スタバを主に利用する私が、ドトールに行かない理由を考えてみた。

こんな記事を読みました。

スタバがドトールに負けた3つの理由

私はスタバをメインで利用しております。ドトールも利用しますが、あまり行きたいとはならないですね。近くにスタバがなく、ドトールがあれば仕方なく行くという感じです。もしも、タリーズ or ドトールならタリーズに行きたいです。

人それぞれですが、何故ドトールに行きたくないのか、私の意見を書いて行きたいと思います。

ブレンドコーヒーが少ないし、美味しくない

基本的にカフェではコーヒーを注文します。ドトールであればブレンドコーヒー。スタバであればドリップコーヒー。タリーズであれば本日のコーヒーです。

ダントツでドトールのコーヒーは美味しくないです。これは主観によるものかもしれませんが。ベローチェも論外ですが、ドトールはいただけない。。
ドトールのブレンドコーヒーSサイズは150mlで220円(税込)です。Lサイズでやっと270mlで320円(税込)=1.11円/ml です。

これに比べ、スタバはドリップコーヒーはコクが深く美味しいですね。 ショートサイズは、240mlで302円(税込)であり、1.25円/mlです。マイボトル割引を使えば、20円引きなので280円(税込)=1.16円/ml となり、スタバのほうが割安となります

カフェに行く理由にもよりますが、直ぐに飲んで出るという場合は220円でさっと飲む量としてはいいかなと思います。私は、長く滞在したい派ですので、240mlくらいが最適です。

2杯目飲むと割高

営業で移動して、パソコン作業でカフェにいく場面が毎日2回くらいはあります。その際に、2杯目を注文する際に、ドトールは割高となります。150ml x 2杯 = 300mlで440円です。

スタバなら、240ml x 2杯=480mlで302円+ワンモアコーヒー108円=410円です。ドトールよりも多い量を飲めて、安いスタバは最高ですね。また、どこの店舗でもワンモアコーヒーが利用できるのは営業マンにとってはかなりのメリットです

タリーズも2杯目を100円で販売しておりますが、その店舗限定ということで利用価値は下がります。

客層が幅広く、ざわついている

記事にも書いてありましたが、幅広い客層に指示を得ているというところが、ドトールの強みであることは間違いないです。

しかしそれが良いかといえば利用する側からいえば微妙です。

井戸端会議をするおばちゃんも、退屈そうなおじいちゃんも、サボってるサラリーマンも、いろんな人が利用してます。これが結構うるさいんですよね。また、気があまり良くない。ドトールには喫煙ルームがあり喫煙者が集まるので、空気は良くないですね。

タバコを吸わないわたしは、喫煙者を理解できないので、できれば近くに居たくないです。

スタバは、女性が多いのでいい匂いがしますし、井戸端会議はしにくい雰囲気、喫煙不可。おじさんもうるさい人は少なめです。なので、落ち着いて作業できたり、ゆっくりと読書ができる空間です。そのため、万人にはうけなく、井戸端会議をする人や喫煙する人は、ドトールに流れます。その為、社会全体で見ると、利用幅が広いドトールの顧客満足度が高いのには納得です。

まとめ

カフェの利用の仕方は人それぞれです。私は、飲食としてのスタバも好きですし、空間創りも好きです。このブログもスタバで書いていますが、作業効率は高めであり、集中できるこのくうかんが自分にとってベストだと感じてます。

冒頭の記事は間違いでもないし、事実を書いているのだとおもいますが、これからもドトールを使う頻度はかなり少ないでしょう。わたしには、カフェを利用するもくてきがあり、その目的を明確に満たしているのがスターバックスなのですから。

主観たっぷりの記事になってしまいましたが、これからもスターバックスを利用していきたいです。