ビジネスマンが靴へ投資する大事な理由。

こんにちは。

突然ですが昔から「足元を見る」とか言いますよね。
これって、相手の弱みにつけこむことを言います。

そんなこと知ってるよ!と言われるかと思いますが、語源を調べてみました。

もともと昔の人が宿商売をするときに旅人の足元を見て疲れていることを見抜き、法外な金額を要求していたことが由来だそうです。

なんかいやらしいですね。

でも、この語源が残っているのはそのような商売がまだ残っているからでしょう。

実際、外に出るとビジネスマンでも靴がピカピカな人から汚い人まで様々です。

今回は、ビジネスマンが靴に投資する大事な理由を記事にしました。

ファッション=相手への礼儀

以前、大学生の時にインターンシップさせていただいたデザイナーの方から、ビジネスでのファッション=会う人への礼儀であるということを教えていただきました。

ビジネスマンはスーツを着用してます。
もしもスーツがヨレヨレだったとしたら・・・

→相手への礼儀(配慮)に欠けている
→信頼を失う
→仕事がもらえない
⇨上が上がらない
⇨出来ないサラリーマン
⇨給料泥棒

と、スーツがヨレヨレなだけで給料泥棒になりかねません。

では、靴が汚かったらどうでしょうか?

ダンヒルのピシっとしたスーツでキメてるけど、シューズはボロボロな人と、2着30000円のスーツで、高価なシューズではないが、ちゃんと手入れされており、ピカピカしている人、どちらが信頼できる人でしょうか。

わたしは外回り営業をしているので、会社の社長さんと商談することもあり、靴をみると9割以上の方は靴がピカピカです

スーツももちろん綺麗に越したことはないですが、靴の方がより重要視しているんだなと感じ取りました。

靴への投資と費用対効果

なんといっても、靴に投資しないと信頼を失います。

靴は汚れだけでなく、カカトが磨り減ったりとメンテナンスが必要になりますので、お店で修理してもらいましょう。

先日、靴の修理と革に栄養を与えにいってきました。
費用はこんな感じです。

かかと修理・・・2700円
ラバー交換・・・2700円
靴紐交換・・・・  300円
靴磨き・・・・・無料サービス

合計:5,700円

結構いい値段しますが、新たに革靴を買おうとすると1万円くらいします。

わたしはモノは汚れたら捨てていたのですが、修理という選択肢を覚えたのは初めてかもしれません・・・恥

iPhoneもバッテリーがヘタってきたり、パソコンも調子悪くなったり、カバンも破れてきたりしますが、今ではできるだけ修理するようにしてます。

修理して長持ちさせてばモノへの愛着が一層高まり、さらに長く使おう!と気持ちが改まります。

長く使えば使うほど、人間としての信頼度が上がっていくのかもしれません。

みなさんも靴だけでなく、持ち物のメンテナンスを定期的に行うことによって、長持ちさせることができ、さらには他の人からの信頼を得れることができるしょう。

まとめ
  • ファッション=相手への礼儀
  • 見た目のファッションで信頼度が決まる
  • 持ち物は定期的にメンテナンスを行う

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。