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「ほったらかし投資術」を読了。老後資金の積立投資を考えます。

実は、私は大学生から社会人2年目くらいまで投資歴があります。
その際はカブドットコム証券にて、株の取引や投資信託の購入を行ってました。

その後、散財してお金が無くなり株や投資信託を売却して以降、投資を止めておりました。
2017年の年始にKindleで「全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)」を読み、改めて家族の為、老後の為に投資は必要だという結論にいたり、今回記事を書きたいと思います。

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これから投資は必須になる

久しぶりに投資の本「全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)」を読みました。
以前に、ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイドを読んだことがあり、具体的な銘柄を出していた本であるという認識があり、ただ2010年の本ですので時代が変わった為、今回、全面改訂版が出たということで、再度読み返しました。

結論から言うと、これから生きていくうえで投資は必須であるということです。
子どもの養育費、老後の生活の準備は銀行に預金していても金利ゼロの時代と言われおり、長期で使わないお金を銀行に預けていても全く増えません。むしろ、お金も引き出すときに手数料がかかってしまえば、金利 < 手数料となる時代です。
銀行は国民からお金を金利ゼロで借金し、それを運用し、お金を増やしています。
また各手数料で、何もせずに銀行はお金を増やすことができています。

銀行の金利でお金が増える時代はとっくに終わっている為、親が良く貯金しろと耳にタコが出来るほど言われたことは今では意味がない時代です。
そんな市況の中では、投資が必須となります。

どうやって始めればいいの?

銀行窓口に行くと、資産運用のアドバイスをしてくれます。が、銀行窓口では買わないでください
理由としては、銀行が儲かる話をして、その商品を薦められるからです。
主に銀行側としては運用コストの手数料で儲けております。
例えば、いくら年利5%と見かけ上はお得な商品だとしても、手数料が4%では結果的に1%の利益しか出ません。銀行員に騙されないようにしてください。

では、どこで始めれば良いかといいますと、ネット証券ではじめましょう。
なぜネット証券が良いかと言いますと、営業マンから商品の説明を受けないからです
先ほど話したように、営業マンが自社が儲かる商品を薦めて買わせますよね。人から教えてもらった情報が正しいとは限りません。
自分で勉強し、自分事として始めた方が上手く行った時は嬉しいですし、上手くいなかった時は修正が聞きます。そこが投資の面白さでもあると考えます。
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毎月の積立投資で老後資金を準備する

積立投資とは、その名の通り毎月積み立てて投資をしていきます。

投資の基本原則は「安いときに買って、高い時に売る」ですが、誰が今が安い!とか今が高い!と分かるでしょうか。
商品の価格に左右されずに購入する機会を自動で生み出してくれるのが積立投資です。

指定された日に口座から自動でお金を振替、購入してくれる便利な機能がカブドットコム証券にはあります。

正直、自動積立でないと忘れるし、めんどくさいしと思ってしまうので、積立投資を始めるならカブドットコム証券の積立投資がラクです。三菱東京UFJ系列なので安心ですし、手数料などの連携がし易いところもメリットです。

はじめるなら早めに

時間は過ぎていき、仕事を退職し、必ず老後が来ます。
その限りある老後も、お金がなくて不安な老後を過ごすのか、しっかりと見据えて準備してハッピーな老後を過ごすのは自分次第です。

アインシュタインが発見した「複利の効果」も時間が全てです。
積立投資も複利効果を利用すれば大きな資産を築けるはずですので、はじめるなら早めに。

私は複利の効果を享受するため、再度投資を始めたいと思います。

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