既婚者が薦める引き出物は?カタログギフトが喜ばれる3つの理由。

どうも、社畜リーマンしんたまです!

アラサーに近づくにつれ、友人の結婚式が多くなり、年に3・4回は披露宴に参加させてもらってます。

参加するといつも困るのが『引き出物』です。

遠方からの参加となると持ち帰るのが邪魔になるので、スーツケースをもっていき、中にぶち込んで帰ります。

僕らの披露宴では、あえて引き出物をカタログギフトにしました。

これから披露宴をあげる予定で引き出物を何にしようか迷っているのであれば、『カタログギフト』をオススメします!

理由は3つあります。

  1. 「遠方でも荷物にならない」
  2. 「自分で商品を選べる」
  3. 「重荷にならない」

からです。

一つずつ説明していきますので、ぜひご一読ください。

『引き出物』とは?

Photo by rawpixel.com on Unsplash

まず、引き出物とはなんでしょうか。

一般的には、結婚式披露宴に御出席いただいたゲストの方へご祝儀の御礼として配られる品々のことです。

昔は結婚式の手土産として持ち帰るものでしたが、最近は結婚式の「記念品」としての意味合いが強い傾向にあります。

引き出物とは別に引き菓子があるので、だいたいは生活用品が多い傾向があります。

僕が参加した披露宴では、圧倒的にペアグラスが多いですね。あとはバスタオル。

正直言ってしまうと自分たちの空間に合わないモノは不要ですので、感謝を込めて捨てることがほとんどです。

引き出物の相場は?

一般的に披露宴の飲食費の3分の1程度が目安だそうです。

誰が決めたのかわからないですが、恐らく結婚式場側かギフト関係者ですかね。笑

僕たちの披露宴では、飲食費23,000円に対して下の値段設定にしました。

  • 友人・同僚:3,000円
  • 上司:5,000円
  • 親族:10,000円

料理のランクはみなさん同じなので飲食費に対してというより、ご祝儀に対してランク分けをしました。

ちなみに、ご祝儀の相場はこんな感じです。

  • 友人・同僚:30,000円
  • 上司:30,000円〜50,000円
  • 親族:50,000円〜100,000円

 

ご祝儀に対して引き出物は「10分の1〜5分の1」の金額設定で準備しました

もらって嬉しい引き出物は?

Photo by Simon Maage on Unsplash

参加させていただいた披露宴では「ペアグラス」が圧倒的に多かったです。

グラスはみんなが日常で使うものに間違いはありませんが、日常で使うモノはお気に入りのデザインのモノを持っている可能性が高いです。

お気に入りのモノを持っているので、そのペアグラスは不要なことがほとんど。

そして、遠方から来ていただいている人はそれを持って帰らなくてはなりません

不要品を持って帰るのがどれだけ辛いことか・・・笑

 

披露宴を準備する側は、来てくれるゲストの気持ちを少しイメージしてあげてください。

ゲストが喜んでくれる引き出物ってどんなものだろう?と考えてみてください。

僕らは下のように考えました。

  1. 鞄に入る大きさ
  2. 自分で商品を選べる
  3. もらった人の重荷にならないモノ

この条件を満たせば、ある程度の人が喜んでくれるだろうと思います。

引き出物はカタログギフトがベスト!

僕は引き出物にカタログギフトがベストだと思います。

3つの条件に当てはまるからです。

1.鞄に入る大きさ

カタログギフトは、小カタログくらいの大きさです。

本を買ったような大きさの袋で済みますので、かさばりません。

持ち歩くのも重くないから楽!

2.自分で商品を選べる

カタログギフトなら、自分たちに必要な商品を選ぶことができます。

どれにしようかな〜って選ぶ時間も楽しいですよね。

披露宴を楽しんでもらった後も「カタログは何にした?」と会話に繋がるのもメリットだと感じてます。

もし、引き出物がペアグラスだったら、「あのグラスどうしてる?」と聞かれても「・・・捨てました」なんて言えないですよね。笑

3.もらった人の重荷にならない

引き出物はふたりのメッセージが刻まれた記念品などもあります。

正直、もらうモノにしては荷が重いですよね笑

カタログギフトは記念品でありながら、重荷になりません。

食品を選べば、食べてしまえば消えますし、クルーズチケットにすれば想い出になります。

フライパンに変えれば使い倒せます。

気軽に使えるモノに変えることができるのがカタログギフトです。

カタログギフトの種類は?

まだ自分たち以外の披露宴では出会ったことがありませんが、カタログギフトは多くのブランドが出しています。

WEBショップのアンティナ は誰もが知っているような有名なカタログギフトを取り扱ってます。

例えば下記のようなブランドです。

僕たちは、ACTUS(アクタス) のカタログギフトを準備しました。

食に特化したカタログギフトやアパレルに特化したものと特徴があるので、会社の業種に合わせて選べるのもメリットだと思います。

WEBショップ アンティナ は多くのカタログギフトを取り揃えており、中身もプレビューで観ることができますので、一度見てみてください。

まとめ

Photo by DiEtte Henderson on Unsplash

披露宴をする立場から考えたときに、引き出物をみんなに喜んでもらえるかな?ということを心配していました。

あげたいものがグラスであればそれも良いと思いますし、否定はしません。

ただ、何も考えずに式場のプランナーの人に紹介された名前もわからないブランドのペアグラスをゲストに贈るのはどうかなと思います。

どうせお金をかけて贈るモノなら、自分たちがもらったときに嬉しくなるものをあげるのがベストです。

カタログギフトを引き出物のひとつの候補にしてみてはいかがでしょうか?