【命より重いお金の話】カイジに学ぶ、お金を浪費しないために外的要素を断ち切ろう!

みなさん、漫画の『カイジ』を読んだことありますか?

僕はいま、漫画のカイジではなく、カイジを題材にしたビジネス本を読んでおります。

この本が面白く、お金の使い方に関することを感想含めて思っていることを記事にしていこうと思います。

浪費・消費・投資の3つに分ける

浪費ってどこからが浪費だと考えてますか?

お金の使い方は消費・投資・浪費の3つにわけられます。

  1. 支払い金額 = 対価のモノ、サービス →消費
  2. 支払い金額 > 対価のモノ、サービス →浪費
  3. 支払い金額 < 対価のモノ、サービス →投資

が一般的な考え方だと思います。

ただ、僕はもう一歩違う視点があると思います。

消費だったとしても、「いま必要ないもの」も浪費だと思います。

 

例えば、お腹が減ったのでお弁当を購入しようとしてコンビニに行きます。

お弁当とお茶と食後のお菓子を購入します。この場合の大半は、お茶とお菓子は浪費です。

本来はお弁当だけでお腹は満足するのですが、コンビニに行くと色々あるのでセットでお得!などとキャンペーンで飲み物を買ったり、口さみしいのでお菓子を買ったりしますね。

つまり、
お茶・お菓子の支払い金額=対価モノ 消費 ではなく →浪費

になっているんだなと気付きます。

意外と気づかないうちに浪費していることが多く見つかります。

浪費の原因は外的要素

浪費の原因は、主に外的要素によるものです。

漫画のカイジではギャンブルに負け地下の強制労働施設にいたとき、給料日から2日連続で豪遊してしまいました。

猛省をし、座禅を組んだにも関わらず、翌日には、高額なビールを買ってしまいました。
意志が弱い!といってしまえばそれまででですが、カイジの意志が弱いのではなく、ビールを買わざるを得ない状況だったということです。

みんながビールで乾杯している中で、ひとりビールを飲まず、我慢できるでしょうか?
つまり、外的要素が大きく影響して、カイジにビールを購入させたというエピソードです。

いまの時代、広告はどこでも目にしますよね。

電車の中、街中、新聞、雑誌など、いつも目にするようなところに広告があります。

この広告という外的要素が潜在意識に働きかけ、人に購入させるという影響をもたらします。

広告は情報社会の最大の販促ツール。

広告をみなければ買いたいなんて思いませんよね。それに気づいているか・気づいていないかの違いです。

外的要素を生活から取り除こう

人は何も考えずに生きていれば、必然的に広告に洗脳され、浪費者脳になってしまいます。

外的要素の影響を出来るだけ受けないようにしようと努力しなければならないのです。

自分が外的要素を立つためにできそうなことを上げてみました。

家から出ない

一番は、家から出ないことです。

歩いて気になるお店を見つけたり、使えたからカフェに寄ることもありません。
お腹が減れば自炊すれば良いですね。なんとも合理的です。

まあ家から出ないのは無理ですが、外的要素はそれぐらいしないと取り除けません。

ネットサーフィンしない

今では、家にいても商品を購入することが出来ます。

Amazonや楽天でクリックするだけで商品が届きます。

どうしてもネットで購入するときはガードが緩くなります。
なので、極力ネットサーフィンをしないことです。

また、お金だけでなく時間も無駄にしていることになる場合があります。

ネットからは無料で有益な情報が入ることもありますが、有益な情報は有料です。

儲け話など無料で手に入るはずがありません。
時間もお金も無駄にすることが無いようにしましょう!

テレビを見ない

テレビも外的要素ばかりですね。

スポンサーはなんの為にいるかわかりますか?

皆さんに商品を買ってもらうためです!

もちろんテレビも無料では流せないですよ。CMを流すことによってテレビが放送できているのです。

 

CMは良いイメージを植え付けて、購入させる為のマジックでもあります。

シャンプーのCMや化粧品のCMなどは、「あの有名人が使っているんだ!」と思わせるようなCMになっており、購入願望を強くさせます。

 

僕はリアルタイムのテレビをみません。なぜならば、受け身の脳になってしまうからです。

ブログのように自分で発信する力を身に着けることによって、逆にみんなに商品を買ってもらえるかもしれませんよ。

雑誌や新聞も読まない

雑誌の「ゼクシィ」っていくらすると思いますか?

めっちゃ分厚いのに、400円くらいです。わかりますよね、ほとんど広告です。

結婚式場からの広告料をもらい、結婚式場を掲載させます。ゼクシィを見た人たちはその結婚式場へ問い合わせます。

結婚式場はボロ◯け・・・という資本主義まるだしです。

私は雑誌も新聞も読みません。余計な外部要素は要らないからです。

欲をコントロールする

宗教みたいになってきましたが、自分の欲は自分でコントロール出来れば一番良いです。
お店に入っても、見るだけで買わない。コンビニに入っても目的のもの意外に買わない。
惰性で飲み物を買わない。

欲が出てくるのが人間です。その欲をコントロールしましょう!

まとめ

この日本は、資本主義社会です。ぼーっと生きているとそこらへんから変な儲け話が舞い込んできます。

その話さえも遮るように、自分の行動を見なおして、出来る限り外的要素を取り入れないようにしたほうが、自分のお金と時間を守れます。

おしゃれなスタバでなく、ネット利用しやすいマクドナルドを利用するなど、なぜこのお店を使うのかの理由があります。

自分で考えて、行動し、資本主義社会に潰されないように生きていきましょう!