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【初心者向け】電子書籍と紙の本はどっちが良い?先ずは、電子書籍を使って見よう!

  読書-1 皆さん、突然ですが電子書籍を使っていますか? 下のような意見を良く聞きます。
  • 一時期使っていたけど結局本の方が読みやすい
  • ページをめくる感覚がなくて嫌だ
  • 貸し借りできないじゃーん
  • 読み終わったら古本屋に売れない などなど
実際、電子書籍を使い始めてもう2年ほど経ちますが、私も最初は色々と不満を感じておりました。 改めて使ってみると良いなと感じたので、普段使っている電子書籍についてお話します。

電子書籍って何?

電子端末(パソコン、スマホ、タブレット等)で読める書籍のこと。

電子書籍と紙の本の違い

先日、こういう記事を読みました。 電子書籍の普及と紙の本│ビジネス勉強会(ビジスタ) 読書とは、五感で感じで読むもので、脳に良い刺激が与えられるようです。 しかし、電子書籍と紙の本の決定的なデータはどこにもありません。 何で読むかではなく、読書し、自分の考えを持ち、人生に生かすことが大事だと思います。

電子書籍の読書までの流れ

今までは、本屋さんに行って買っていた本を、 家やカフェ、公園などどこでもいつでも購入出来るようになりました。 電子書籍を販売しているストアのホームページへ訪れる。 読みたい本を探し、インターネット上で購入。購入した書籍を電子端末にダウンロードし、読書をするという画期的な読書であります。 <スポンサーリンク>

購入先はどんなところがあるの?

今では電子書籍ストアが多く存在しており、有名なところで言うと下記です。 種類が豊富・・・ マンガメインなストア・・・ などなど、競合が多い状態です。 私はビジネス本中心に読みますので、主にkindle、楽天kobo、hontoを利用しております。 それぞれのHPを覗くと、「1話目無料」「50%OFF」など価格メリットで勝負しております。 電子書籍ストアを選ぶときのポイントでもあります。 また、そのストアでしか無い本などもあり、一つのストアで完結できる所までは至っていないのが現状です。

なぜ紙の本は安売りできないの?

紙の本は、安売り出来ません。 それは、”再販売価格維持”をさせているからです。
再販売価格維持とは・・・ ある商品の生産者または供給者が小売業者に対し商品の販売価格を指示し、それを遵守させる行為である。再販売価格維持行為再販行為)、再販売価格の拘束とも呼ぶ。 要はメーカーが小売業者に対し商品の小売価格の値段変更を許さずに定価で販売させることをいう。

Wikipediaより引用

出版社が書店に依頼し委託販売を行ってもらっている形です。 出版社は書店に、必ず定価で販売してね という契約をしているので、安売りは出来ないのです。

電子書籍のメリットは?

電子書籍のメリット
  • 重い本を持ち歩かなくても、いつでもどこでも読める!
  • 家での場所を取らない
  • すぐ買え、すぐ読める
  • 文字の大きさを変更出来る
  • 本より安く買える場合
  • マーカーが引け、マーカーを引いだ箇所をすぐ呼び出せる
電子書籍のデメリット
  • 本のように五感が刺激されない
  • 並行して何冊か読むと、途中まで読んでいた本を忘れてしまい、結局読まず・・・
  • 参考書にような本は向いてない
  • スマホだと雑誌、マンガは字が小さく、拡大しないと見えない
  • スマホだと本だけに集中できない(私だけですか・・?)
  • 中古本屋へ売れない
  • 他人に貸せない

なぜ私は電子書籍を使うのか。

理由は、突然時間が空いた時帰省の時旅行の合間などにさっと読めたらいいなと思ってます。 電子書籍を使う理由に順位を付けるとすれば・・・
  1. すぐ買え、すぐ読める
  2. 安く買える
  3. 家での場所を取らない
アプリの中に、たくさんの本を入れて出かけることが出来ます。 honto-アプリ画面 ★hontoへの登録はこちらから↓↓

まとめ:電子書籍にメリットはある!

色々とお伝えしましたが、「私には合わないかも」と思っているかもしれませんが、 合わないかどうかも使ってみなければ分かりません! アプリのダウンロードは無料で、各ストアで1冊無料や割引クーポンなどもありますので、 ぜひ一度利用してみてください!   おわり <スポンサーリンク>