【投資用区分】貯金ゼロの26歳サラリーマンが投資用区分マンション1室買った話。

こんにちは。

僕は一般的なサラリーマンですが、26歳で投資用区分マンションを購入しました。

 

貯金ゼロで出来る不動産投資なんて怪しい!

26歳のブンザイで購入できんの?

か思うかもしれないですが、不動産投資に興味がある人もいると思うので購入したきっかけや購入した感想を記事にしていきます。

投資用区分マンション購入のきっかけ

読んだこともある人も多いと思いますが、きっかけはロバートキヨサキ氏の書籍「金持ち父さん 貧乏父さんです。

もともと楽にお金を稼ぎたいと思っていて、そんな上手い話はないと思いながら読んでいました。

負債と資産の違いの説明がとても印象的であり、「持ち家は負債であるということ」「キャッシュフローを生み出すものだけが資産」であるという内容がグサッとささりました。

この書籍がきっかけで不動産投資の本を読み漁って不労所得でお金持ちになろう!と決めました。笑

なぜ不動産投資なのか?

私は元手資金はほとんど無かったですが、若いうちから投資してセミリタイアしたいという思いから不動産投資を始めました。

理由は2点です。

レバレッジがきく投資

不動産はレバレッジをかけれる投資であるということです。

もちろんですが、ギャンブルと言われるもの(競馬やパチンコなど)は銀行からお金を借りてできる事ではなく、株や投資信託も同じで、銀行からお金を借りて投資はできません。

FXはレバレッジをかけることが可能ですが、ハイリスクハイリターンの為、長期投資で見ている私としては除外しました。

一方、不動産は評価される資産であり、購入時には投資用ローンを借りる事ができます。

数百万〜数千万のローンを組むのでリスクではありますが、長期的にお金を生み出し続けるのでハイリスクではないと考えます。

レバレッジをかけれるということと、「金持ち父さん、貧乏父さん」でも資産と負債の話がありましたが、収益を生む資産であることが重要です。

リスクを減らせる

不動産投資以外にも株やFX、投資信託などたくさんも投資商材があります。

ウォーレンバフェットのように株で勝ち続ける神もいますが、基本、自分でコントロールできない世界です。

しかし、不動産は違います。

立地や区分マンションか一棟アパートか、新築か中古か、管理会社はつけるか、などの条件の上で購入不動産を決定します。

条件吟味することでリスクを出来るだけ減らす事が可能である投資となります。

不動産会社の特徴を知る。

購入する際には、まず不動産会社と面談して不動産業界の概略や特徴を知ることが一番です。

大体の不動産会社は、新築・中古関わらず、物件を見つけお客さんへ売ることによる中間マージンで食べていく会社がほとんどです。

怪しそうな会社から東証1部上場の会社を8社ほど面談を行いました。やはりゴリゴリの営業をされるので、ある程度、書籍で不動産の知識をもって面談に臨むべきです。

そうでないと、あっという間に契約書を書かされているはずです。

投資用区分マンションはどの不動産会社が良いのか?

僕は、シノケンで購入を決めました。

自社で不動産を建てて販売・管理している会社が一番良いと思い、その会社で購入。

ただ、新築物件は相場よりも高い物件金額となっている場合が多く、トータルでは企業がある程度儲かる仕組みになっていることを理解しておく必要があります。

また初期コストも安く手付金の10万で購入出来ました。
貯金ゼロだったので10万はボーナスでの支払いです(恥)
※別途、登記費用などは基本掛かりますが、要相談です。興味あればコメント欄にてコメントください。

管理なども一貫して行っている会社であり、別で契約する必要はありませんので、不動産投資初心者の僕には助かりました。

一番気になる空室や出入時の修繕費用に関しては、35年保証してもらえます。

管理費用が少し高いですが、突発的なコストや手間がかからず、安心できる点で決めました。
どんな会社が良いかは話を聞きまわって判断する基準を自分で考えてみましょう。
※あくまでも私が不動産会社を始めるにあたって、始めやすさと安心さを基準とした感想になります。必ずしもそうでないこともあると思います。

実際のキャッシュフロー

1件目として購入物件のキャッシュフローはマイナスです(T_T)

持ち出しは月15,000円。

不労所得がほしいと思って始めたのに、マイナス??と思われますが、出口戦略を考えてます。

5年後くらいに売却を視野に入れて、コツコツ払っていきます。

まとめ

購入してからは、正直わたしもマイナスかよ〜、損だったかな〜と思っていましたが、不動産投資は初めてみないとわからないことばかりで、実際初めて経験を積めて良いと思ってます。

不動産投資に興味がある方は、実際に資料を取り寄せてみるだけでもワクワクしますよ。

投資は若いときからはじめて勉強するべきだと思います。