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【備忘録】引越し前に読むべき、9つの変更手続き

2016年5月に婚約し、結婚式に向けて9月に引越し一緒に住み始めました♪

引越しをすると変更手続きがたくさんあり、段取りよくやりたいものです。

引越し前に読んで、みなさんがスムーズに引越しをしていただくために参考になればと思います!

住居に関する手続き

入居日の決定と退去手続き

引越し先が決まれば、一番に入居日を決定します。

入居日の大体2ヶ月前〜1ヶ月半くらいには契約を済ましておきましょう。

なぜならば、大家さんへの解約通知は少なくとも退去1ヶ月前にしなければならないからです。

 

私たちは、9月に引越しを目標として6月から家を探してました。
無事、7月に良い物件が見つかり、仮契約をしました。

しかし、9月から住みたいので7月から9月までの空白の間は極力家賃を払いたくありません。

そこで不動産会社からオーナーへ交渉してもらいました。

2ヶ月待ってくれるとのことで、家賃を払わずに仮押さえすることができました。

解約通知を管理会社へ提出

一般的に退去日の1ヶ月前には解約通知書を管理会社へ提出します。

解約通知書は賃貸契約時に渡されています。
なければ、管理会社へ連絡し早めに取り寄せる必要があります。

1ヶ月以内の解約は交渉が難しいですので、早めの行動を心がけたほうが懸命です。

スムーズにいかないとムダなお金を払うことになりますので、やるべきことを明確にしておきましょう。

引越しの業者の選定、引越しの準備

退去日と解約通知を出した後は、引越しの準備に時間をあてましょう。

引越し業者を使う場合は、必ず見積も比較をしてください。

どこの業者でも必ず値切られると思い、高く見積りを出してきます。その通りに発注してしまったら、必ず損をします。

一括で見積りを出してくれるサイトがありますので、各社見積りを出してもらい、条件や見積り価格を交渉しましょう。

 

引越し会社の比較はこちらからどうぞ>>HOME’S引越し見積もり

不用品買い取りはこちらからどうぞ>>【ecofa(エコファ)】

生活に関する手続き

水道、電気、ガスの停止と開始

生活に重要な水道、電気、ガスの手続きは必須です。

同地域内での引越しなら、停止の手続きと共に新居での開始の手続きが可能です。

たとえば、関西電力の管轄内での引越しなら、停止と開始の手続きが一回でできるようになってます。

停止日の立ち会いは必要ありませんので、立ち会いの時間などを聞かれたら、予定があり難しいといえば大丈夫です。

転出届&転入届/転居届

市外へ引っ越す場合は「転出届」と「転入届」をセットで考えましょう。

転出届にて、転出証明書を発行してもらいます。

注意点は、有効期限が2週間です。

転入届を提出する日を考えて発行しましょう。

手続きは、仕事が忙しくてという方は、インターネットで申し込み、郵送してもらえますので各市役所のホームページで確認してみてください。

 

転入届は、引越し先の市役所で提出してください。

こちらも注意点ですが、入居日の2週間以内におこなってください。

遅れると過料を科せられる場合がございます。
こちらは、転出証明書が必要になりますので忘れないように。

 

同一市内へ引越しの場合は、転居届の手続きが必要です。

転居届は引越し完了後に提出します。

実際に、役所が引越し完了かどうかを家に確認するわけではないので、入居日の数日前に変更手続きをしても実際は大丈夫です。

土日に引越しの場合、金曜日に仕事の休みをもらった場合などは、手続きをやってしまったほうが早いですね。

 

その後、転入届・転居届を出せばそのまま住民票も変更してくれます。

免許証・マイナンバーの住所変更

免許証は、警察署や運転免許センターで、マイナンバーは市役所で住所も変更してもらいましょう。

新住所が確認できるもの(公共料金の請求書など)が必要ですので、住民票が取得できれば一番良いです。

公的証明書である免許証やマイナンバーを変更しないと後々めんどくさいことになる可能性が高いです。

重要なものですので、優先順位高く行動しましょう。

転居・転送サービス

郵便物を転送する1年間有効のサービスです。

前に住んでた人宛の年賀状が届くことってありませんか?

それはこの転送サービスに登録していないからです。

郵便物も届かなくなってしまうので変更しておきましょう。

 

日本郵便のホームページから可能です。

こちらからどうぞ>>日本郵便:転居・転送サービスはこちら

インターネットも引越し

新居にて回線工事がなどが発生する場合がありますので、入居日よりも前に連絡して、早めに工事日などを決定しておきましょう。

ボクの場合、引越しをしてからインターネット会社を決めたので、3週間くらいはネットにつながらない状態でした。

しかも、マンションによっては使えるインターネットに規制があったりしますので事前に調べておく必要があります。

インターネットの回線を引く工事は、日数がかかる上に、立会が必要であり、費用も高額になります。

 

なので、ボクのオススメはWi-Fiタイプのインターネット回線を契約です。

引越し先でも工事不要で契約後1日〜2日ですぐにインターネットが使えます。

通常の固定回線よりも価格も安いので良いですよ。

プロバイダはキャッシュバック+機種代無料の「GMOとくとくBB 」の、高速通信のUQモバイル回線であるWiMAX2+のSpeed Wi-Fi HOME L01s がオススメです。

おしゃれなルーターのようなデザインですが、電源スイッチを入れるだけでインターネットが使えるようになります。

銀行口座の住所変更

銀行窓口・インターネットで申し込みが出来ます。

銀行によって異なる場合がありますので、確認しましょう。

実は私は、大学生時代の住所からいままで変更していなかったことが発覚!

ただ、住所変更していなくても何も不自由なかったのですが、クレジットカードを紛失した時などには住所変更していなかった場合、本人確認が取れなくなってしまうかもしれないので、必ず変更しておきましょう。

まとめ

引越しにともない、手続きをする項目が多いですよね。

手続きで一番重要なものは公的証明書です。かならず変更しましょう。

また、引っ越すときは断捨離をしながら新居に持っていきたいお気に入りのものだけ残しましょう。

不要なモノまで新居にもっていくとスペースが奪われるのでもったいないですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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