能です。
これくらいの機能操作なら処理速度が少し遅くても全然気になりません。

iPhone6とiPhone7を比べた際に、iPhone7に魅力を感じる点は、Apple Payくらいですね。
他、処理速度が格段に早くなってはいないですし、大幅な軽量化がされているということでもありません。

つまり、iPhone6→iPhone7では、そんなに進化してないということです。

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まだまだiPhone6は使える

私は、2年前にdocomo版iPhone6を中古で購入しました。
中古なので、実際は2年半くらいは使用されています。
購入後2年経ち、バッテリー消耗が激しかったので一度交換しましたが、その後は異常無く使えております。

さすがにアプリ自体もiPhone7用にバージョンアップしていくので、容量が重くなりがちなのでアプリによってはもっさり感がありますが、今のところ気になりません。

ときどきiPhone7いいなぁと思いますが、2年使ってもまだまだiPhone6は現役で使えてます

まとめ

人は欲求が肥大化していきます。

古くなったから新しいモノが欲しい・・・その気持ち分かります。

しかし、今あるもの最大限活用してみましょう!
本当はまだ使えるものがあるんじゃないでしょうか。
今あるもので満足する方法があるんじゃないでしょうか。

費用対効果を意識せずにモノを買っているとお金が貯まりません。

例えば、靴でも1足5000円の靴を半年で捨てて新しいのをまた買うのか、5万の靴を修理しながら10年使うのかではお金の使い方が違ってきます。

7万円払うなら、7万円分使い倒しましょう。
故障するまで新型は買わない。と決めれば無駄に新製品にお金を使うことはないでしょう。
メンテナンスが出来るものであれば、メンテナンスしながら長く使いましょう。

 

私はiPhoneのデザインが好きなので、壊れたら7万円払って新型iPhoneを買います!
次はSIMフリー端末を楽しみに使い倒していきます。