【ブログをはじめた理由】平等な社会は人を動かせなくする要因になっている。

僕たちは小学生から平等に扱われて育ってきました。

その結果、

  • 平等であるべきだ
  • みんなと同じ道が安心だ

という意識になってしまっています。

近年、運動会は競争ではなく一緒に手を繋いでゴールするなど平等を意識しすぎた結果、勝負ではない運動会になっているらしいです。

そんな中で育ってきたゆとり世代・さとり世代が社会に出てきて、

「出世はしたくない。早く帰らせろ」

と出世競争に乗らずに仕事をしている人が多いそうです。

ま、僕もその一人ですが笑

社会は減点方式?出る杭は打たれるのが会社。

今の社会は減点方式の考えとなっており、社会にとってかなりのデメリットになっています。

いくら働いても給料は変わらないからあれこれやる人が損します。

何が新しいことをして失敗したらどうしようと考える人が多くなり、どうせなら現状維持を目指して言われたことだけやれば上司からの評価は減点されないと思ってます。

そうすれば、可もなく不可もなく、そのままずーっとそんな感じで働けるという考えでしょうか。

 

僕の主張は、社会は加点方式であるべきです。

 

いまの社会では、何か新しいことをやれば+1、失敗すればー1で振り出しに戻るだけ

そこが、失敗したときは、「ほらみろ」と−1の評価をするから動けなくなるのです。

失敗したら、その挑戦に対して評価を+1あげましょうよ。

そうでないと、みんな安定を求めて「何か新しいことをしよう!」と考える人は少なくなっていきます。

これでは世の中はよくなりませんよね〜。

競争心は必要

僕は中学受験から始まり、小学生のときからテストは勝負という意識になってました。

テストで基準の点数より悪ければクラスを落とされ、基準より高ければクラスが上がります。
そんな中で育ってきたこともあり、僕に競争心はあります。

良いのか悪いのかわかりませんが、同期が僕よりも早く役職があがったときは、部署はちがうけど、ちょーーーーっとだけ悔しい気持ちになりました。

 

時間は平等なので時間の使い方を変えないと状況は変わらない。

1日8時間の勤務の中で自分の意識を変えること必要があると感じました。

 

まあ僕もいまの会社に骨を埋めるようなことは全く考えていないので、こう考えました。

それを私生活に活かしてみてはどうか?

 

いままでは帰宅したらダラダラとテレビをみていた時間を、読書をしたり、資格の勉強をしたり、と時間の使い方を変えてみてはどうかと。

まず私生活で意識を変えてみよう、そう決めました。

周りから批判される・引き止められる

最近社会人になる人たちは平等でみんな仲良くやっていこうよ!出世なんてどうでもいいよ!

という人が多い時代。

 

一方で誰かが起業をしたり、新しいことを始めたりすると周りの知人やSNS通じて「絶対ムリだからやめたほうがいいよ」とか「だまされてるんじゃね?やめとけよ」とか引き止める人や批判する人もいます。

でも、批判してる人たちには関係ないことですよね?

 

損する訳でもないのに批判する人が多いのは、「平等な社会なのに何でお前だけ抜け駆けするの?」というねたみが強いんじゃないかなと。

平等を意識するあまりに、ねたみが強くなり、意識の格差が広がってきました。
動くことで批判されることがわかっているので動きにくい。

僕も動かないほうが良いという考え方になりつつありました。

 

でも、そんな人生って幸せですか?

 

人それぞれ色々な人生がありますが、どんな人生を送っていきたいですか?

平等な人生ですか?競争のある人生ですか?

自分にプラスになるブログ発信

そんなことを考えながら、このブログを始めました。

自分から動かなくてもマイナスにはらならない。

けれども、自分から動けばプラスになるのはブログのメリットです!

 

使う時間は勤務時間外の時間。

朝早く起きて出勤までの時間や帰宅して寝るまでの時間を使ってブログを書いてます。

自分の経験・体験を伝えることでお金が流れたりします。これってすごくないですか?

微量ですが、世の中のお金を僕でも回すことができてすごく嬉しい。

 

そして、上場企業の正社員をやめて沖縄に移住したいという夢もあります。

「え?上場企業なのにもったいない・・・

「せっかく入れた会社なにの・・・」

とかいっている暇はないです。

 

自分のやりたい道をみつけたら突き進む。それだけです。

 

会社にしがみついている暇なんてありません。

人生の時間は刻々と時を刻んでますから。

 

今回は、カイジを元にしたビジネス本3話目を読んでこのブログを書いてます。

人生の為になる本だと思いますので、あなたもぜひ読んでみてください。