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【貯金】お金が貯まる3つの習慣。20代から習慣化しましょう。

 

節約してるのにお金が貯まらないとか、いつの間にかお金が無いとかいう生活を送っていませんでしょうか。
お金を貯める為には個人の意識を変える必要があります。意識を変えるのは、行動も変えなくてはなりません。行動を変えるのは容易いことでは無いので、行動が変わるような仕組みにする必要があります。
今回は、お金を貯めている人が実践している、3つの習慣を記事にしました。
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習慣①:1日に財布を開ける回数を減らすこと

以前は節約しているという意識があり、100均を利用したり、お昼をコンビニ弁当にしたり、吉野家を夜ご飯にしたりと、1回に使う金額を安く済ませておりました。
しかし、お金を貯めている人は考え方が違います。

出来る限り財布を開けないことがお金を貯める第一歩です。
お菓子や缶コーヒーなどは1回買うごとに100円前後なので、大金ではないです。
しかし、下のような一日の財布の開け方がどうでしょう。

<S男の1日>

8:00   会社で飲む朝に缶コーヒー   100円
10:00 休憩に飲む缶コーヒー       100円
12:00 ランチ @コンビニ      500円
13:00 ランチ後の缶コーヒー1本    100円
15:00 3時のおやつの缶コーヒー    100円
17:00 休憩   缶コーヒー       100円
19:00 仕事後のお菓子+コーヒー     100円
20:00 夜ご飯 @吉野家       500円
合計 1600円

1日で8回も財布を開けてます。1回は100円ですが、6回缶コーヒーを買えば600円です。
財布を開ける回数を減らそうと思ったら、缶コーヒーは買わずに自宅でお茶を作っていくとか、インスタントコーヒーを会社で作るとか考えられますね。
飲み物代が1日600円 x 30日 x 12ヶ月 = 21万6000円/年です。
これを自分で水筒を用意すれば、まるまる貯金に回せます。

コンビニが身近にできて便利になったので、お菓子も何気なく買ってしまいますが、財布を開ける回数を意識して減らすことがお金が貯まる人の第一歩となります。

習慣②:1週間に使える金額を決めている

つまり、1週間どれくらいお金を使えるのか把握する必要があります。多すぎでもいけないし、少なくてもストレスとなりますので調度良い設定にします。

1週間のお小遣いをどれくらいに設定したら良いかは、最初に自分が使っている生活費を知る必要があります。
実は、お金が貯まらない人は何にどれくらいお金を使っているか把握していない人が9.9割です。まずはざっくり家計簿をつけてみて、支出の全容を把握することからはじめましょう。

ちなみに私は1週間12,000円での生活です。友人や先輩とのご飯や飲み代も含めてですが、丁度良い金額です。
ここは人それぞれ違うと思いますので、1ヶ月は家計簿をつけてみましょう。
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習慣③:先取り貯金をする

  • お金がたまらない人は→収入-支出=貯金
  • お金を貯めている人は→収入-貯金=支出

私も以前はそうでしたが、使う分使って、余った金額を貯金すればいいやという考えでしたが、それでは一生貯金できません。
お金を貯めている人は、収入から先に貯金を引き、余った分が生活費の支出にする仕組みが作られております。

私は銀行の定期積立預金を利用し、給料日に一定金額が積立されるようになっております。
会社で財形貯蓄の制度がある場合は会社で申し込んだほうが税金面で良いです。

まとめ

これら3つのことを継続して習慣化することがだんだんと意識が変わってきます。
私はこの3つの習慣化してからお金が貯まり始めました。

  1. 財布を開けないようにマイボトルを持つ
  2. 一週間の生活予算を決める
  3. 貯金の先取りをする

この3つだけなので、簡単ではないですか?
これで貯金できる習慣を身につけていきましょう!