式場選びは急ぐと損!ブライダルフェアに申し込む前に決めておきたい3つのこと。

 

ブライダルフェアはすぐにいったら失敗します。

婚約後にゼクシィをみて、すぐにブライダルフェアに参加する人が多いですが間違いです。

意外と知られてませんが、ブライダルフェアは結婚式場を即決する場です。

ブライダルフェアというタイミングを利用して、大幅な割引を提示してお客さんに即決させる、いわば商談会。

しかし、多くの人が事前準備を行っていないがために式場選びを失敗しています。

 

僕が式場選びで失敗したことをもとに、ブライダルフェアに参加する前にやっておいたほうが良いことを記事にしました。

じっくり読んで、式場選びに活かしてください!

このような人へオススメの記事です。
  • 婚約中で、これから式場選びをする方
  • ブライダルフェアに準備なしでいこうとしてる方

1.情報誌「ゼクシィ」購入しよう。

しんたま

結婚決まってホッとした〜。でもこれからどんな段取りで結婚式まで進めたらいいんだろう。
とりあえずゼクシィ買ってみよっか。

しんたま

そうだね。「プロポーズされたらゼクシィ」ってCM流れてるしね。

 

まずはゼクシィ購入!

 

 

すごい情報量なのに、安い。

なぜこんなに安いのか

理由は、”結婚式場の広告掲載の契約”でリクルートはもらっているので、購入者からたくさんのお金を取る必要がありません。

スポンサーが式場ですので、広告単位で式場からリクルートへお金を払ってゼクシィに式場方法を載せてもらっている仕組みです。
SUUMO(スーモ)の情報誌が駅に無料でおいてありますが、同じ理由。

なぜお金を支払ってまで式場はゼクシィに載せたいかといえば、ゼクシィは圧倒的な認知度があるからでしょう。

ゼクシィに式場の情報を掲載してもらえれば、ブライダルフェアにきてもらえる確率や問い合わせの確率が上がるのは間違いありません。

広告だけでなく、式までにやっておくべきことなど婚約者にとって欲しい情報がありますので利用者にとってはありがたい情報誌です。

収益構造を理解していないと広告に踊らされることになるの、理解した上でゼクシィを購入しましょう。

しんたま

確かにページの半分以上が式場の情報だね。結構リクルートさんはこれで儲かるんだろうな。笑

2.両親へ報告と挨拶を済ませておこう。

しんたま

ゼクシィも買ったし、さっそくブライダルフェアいってみる?
いきたいね〜。あっでも「お互いの両親へ報告と挨拶」が優先って書いてあるよ。

まだですよー。

ゼクシィを買うとブライダルフェアにいきたくなります。

僕たちもそうでした。

しかし、ゼクシィ購入よりも先にお互いの両親に結婚の報告と挨拶に行くことを何よりも先に行いましょう。

理由は、お互いの両親にも関わることなので婚約の報告をした際に両親の意向を聞き、意見収集をするためです。

結婚式は2人だけのことではありません。

両家での希望や意見が異なる場合があるので意見を取り入れながら式場選びをする必要がでてきます。

ここで挨拶する前にブライダルフェアで式場を勝手に決めてきてしまうと、お互いの両親から「なんで勝手に決めるんだ」と最初から印象が悪くなります

なにごとも段取りが必要です。

結婚前に両親から嫌われてしまってはいけませんので、両親への挨拶を第一に行いましょう。

しんたま

ううぅ、たしかに両親への挨拶が一番だな。。結婚させてくださいって言うの緊張するわ〜。ドキがムネムネするな。

3.結婚式のイメージを2人で共有しておこう。

しんたま

両親への挨拶終わったし、そろそろブライダルフェアにいく?
そろそろいってみよっか♪楽しみ〜〜♡

と、僕たちはほとんど何も決めずにブライダルフェアにいってしまいました。。完全に失敗です。

呼ぶ人数を決めずにいってしまったため、披露宴の人数を後から調整するはめになりました。

 

みなさんもそうならないために、ブライダルフェアに行く前には2人の結婚式のイメージを共有しましょう!

主に事前に決めるのは4つの項目です。

  1. 結婚式を挙げるのか
  2. どこで式をあげるか
  3. おおまかな予算を決める
  4. 招待したい人を書き出す

 

 

特に男性に多いようですが、「好きなところでいいよ」とか「なんでもいいよ」とかはNG

結婚式は2人で一緒にあげる式ですので、主体性をもって進めていきましょう。

 

僕らは、おおまかに「京都で結婚式を挙げたい」「予算はこれくらいにおさえたいね〜」くらいの感じでブライダルフェアに参加してしまいました。

ブライダルフェアに参加すると割引があるのですが、だいたいは1回限りで当日成約限定(式場により異なる)がほとんど。

準備を怠っていた僕らは、その場で人数把握や親への確認を行い、成約しました。

割引が30万あったので結構大きいので契約してしまいましたが、後からもっと人数を呼びたかったなぁと少し失敗してしまいました。

 

このように失敗しないよう、準備をしっかりしていきましょう。

では、一つずつ説明していきます。

1. 結婚式を挙げるのか

まずは結婚式をあげたいかどうか、を考える必要があります。

リクルートブライダル総研調べによると、結婚式の実施率は68%

20代の実施率は、2015年より1〜2ポイント高くなっているようです。

「結婚総合意識調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

昔は少なかったようですが、結婚式をしないという選択肢もあります。
結婚未実施の方の理由としては、「面倒だ」「お金がもったいない」など意見としてはあるようです。

僕は、一生に一回のことなので結婚式はしたい派でした。

結婚式を一緒に創りあげることでより絆が深まるのではないでしょうか。

2. どこで式をあげるのか

実家が遠い場合、どこで行うのかを話合っておきましょう

お互いの実家が東京と大阪や、北海道と沖縄ということもあり得ます。
中間地点にするのか、新郎側の地元にするのか、全く別に好きな場所にするのか、または海外でするのか。色々考え方はあります。

ここは両親・祖父母を巻き込んで検討したほうが良いです。

家柄によっては「なんで新郎の地元じゃないんだ!」と怒り出す昔ならがの考え方もあります。

3. おおまかな予算を決める

婚約したばかりの二人には少しシビアかもしれないですが、予算を決めておかないとあとでバタバタします。

自分たちで準備できる予算+ご祝儀を把握し、概算予算をきめましょう。

僕はほとんど貯金がなかったので、援助を親に頼み込みました・・・
式まで1年くらいあればその期間で貯金にはげみましょう。

仕組みを作り、式までの1年で100万くらい貯金しました。

 

関連記事

誰でもできる100万貯め方。自動貯金の仕組み作りを教えちゃいます。

4.招待したい人を書き出す

結婚式には今までの人生の中で、お世話になった人を呼びたいですよね。

何人くらい呼ぶかわからないと会場は決めることができませんので、招待したい人を書き出してみましょう。

親族をどこまで呼ぶかは両家で足並みを揃えたほうが良いので自分の親に相談してみるのがベター。

僕は、従兄弟まで呼んでしまうと会場に入りきらないので伯父伯母(叔父叔母)夫婦までにせざるを得なくなってしまいました。完全に準備不足・・・

会場は収容人数が決まっているので呼ぶ人数を調整するしか方法はありません。

「もっと多くの人に来てもらいたかった」と後悔しないように招待人数のピックアップは必須です。

ブライダルフェアに参加しよう!

 

準備ができたら、ブライダルフェアへ行ってみましょう!

先述の通り、ブライダルフェアはその場で割引してくれる場合が多く、即決の商談会です。

そのため、割引特典は「1度のみで当日限り有効」「仮予約不可な場合がある」ので、その場で判断しなくてはいけないことが多いです。

僕たちが決めた会場の割引額は30万円でした。
当日中の割引特典であり、仮予約は不可。

先述したとおり、準備を怠っていたので、バタバタで確認して当日に成約しました。

大きな金額の買い物を即決するのは精神的に疲れます。

疲れないためにも段取りが重要!

本来、ブライダルフェアは楽しいデートですので、準備をしっかりして楽しみましょう!

まとめ

しんたま

正直、準備不足だったけど、良い式場をみつけられてよかったね!
そうだね、もう少し準備しておけばよかったかな。ふたりでだいたいのイメージが共有できてたから式場選びはスムーズだったね!

今回、式場選びを経験して、段取りの大事さをすごく感じました。

その場で決めろと言われてもちょっと待って下さい・・・となります。

大きな割引があることがわかっていれば、準備しておくだけで焦らずに即決できるので、二人で準備をして、式場選びを楽しんでください♪

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ブライダルフェアに参加する前に、僕が教えた準備はかならずしてくださいね!

ぜひ、ブライダルフェアに参加してみてください。

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